レインボー。 | ☆freedom☆

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自由きまま、気の向くまま。

自分らしく。

LGBTに当てはまる方で、
『日本って息苦しいな、狭いな、堅いな』て思うこと無いですか?
私は、あります。


なんで、こんな閉鎖的なんだろ。
って思いながら、なかなかアクション起こせないのはやっぱり私は日本人なんですよね。
動いて、周りの反応を見るのが恐いって思ってしまう。
そんなんじゃ、何も変わらないのに。
情けない。これも打開したい事の1つだなぁ。



話が飛びますが…(・ω・` )
20の時に、学校の研修でラスベガスとLAに5日間ほど滞在したんですが。
その時に、凄く印象に残ってる出来事があるんです。
それを思い出すと、日本を飛び出したくなります。



LAの街中でみた、レインボーフラッグがたくさん飾られてる光景。
街中で、堂々とデートしてキスしてるカップルの多い光景。


その時に同級生が言った言葉は今でも忘れられない。

『こんな街、気持ち悪い。何が虹色だよ、図々しいねって』
それに、みんな賛同して笑ってた。


何も言えなかった、笑えない、怒りのが大きかった。
私には輝いてみえた虹色だったのに、そんな言わなくてもって悔しくて悔しくて。

アメリカだから、日本語聞こえても大丈夫と思って言った言葉なんだろうけどね…。
『言って良いことと、悪いことがあると思うよ』
しか、私には言えませんでした。
そんな同級生達とは、卒業して即さよならですが(笑)



そして、いまの職場での出来事です。

職場にアメリカ帰り(LAで仕事してた)の歳上男性がいます。
また、この人は出てくるかもだから…とも兄って呼ぼう(・∀・)
そんで、ストレートです。

そのとも兄が働き出して1ヶ月経った頃かな、唐突に言われたことがあるんです。

『keiって、ビアン?それともバイ?どっち(・∀・)?』

どぉええー!!!ですよ(笑)
何をいまさらっと!!!
以下、会話です。

K「えっと…その根拠は?」
兄『見たら分かるよ、LAでいっぱい見てきたし。別に隠すことないやん、可笑しいことでも無い。』
K「あーー、ビアンです。」
兄『よし、良く言った!俺、KEIの味方ね。』


それ以来、とも兄は私の相談相手。
自分の事にすっっごく悩んでた時に、話してくれたのが↓です。


一度アメリカ住むと、日本はほんとに考え方が狭いし小さいし古いうえに堅い。
世界に置いてかれてる、まだ鎖国引きずってるよ。
KEIは俺と同じでアメリカに住む方が似合ってる、自由にのびのび出来るよ
、色んな世界が見えるよ。

けどね、日本に産まれて日本が好きなら、変える努力も必要。
型にはまる必要はない。
後ろ向きになってたら、何も変わらない。
堂々とは出来なくても、アピールしたら良いんだよ。
若い世代のがエネルギー持ってんだから、使おうよ。


って、言葉をくれたんです。
凄く救われて、勇気もらった。

その勇気いかせてないな。
って、なんか感慨深くなった深夜でした。
アクション何が出来るだろう、何かしたいな。


うん、まとまり無くてすみません。
思いのままに書くとこれだよ(ノД`;)
文書力が欲しい!


そして、いつかアメリカに滞在したい。
自分の世界を広げたい。


夢だけは大きく!!


2時回った、寝る努力してこよ…。