無事に大学2年生へ進級できました。
2年生になると、進学した1年間でコツを掴んだのか、
勉学に対して精神的な余裕を持ち始めます。
この頃から少しずつ変わってきました。
何が変わったかというと、
1年目では優先順位を 学業>友人>アルバイト と置いていたのですが、
2年目では優先順位を 友人>アルバイト>学業 と無意識に変えていました。
また大学2年生の初めには、合格率20%前後の国家資格を取得したので、
心の余裕から大学の勉学に対して軽視するようになりました。
テスト直前で勉強しても大丈夫、何とかなるだろうと。
そして大学2年生の夏にオンラインゲームにはまりました。
友人と遊んでは、オンラインゲームをやり、最低限必要なお金はアルバイトで稼ぐ生活。
大学2年生の夏に大きな怠け癖がついてしまったのが、今でも悔やまれます。
夏を過ぎると生活は激変。
最低限学校で出席しては、残りは全てアルバイト。
休みの日もアルバイトをしては、空いた時間にゲーム。
自分にとって生産性のない時間を過ごしていました。
オンラインゲームはアラド戦記というゲームをプレイしていたのですが、
カンスト(レベル上限)までアカウントを育てていました。
また、FPS(擬似3Dアクション)に友人とはまり、夜遅くまでゲームをしていました。
当時の私にとっては、とても楽しく、友人と喜びを共有できることが凄く嬉しかったです。
しかし、ゲームの技量が高くなる一方、現実世界の私はどんどん朽ちていきました。
夏を境に、勉強はほとんどやらず(というよりも最低限の勉強のみ)
アルバイト、遊び三昧の生活をしていました。
この頃になると高校の頃に貯めた貯金額は、ほとんど使い果たしました。
次の日記に続きます。大学3年生編