イエスキリストは、人間は罪深い存在であると説きました。
罪人である、と説いたのです。
実は真実なのです。
人間というのは、肉食動物だった頃のカルマが存在するのです。
人間の魂は宇宙存在だった頃の、宇宙戦争の戦犯者の汚れの部分だったのです。
人間の魂というのは、二つの意味で罪深いのです。
ですがキリスト教には、間違いもあります。
原罪という説に、少し誤りがあるのです。
アダムとイブが神の命令に背いて、知恵の木の実を食べたことで人間は罪を背負ってしまったという教えは、間違いなのです。
そのほかにも間違いがあります。
イエスキリストが十字架に磔にされたことで人間の罪は償われた、という教えも真実ではありません。
正確には、イエスキリストを信じて悔い改めた人のみが救われる、という教えです。
キリスト教にも多くの間違いがあるのです。
次に続きます。