「ありがとう」
って言われるより、
「私がやった方が早い。」
そう思ってしまう女性は少なくありません。
彼が料理を作ろうとしても
「いいよ、私がやる。」
荷物を持とうとしても
「大丈夫。」
仕事で疲れていても
「平気。」
本当は甘えたい日もあるのに、
気づけば全部ひとりで抱えてしまう。
実はこれ、
優しさだけではないことがあります。
幼い頃から
「迷惑をかけちゃダメ。」
「ちゃんとしなきゃ。」
「自分で頑張らなきゃ。」
そうやって生きてきた女性ほど、
“受け取る”ことに無意識のブレーキがかかっています。
フランスの社会学者
マルセル・モースは『贈与論』の中で、
人と人との関係は
「与える・受け取る・返す」
この循環によって育まれると伝えました。
婚活でも同じです。
実は、
愛される女性は、
与えることが上手なのではなく、
受け取ることも上手。
「ありがとう。」
「今日はお願いしてもいい?」
「助かる。」
そんな一言が、
男性に
“彼女を幸せにできた”
という喜びを与えます。
逆に、
何でも一人で頑張ってしまう女性は、
相手から愛を渡すチャンスまで
奪ってしまうことがあります。
でも、
「受け取れない」のは
あなたの性格ではありません。
身体が、
“人に頼るのは危険”
と覚えてしまっているだけ。
だから私は、
婚活テクニックより先に
身体の緊張をゆるめ、
安心して愛を受け取れる土台を整えることを
大切にしています。
誰かのために我慢することではなく、
安心して
「ありがとう」
「嬉しい」
「助かった」
と言えること。
これらを当サロンでは「女性性」と定義しています。
その女性性優位の言動の
小さな積み重ねが、
愛は「頑張るもの」から
自然に循環するものへ変わっていきます。
あなたは今日、
誰かに何を与えますか?
そして、
何を受け取ることを
自分に許しますか?🌿
女性性優位になりにくい方へ
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