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<石原都知事>菅新内閣を「極左」 外国人選挙権付与絡みで
6月5日19時18分配信 毎
日新聞
東京都の石原慎太郎知事は5日、都内で開かれた参院選自民党立候補予定者の総決起大会で「今度の菅内閣、あれも極左だから」と発言した。民主党が進める
永住外国人への地方選挙権付与政策を批判する中で述べた。
石原知事は来賓としてスピーチ。子ども手当など民主党政権の政策への批判を語る中で「極左だから同じこと言うし、もっとすごいことやるかもしらねえが、
地方に限って参政権を与えるって。どうなんですかこれ」と批判した。
石原知事は、新党「たちあがれ日本」の応援団長を自認し、民主党政権を批判する発言を繰り返している。
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もうひとつメルマガから引用させていただきました。
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成22年(2010)6月4日(金曜日)
通巻2981号
君が代を歌わない男が日本の政治を担う恐ろしさ
極左活動家から「市民」運動、所詮は左翼小児病患者=菅直人
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民主党は参議院選挙で惨敗の予定だった。鳩山辞任直前までの世論調査は、一人区でかろうじて3名、全体でも29議席という予測が多かった。
この劣勢を盛り返すにはイメージをかえる作戦に出るしかない。鳩山は最後にようやく決断をした。
おそらく首相としてはじめて自分が下した決断が「職を辞する」判断だったのだろう。そのうえ彼は「次の選挙にも出ない」という決意をしめし、国民をひどく
安堵させた。宇宙人はもう懲り懲りだから。
今夜、発足予定の菅直人政権は、その顔ぶれによって印象の濃淡はでるだろうが、5-6ポイントほど支持率を回復させるだろう。
万が一、樽床伸二が指名されても、彼は松下政経塾あがりの若さが売り物とはいえ、地方分権万歳の国家解体指向組だから同様なものだろう。
若干の支持率回復となると、その分はこれまでの世論調査で「独走」してきた「みんなの党」の票が食われるだけである。
もともと「みんなの党」が伸びても、彼らは地方分権、日本解体をもくろむ点では第二民主党であり、全体を俯瞰すればほとんど変化はない。
問題は菅直人である。
彼は左翼活動家あがり、いまも政治的思想は左翼、しかも経済財政政策はまったくわからない。
市場は菅が「円安を主張しているから」として、やや歓迎気味だが、短期眼での判断でしかトレーダーは動かない。
およそ世界を見渡して常識でもなく、普通の国では起こりえないことが日本でおころうとしている。
すなわち政権を担おうとする政治家が自国の国歌を歌わないという異常な信念を持つ男を首班にしてよいのか?
菅直人は或る信念を持って君が代を歌わない政治家である。
野党諸兄、国会での最初の質問は、リトマス試験紙替わりに、菅直人に君が代を歌わせることではないのか。
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外国人参政権とか言う日本を破滅に追い込む法案が・・・
断固反対派の、亀のおっさんに頼るしかない