ヤクルト投手陣《未来予想図》 | ノラネコのブログ

ヤクルト投手陣《未来予想図》

オリンピックでも分かりましたが、投手は好不調が打者程ない。

※日本投手陣は北京五輪での決勝リーグまで大会防御率1位。

なので、ヤクルトの投手陣の将来を主観と理想満載で考えてみました。

3年後…

①由規←エース!!

最低15勝ぐらいはして欲しい晴れ

②村中←左のエース

12~13勝ぐらいはしていて欲しい。(内海クラス)

③増渕←準エースグッド!

10勝はコンスタントにする上で負け数が半分ぐらいの投手であって欲しい。

④川島←裏ローテのエース!

10勝は固い存在。安定感はチーム1!

⑤館山or石川の併用←山本昌的ベテラン要素をグッド!

裏ローテを守る番人になって欲しい。2人で10勝をあせる

⑥高市or加藤の併用。

2人で10勝ぐらいはして欲しいあせる


次点…山本

2軍ではエースに成長して欲しい!


【中継ぎ】

右 松岡
押本
西崎
松井


左 岡本
ドラフト獲得
ドラフト獲得


【抑え】

高井


って感じが個人的に理想です。

由規、村中、増渕、川島で40勝、高井に覚醒して欲しいあせる

ただ左の先発&中継ぎが少ない。

加えて、
林昌勇の残留問題、五十嵐のFA問題、石井の復調の可能性、と【抑え】問題が浮上する気がします。

なので投手補強の優先順位は

1に左の中継ぎ

2に左の先発

3に抑え候補

だと思います。

今年の抑え候補で即戦力は田澤のみ…
去年加藤を獲ったので横浜へ自制。ただ横浜が2巡で獲ろうとしたら1巡で容赦なく獲得も…

個人的に…今年スワローズが獲った方が良いと思う投手は

筆頭 木村《東京ガス》

次点 岩見《亜細亜大学》or坪井《筑波大学》←(ヤクルトのスカウト情報には無い)

3番 井上《青山学院大学》

4番 伊原《関西国際大学》

5番 蓬莱《王子製紙》←(ヤクルトのスカウト情報には無い)

6番 宮本《倉敷高校》

といった感じです。

今年のドラフト…
仮に大田がいなく、井上が先に指名されたり、指名を見送った場合

投手補強(特に左)を重視する上で下位順位なら、

1巡 木村

2巡 岩見or坪井

3巡 伊原

4巡 杉山

5巡 橋本

6巡 仲澤

7巡 宮本


っていうのも面白いかもしれません。

二十台前半の左腕は 村中と丸山しかいないので、育成枠での左腕獲得も面白いと思います!