フリーダムボディでは、「発酵食品」をよく取り扱っていますが、

なぜ発酵食品は、カラダに良いのでしょうか?





基本的に、食物、というのは、

栄養分がかなりの「高分子」になっています。





「高分子」というのは、

よく言われる例えでは「長いクサリ」のようなものです。

もうちょっというと「大きなジャングルジム」といってもいいかもしれません。





実はこのままでは、私達のカラダでは、

その栄養分を吸収することはできません。

つまり、どんなに「ピタミンなんとか」だ「◯◯酸だ」といっても、

そのまま摂取していては吸収できない、というわけですね。





そこで胃腸のなかでは「消化」が行われるわけですが、

これが100%、というわけにはいかないので、

食べている食べ物のかなりの量は、そのまま体外に排出されてしまう、

または胃腸のなかで残り、腐敗していくわけです。




しかし発酵食品では、

乳酸菌や酵母といった「細菌」が、

その高分子を食べ、

それをバラバラの「低分子」に変えてくれています。

つまり、「消化」で行う「下処理」をあらかじめされている、ということです。





「低分子」になった栄養分は、

消化に必要なエネルギーは必要ありませんので、

楽々とカラダにそのまま吸収されていくわけです。





カンタンにいうと、

徹底的に発酵した野菜などを食べた方が、

消化のエネルギーもかからないし、

吸収率も高いので、

「効率的」というわけですね。





どうせ食べるなら、

より意味がある発酵食品を食べましょう、

ということになるわけですね。