W杯グループリーグ第1節の全試合が終了でFIFAランキングが“大変動” 日本代表は1ランクアップ フランス、ブラジルらも順位を上げる

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/789bf3e712e07131156a76e66e1370e867e9429c

 

 

6/18(木) 14:00

 

 

 

 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグ第1節の全試合が終了した。

 

 FIFA(国際サッカー連盟)はグループリーグの試合結果を受けて、FIFAランキングをリアルタイム更新。W杯初戦を2-2の引き分けで終えた日本代表のランキングも変動している。



    【一覧表】サッカー最新FIFAランキング1~100位

 

 

 6月11日に発表されたFIFAランキングでは、前回王者のアルゼンチン代表が1位に浮上。2位スペイン代表、3位フランス代表、4位イングランド代表、5位ポルトガル代表、6位ブラジル代表、7位モロッコ代表、8位オランダ代表、9位ベルギー代表、10位ドイツ代表と続いていた。

 その後、W杯グループリーグ第1節の結果を受けて、ランキングは大きく変動している。

 首位アルゼンチンはアルジェリア代表に3-0で快勝し、1位をキープ。スペインはカーボベルデ代表と0-0で引き分けて順位を下げ、セネガル代表に3-1で勝利したフランスが2位に浮上した。

 イングランドはクロアチア代表に4-2で勝利し、4位を維持。一方、ポルトガルはDRコンゴ代表と1-1の引き分けに終わり、順位を落としている。ブラジルはモロッコ代表と1-1で引き分けたものの、ポルトガルの結果も影響して5位に浮上。モロッコも6位に順位を上げた。

 日本代表と対戦したオランダは2-2の引き分けで8位を維持。ベルギーはエジプト代表と1-1で引き分けて順位を落とし、キュラソー代表に7-1で大勝したドイツが9位に浮上している。

 前回18位だった日本は、オランダと2-2で引き分けたことでポイントを加算。さらに、ウルグアイ代表がサウジアラビア代表と1-1で引き分けてポイントを落としたため、1ランクアップの17位となった。



 なお、今大会ではグループ内での順位を決定する際に、FIFAランキングも最終的な順位決定基準の1つとなっている。

 

 また、各組3位の成績上位8チームを決定する際にもFIFAランキングが基準の1つに含まれている。
 

 

 

グループリーグ第1節終了時点でのFIFAランキングTOP20は以下のとおり。

1位:アルゼンチン
2位:フランス
3位:スペイン
4位:イングランド
5位:ブラジル
6位:モロッコ
7位:ポルトガル
8位:オランダ
9位:ドイツ
10位:ベルギー
11位:コロンビア
12位:イタリア
13位:メキシコ
14位:クロアチア
15位:アメリカ合衆国
16位:セネガル
17位:日本
18位:ウルグアイ
19位:スイス
20位:デンマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防衛省・自衛隊

@ModJapan_jp

【名古屋大学の学園祭「名大祭」において、13日に予定されていた自衛隊の出展が直前に中止となったことについて】

自衛隊は、日本の防衛のみならず、地震や豪雨災害などにおいて、人命救助や行方不明者の捜索、給水・入浴支援など、様々な災害派遣活動を行っています。

今回予定されていた出展は、本年1月に名古屋大学の名大祭実行委員会から愛知地方協力本部に対して出展依頼をいただいたことを受け、検討を開始したものです。


その後、自衛隊の災害派遣活動の実態について、学生をはじめ名大祭に訪れた多くの方々に直接見て、触れていただき、理解を深めていただくことを目的に、災害派遣の活動状況に関するパネルや高機動車などの展示について、具体的な準備を進めてきました。

こうした展示については、名古屋大学の学生から構成される名大祭実行委員会と愛知地方協力本部との間で、どのような出展が理解促進に資するかという観点から、丁寧に調整を重ねながら準備が進められてきました。


他方、展示前日、名古屋大学職員組合中央執行委員会から、自衛隊の出展に反対する旨の声明が発出されました。


これを受け、安全の確保が困難となったこと等を理由として、名大祭実行委員会から出展中止を求める連絡があり、協議の結果、直前で見送られるに至りました。

このように、関係者間で丁寧な調整と準備が重ねられてきたにもかかわらず、直前で出展が見送られたことは、極めて遺憾であり、重く受け止めています。 とりわけ、現場で準備を担ってきた隊員や関係者の努力、そして多くの方々に活動の実情を伝える機会が失われたことについては、看過できるものではありません。


いかなる理由があっても、学生の自由な活動や安全が損なわれることはあってはならず、同時に、多様な見方がある中においてこそ、様々な情報や現実に触れる機会が確保されることが重要です。

防衛省・自衛隊としては、今後とも丁寧かつ分かりやすい情報発信に努めるとともに、自衛隊の役割や活動について、より広く正しい理解が得られるよう、あらゆる機会を通じて取り組んでまいります。

↓展示を予定していた災害派遣に関する活動写真パネル

 

 

 

 

 

 

防衛省「遺憾」名大祭の出展…職員組合反対で中止 小泉氏「災害派遣の紹介すら認めない」

 

https://www.sankei.com/article/20260617-RSX6GQ3QVNAEFKBETLCMBFEXKY/

 

 

2026/6/17 10:36

 

 

 

小泉進次郎防衛相(成田隼撮影)

 

 

 防衛省は16日、X(旧ツイッター)の公式アカウントで、名古屋大学の学園祭「名大祭」で予定されていた自衛隊の災害派遣活動を紹介するブースの出展が、教職員組合の反対声明を受けて直前に中止された問題について見解を公表し「極めて遺憾であり、重く受け止めている」と表明した。今後も自衛隊の役割や活動への理解促進に努める考えを示した。



関係者と丁寧な調整を進めたが…


 見解は「いかなる理由があっても学生の自由な活動や安全が損なわれることはあってはならない」と強調。

多様な見方がある中においてこそ、さまざまな情報や現実に触れる機会が確保されることが重要だ」と訴えた。

 出展は今年1月、名大祭実行委員会から自衛隊の愛知地方協力本部に依頼があり準備を開始。災害派遣の活動状況を紹介するパネルや高機動車の展示などを計画し、実行委と調整を重ねてきたという。



 しかし、展示前日の今月12日、名古屋大学職員組合中央執行委員会自衛隊出展に反対する声明を発表

 

 これを受けて名大祭実行委員会から「安全確保が困難になった」などとして出展中止を求める連絡があり、協議の結果、出展を見送ったとしている。



 防衛省は声明で

関係者間で丁寧な調整と準備が重ねられてきたにもかかわらず、直前で出展が見送られたことは極めて遺憾であり、重く受け止めている」と指摘。

現場で準備を担ってきた隊員や関係者の努力、そして多くの方々に活動の実情を伝える機会が失われたことについては、看過できるものではない」と強調した。

 その上で、

今後とも丁寧かつ分かりやすい情報発信に努めるとともに、自衛隊の役割や活動について、より広く正しい理解が得られるよう取り組んでいく」としている。

 小泉進次郎防衛相はXで防衛省の投稿を引用し、

大学の学園祭で自衛隊による災害派遣の活動紹介すら認めない。これからも自衛隊やご家族への理解が深まるよう、政策、発信を強化していきます」と書き込んだ。

 

 

 

 

 

【名古屋大学の反応、及び、事の発端】

 

名大祭の自衛隊出展中止で名古屋大が謝罪 関係部局のみで判断「ガバナンス上課題あった」

 

https://www.sankei.com/article/20260617-EEOFQDZESFCN7M2NWG6HXBYUKE/

 

 

2026/6/17 18:26

 

 

 

 

名古屋大学

 

 

 名古屋大学は17日、学園祭「名大祭」で予定されていた自衛隊の災害派遣活動を紹介するブースの出展が教職員組合の反対声明を受け直前に中止された問題で、防衛省自衛隊愛知地方協力本部に謝罪したことをホームページで明らかにした。

 

 混乱の責任はすべて大学側にあるとした上で、安全性を確保できるか十分な検証を行わないまま、関係部局のみの判断で中止を要請した経緯について「ガバナンス上の課題があった」と表明し、検証・改善していく考えを示した。名古屋大のコメントは以下の通り。

 

 

名大祭に対する防衛省公式Xに関して


 名大祭における本学の対応については、6月15日付で本学ホームページに掲載したとおりですが、本日、名古屋大学は、防衛省自衛隊愛知地方協力本部に対し、この度ご迷惑をおかけし混乱を招いたことについて、直接お詫びいたしました。

 名大祭実行委員会をはじめ学生には、もとより何ら非はありません。

 今回の混乱を招いた責任は、すべて大学にあります。大学全体として学生の意思を尊重しつつ安全性を確保できるか十分な検証を行わずに、関係部局のみの判断で名大祭実行委員会へ中止を要請しましたが、その経緯にガバナンス上の課題があったと受け止め、今後、検証、改善していく所存です。

 本件につきまして、あらためて深くお詫び申し上げます。

 


2026年6月17日

 名古屋大学

 

 

 

 

 

 

名古屋大が学園祭の自衛隊ブース出展中止でおわび 期間中は妨害予告メールも届き警備強化

 

https://www.sankei.com/article/20260616-NQ3EEALPVRJDREXW4BNIWQQIIY/

 

 

2026/6/16 12:23

 

 

 

 名古屋大は16日までに、学園祭「名大祭」で自衛隊ブースの出展が中止された問題を巡り、ホームページ上で「関係各位、来場者に多大なご迷惑をおかけし、大学として心よりおわび申し上げる」とのコメントを発表した。

 

 15日付。名大祭期間中の13、14の両日、大学祭の妨害を予告するメールが届き、警備を強化したとも明らかにした。被害はなかったという。



 名大祭は名古屋市千種区の「東山キャンパス」で11~14日に開かれた。自衛隊ブースは災害派遣活動を紹介する内容で、13日に車両展示などを予定していた。

 

 職員組合

自衛隊の本質が軍事組織であることを覆い隠す一面的な宣伝活動」と中止を要請。大学が対応を求め、実行委員会が12日、中止を表明した。



 取材に名大は「ホームページに掲載されている以上のことは明らかにできない」とした。

 

 

 

 

 

名大祭、自衛隊ブース出展を中止 「一面的な宣伝活動」職員組合の声明受け大学が要請

 

https://www.sankei.com/article/20260612-U6IQFB2WDNOLHC64S3MAZNAR5E/

 

 

2026/6/12 23:14

 

 

 

 

名古屋大学

 

 

 名古屋大の学園祭「名大祭」を企画・運営する実行委員会は12日、自衛隊ブースの出展を中止すると発表した。職員組合が中止を訴える声明を出し、大学が実行委に対応を求めていたという。

 

 名大祭は11~14日に名大の東山キャンパス(名古屋市千種区)で開催。自衛隊ブースの出展は13日に予定されていた。

 実行委によると、車両の展示などを通じて災害派遣活動を紹介する内容で、大学の承認を得ていた。職員組合は12日に「一面的な宣伝活動だ」として中止を求める声明を出した。

 実行委は「企画の中止は残念だが、引き続き名大祭を楽しんでほしい」とコメントした。

 

 学園祭を巡っては、東京大で今年、学園祭「五月祭」の一部日程が中止となっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国旗損壊罪法案、今国会で成立の見通し 自民、維新など4党が共同提出

 

https://www.sankei.com/article/20260616-PCBVGEQTMJIUJHPWTCEYBX7AZA/

 

 

2026/6/16 18:32

 

 

 

 

築山信彦衆院事務総長(中央)へ国旗損壊罪法案を提出する自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の議員ら=6月16日午後、国会内(春名中撮影)

 

 

 自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党は16日、罰則規定を盛り込んだ国旗損壊罪法案を衆院に共同提出した。与党は参院で過半数に達していないが、国民民主と参政が賛同したことで、今国会で成立する見通しとなった。

 

 

 自民は同日の総務会で、一部修正した国旗損壊罪法案を了承した。9日の総務会で一度了承していたが、その後、野党からの協力を得るために国民民主などと調整。国民民主の玉木雄一郎代表は16日の記者会見で、一部修正することで自民と合意に至ったと明らかにした。

 修正により、損壊している状況を撮影し、映像を不特定多数に提供、陳列する配信行為を処罰する条文を削除した

 

 国民民主が「表現の自由に対する過度な制限」と懸念していた。

 

 また、法施行後3年をめどに損壊された国旗を公然と陳列する行為の発生状況やインターネット上の拡散状況などを勘案し、必要に応じて所要の措置を講じると付則に記した。



 4党提出の法案

著しく不快、または嫌悪の情を催させるような方法」で

公然と国旗を損壊、除去、汚損」した場合、

2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金に処する

と規定した。

 処罰の対象とするかどうかは「行為の外形、周囲の状況その他の客観的な事情を総合的に勘案して行う」と記した。

 

 

 

 

 

 

 

こども家庭庁、予算の使い道「全部見える化」来年度に開始 全省庁初、透明性確保へ

 

https://www.sankei.com/article/20260616-ZE6KQDP6AVM43L3OHE4TNGRFAM/

 

 

2026/6/16 19:55

 

 

 

 こども家庭庁は16日、同庁の子育て支援事業などの予算について国民から厳しい意見が寄せられているとして、予算の使途の「全部見える化」を令和9年度に始めると発表した。全ての事業の委託先や補助金の交付先について、事業者や支出金額を公開する。

 

 全省庁で初の取り組みという。



 同庁の事業を巡っては、事業費の中抜きを疑う声など厳しい意見が国民から寄せられていた。これに加え、若者の自殺防止など、より重要な課題に多くの予算を振り向ける必要性も高まっていた。


 これらを背景に、同庁は予算の「3つの抜本的見直し」を決定。


 予算の見える化では、交付を受けた自治体が事業を委託するなどした最終支出先も含め、全ての予算の着地点ホームページで公開する。

 2つ目の見直しとして、困難を抱える家庭の相談窓口を市区町村のこども家庭センターに一元化

 

 さらに、民間団体同士の連携事業など、効果が明確でないものや効果検証が不十分な事業を廃止し、地域が抱えるより優先度の高い問題を支援する事業に移行する。



 黄川田仁志こども政策担当相は16日の記者会見で、「質が高く実効性があり、子供たちの命、ひいては日本の未来を守る透明性が確保された予算に変えていく」と述べた。

 

 

 

 

 

 

 

立憲「経済的に厳しい子が自衛隊」発言議員を国会の委員会筆頭理事から解任 「撤回・謝罪しているが責任は重い」

 

https://www.fnn.jp/articles/-/1061045

 

 

2026年6月16日 火曜 午後6:45

 

 

 

 

立憲民主党は16日、前日行われた参議院決算委員会で「自衛隊に経済的に厳しい子供たちが行く。豊かな子供たちは自衛隊とかならない」などと自説を展開した同党の古賀千景議員について、参議院文教科学委員会の筆頭理事の任を解くことを決めた



斎藤国対委員長は、「発言を直ちに撤回したうえで謝罪し、深く反省をしているが、その責任は重い」と述べ、党として幹事長から厳重注意を行ったと説明したうえで、「本人が務めている文教科学委員会における筆頭理事の任を解くことにした」と明かした。

16日に本人を交えて党三役などとやりとりし、処分を決めたという。

 

 

 

 

 

小泉防衛大臣「大臣として黙っていられない。隊員と家族が傷ついている」 立憲議員の「豊かな子は自衛隊とかならない」発言を改めて批判

 

https://www.fnn.jp/articles/-/1060691

 

 

2026年6月16日 火曜 午前10:47

 

 

 

 

小泉防衛大臣は16日の閣議後会見で、立憲民主党の古賀千景議員による「豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」といった発言について問われ、「大臣として黙っているわけにはいかない」と、改めて抗議の意を表明した。



古賀議員は15日の参議院決算委員会で、大学卒業以来約30年にわたって福岡県内の小中学校に勤務した経験を元に、「私も教えた子がいっぱい自衛隊にいるんです。いっぱい苦しんでますよ。でも、分かってほしいのは、自衛隊に行く子供たちって、経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。豊かな子どもたちは、自衛隊とかなりませんよ」と自説を展開した。


小泉大臣は、大臣就任以来、各地の駐屯地を訪問したことを振り返り、

隊員やその家族の中には、肩身の狭い思いをされて生活、自衛官としての人生を、歩んできた方々がいる。名誉ある自衛官人生、家族の皆さんにとっても子供も含めて、胸を張って自分の家族は自衛官だと言えるような環境を必ず実現しなければならないとの思いで、家族の皆さんとの交流も重ねてきた」と語った。



そのうえで、今回古賀議員の発言

看過できない」と強調し、

理由として

自衛官や家族の皆さんが傷ついている。一方的な偏見に満ちた見方を国会の中でされたことを、大臣として黙ってるわけにはいかないとの思いが強くある」と述べた。



小泉大臣は、6月初旬にインドネシアを訪れた際に通訳を務めた現地の日本大使館で活動する防衛駐在官が、兄弟でインドネシアの防衛駐在官を務め、その父親もインドネシアの防衛駐在官だったと明かした。



そして、「父親の姿を見て、自分も自衛官になっていつかインドネシアで日本とインドネシアの防衛協力に関わりたいという崇高な志で自衛官になっている」と強調し、

経済的に厳しい子どもが自衛隊に行く」との古賀議員の自説を強く否定するとともに、

親の姿を見たり、国家への貢献を考えたり、公共への思い、社会への思い、そういった志を持って自衛官に自ら進んで志願した、そして自衛官になった方々への冒涜にあたる」と、古賀議員を厳しく批判した



古賀議員について、元教員で日教組の特別中央執行委員も務め「学校現場のことを良く分かっている方がこういう発言をする」と指摘した小泉大臣は、「小学校にとどまらず、中学校や高校についても自衛隊の理解をさらに広げていくような取り組みに繋げていきたい」との考えを示した。