スワローズドラフト戦略の傾向②【過去5年間で】 | ノラネコのブログ

スワローズドラフト戦略の傾向②【過去5年間で】

ヤクルトドラフト

【2008】

一位

赤川克己…高校生ながら即戦力期待の左腕

二位

八木亮祐…素材系左腕だが中継ぎなら早い登板の期待。

三位

中村悠平…素材系捕手。まず二軍の正捕手へ

四位

日高亮…素材系左腕。とりあえず二軍でじっくり育成

五位

新田玄気…即戦力捕手。打撃・肩〇

《内訳》

投手3名(即戦力左腕、素材系左腕×2)

野手2名(素材系捕手、即戦力捕手)

って感じがここ5年のヤクルトドラフト事情です。

投手は計17名。

野手は計13名。

です。

利き腕及びポジション別の内訳は

【投手】

右腕10名(即戦力×6、素材×4)

左腕7名(即戦力×3、素材×4)

【捕手】

5名(素材×2、即戦力×3)

【内野手】

5名(遊撃手×3、二塁手、一塁手)

【外野手】

3名(素材系、即戦力系×2)

です。

ここで個人的に分かった事は、

野手は俊足巧打系がほとんど。

投手は即戦力に限り右腕の比重が大きい傾向あり。加えて左腕が今のところは機能していない。

なので既に補強ポイントに上げられてる傾向の強い

【即戦力左腕】

【素材&即戦力の大砲】

【即戦力捕手】

の三つが挙げられるのだと思います。

次のブログでは上記に基づいて来年の候補者で願望選手を考えてみますあせる