遊び三昧の2年生から大学3年生へ進学。
大学3年生になると、生活するお金がギリギリでとても厳しい生活を強いられました。
アルバイト掛け持ちは当たり前。多い時で4つも掛け持ちしました。
たくさんのアルバイトをやっては、合わなければすぐに辞めてしまうこともありました。
そして、多少の熱があっても出勤することもありました。
いま振り返ると、アルバイトを複数掛け持ちする分には問題ないのですが、
すぐに辞めることで、辞め癖がついてしまいましたね…。
お金がなくなる=生活できない=死んでしまうのではないか。
学費、一人暮らしの費用、全て自分で負担してましたので、
当時の私は精神的に極限状態だったのかもしれません。
生きるためには、多少無理をしてでも頑張ろう。
頑張って乗り越えようと気持ちだけで日々奮闘していました。
とても極端な話ですが…。
また、アルバイトを複数掛け持ちすれば、それだけストレスは溜まりますので、
溜まったストレスは、オンラインゲームで発散するという生活を当時はしていました。
学業はというと、最低限の単位は取得。
成績も1年生と比べるとかなり落ちましたが、卒業には問題ないレベルでした。
ただ、アルバイトを優先し過ぎて、本来優先するべきである学業は疎かになってましたね。
大学3年生以降は何で大学に通ってるかすらも分かりませんでした。
ただ、中退はせずに頑張って卒業だけしようという感覚でした。
