スパルタ@港区白金一丁目 -2ページ目

大日本人

本日行って参りました。


「大日本人」


一応ネット等で「期待はずれ」「意味不明」等の決してプラスでない評価を受けているのは知っていたものの、CMの


「大日本人だよ!」


という一言が気になり(本当に気になり…)

観に行ってしまいました(笑)…銀座まで。

これからご覧になる方の為に内容はあえて書きませんが、確かに「単なる娯楽」という感じでなく、どちらかというと「松本人志とは」…というような映画でした。松本人志さんのネタや本や、いわゆる本人そのものに興味を持っている人ならおそらく楽しめます。思い出し笑いとかしちゃいますね…(笑)


それにしても、主役の


「大佐藤」


っていう名前…面白過ぎる。

それだけで既に面白いんだけどなぁ…。

共通点

IT、不動産業者、管理会社…

ベンチャーを転々としてきました。


そんな中で、いくつかの共通点を見つけました。

いわゆる、

「ベンチャーってこういうことよくあるよね~」

的な話(問題点)です。


だいたい創立1年未満の会社では、

1.給料での不満(少ない・ボーナスがない等)

2.残業代の不満(もちろん出ない…故に)

3.実務での不満(誰が指示くれるの?)

4・各役割の不満(自分の領域はどこまで?)

5.方針への不満(コロコロ変わりすぎ!軸は?)

という問題が噴出。

とにかく噴出しているはずです。


1.2.あたりは「ベンチャーだから」と割り切れる

部分もあるかもしれませんが(その覚悟で就業

しているはずなので)、3.以降については、もし

それらに不満や疑問を持ってしまうと、なかなか

自身の中での消化は難しく、退職する原因と

なりうるだけの不満・怒りは溜まるはずです。


ただ、3.以降こそベンチャーにいる「楽しさ」とも

呼べる部分なので、それらが「ワクワク」や「ニヤリ」

に通じればきっとベンチャー適性はあるのでは

ないかと思います(笑)




300 スリーハンドレッド

This is Sparta ! !


レオニダス王を筆頭に、とにかくスパルタの精鋭たち…「強い」。しかしそれは個人の強さではなく、レオニダスが劇中で語るように、日頃から訓練し、仲間と共に生き、その中で生まれる絶対的な信頼関係、敬意の念があってこその「強さ」。「陣形を乱す者があればそこから全体が崩される」…という言葉にあったように、全員が一丸となて戦うところに強さの秘訣がある。そんな部分をベンチャーの戦術と重ね合わせて見てしまう自分(笑)。


「300」に出てくるような「精鋭」と呼べる戦士が、「仲間」と呼べる同志が、今の世の中いったいどのくらいいるのだろう。人の気持ちを鼓舞し、感動を与えられるような生き方は憧れるが、何よりその絶対に屈しない、折れない「強さ」を見習いたい。これからも、妥協せず、真っ直ぐに生きたいものだ。