じゆう、びょうどう。

いっけん、きれいにきこえることばである。


だがじゆうには、「あくのじゆう」があること。


びょうどうには、「かみとにんげんが、びょうどうである」という「ごうまん」なかんがえがひそむこと。


じゆうをしょうれいすると、ころすのもじゆうまでいく。


びょうどうをしょうれいすると、せんぱいにけんかをうることになる。


だんじょびょうどう、だんじょじゆう。

きれいにきこえることばだ。


だが、

きょうどうといれ、きょうどうこういしつ、きょうどうおふろ。

これらをいやがるじょせいはいる。


ちゅういがひつようである。