現実逃避から帰還 | Freedom ☆クロスバイク・ツーリング・ダーツ・スノボ・旅行☆

現実逃避から帰還

昨日は現実逃避をしたくてゲームに熱中w


テスト勉強とかやらなきゃいけないことがある時に無性に違うことがしたくなるアレだね( ´艸`)


マンガ読んだり、普段やらないゲーム始めたり、部屋の模様替え始めたり・・・w


パワーを使う方向を間違えるんだよなw


昨日やり始めたゲームは「テイルズ・オブ・エターニア」


ちなみに友達の借りパク中(・・;)


思うように戦えなくてイライラするけど、極めたいね!!!


まぁ気分転換したい時にやるとしよう。



で、今日は昨日の反省をしつつw


自分がやりたい仕事についてもう一度考えてみることにした。


やっぱりブライダルの仕事がしたいんだよね♪


高級居酒屋で働いた経験が一番のきっかけ。


社交性が身に付いたし、お客さんの満足のためにサービスを売りにして働くことが気持ち良かった。


料理がいかんせん高価格で客単価が5000円、そしてサービス料をいただいてる店だった。


普通の居酒屋より高度な接客レベルが求められたし、プライドを持ってやっていた。


だから最初の頃は怒られっぱなし;


後から聞いた話ではなんでこんな奴入ってきちゃったんだろうと思われていたらしいw


スタッフの数が明らかに足りていなくて店が回っていないなか


ちょろちょろミスばっかしてた俺は厄介だったに違いないね。


でもいくら怒られ、調理場の親父どもに睨まれようが俺は絶対に辞めねーって誓っていたw


もう逃げたくなかったから。


中学、高校と部活を途中で辞めたことが心の中でずっと引っかかっていたからだと思う。


あんな後味悪い気持ちにはもうなりたくなかったし、情けない自分から脱皮したかった。


だから俺は店が潰れるまで二年間働き続けた。


まぁ仲間に恵まれていたのも大きいかな♪


先輩はかわいがってくれたし、なまら恐かった社員に徐々に認められていくのが嬉しかった。


だから一年目は成長が実感できたし楽しかったね☆


二年目になると後輩に教える立場になり、教えるという難しさを実感した。


なにより先輩としてのコミュニケーションのとり方が未だに課題;


部活を途中で辞めてる俺は後輩という存在とどう接していいかわからなかった。


でもそんな課題がいつもあったからこそ続けられたのかも知れない。


普段の接客もいくら長く勤めていようがその時の気持ち次第で質が変わる。


また店自体のモチベーションによっても大きくかわることを実感した。


現に店長が変わってから店のサービスの質が落ちた。


社員も次から次へと入れ替わり、アルバイトから文句言われ放題;


接客に対して口うるさく注意する人がいなくなった。


ただなんとなく楽に働いてる感じが俺は嫌だった。


ブライダルの仕事は常に完璧が求められる。


モチベーションも最高でなければならない。


自分がサービスを活かして成長するにはこの環境が一番適していると思う。


サービスを売るというのはお客さんが求めている以上の価値を売ると言うことだ。


道具を使わず、気持ちを使うことがその価値を生む。


それが出来る大人ってカッコイイと思うんだよね。


気持ちなんて形あるものじゃないし、その質を上げるのも下げるのも自分次第なんだよ。


だからこそサービスを追及していくのって夢があると思う。


サービスを磨くことこそ自分を磨くことに繋がると俺は思っている。


だからブライダルで働きたい!!!