介護との距離を調整し、
以前より少しだけ心と体が楽になった。
それなのに、ふとした瞬間に浮かぶ
「この選択で本当によかったのだろうか」
という思い。
・手を抜いている気がする
・もっとできたのではないか
周りからどう見られているのか気になる
そんな迷いが、静かに心を占めていくことがあります。
でも、それは後戻りではありません。
回復が進んだからこそ出てくる、ごく自然な心の動きです。
正解を探し続けてしまう介護
介護には、「これが正解」という答えがありません。
状態は変わり続け、状況も、人の気持ちも揺れ動く。
それでも介護者は、 無意識のうちに
「正しい介護者でいなければ」
と自分に課してしまいます。
だからこそ、 少し肩の力を抜いた瞬間に、
「これでいいのか?」
という不安が顔を出すのです。
迷うあなたは、ちゃんと考えている
迷いがあるということは、投げ出していない証拠。
考え続けてきたからこそ、
今も自分に問いが浮かぶのです。
迷う自分を、 責めなくて大丈夫。
noteでも詳しく書いてます。
記事は、こちら
→https://note.com/lucky_tulip4866/n/nbcdbc1f301e8