最初の1年はとてもあっという間でした。
田舎者の私にとって、ビルが立ち並ぶ都会はとても魅力的でした。
見たことのない建物。
大勢の人々。
路上でライブをする人。
都会に住んでいる方にはお馴染みの光景ですが、
田舎者の私にとってはどれも新鮮で、刺激的でした。
はじめての1人暮らしでも十分ワクワクしますが、
初めてのことが多すぎて、時間を忘れてしまうくらい楽しかったのを今でも覚えています。
裏を返すと、それだけ引き付けられる物が多いので、
しっかりとした信念がないと周りに流されてしまいます。
最初の1年は遊びつつも、学業に専念。
高校時代に貯めた貯金が20万までに減りました。
貯金額は大幅に減りましたが、
たくさんの人と会い、たくさんの事を学び、
進学しなければわからなかった貴重な経験を体験することができました。
次の日記に続きます。大学2年生編