こんにちは。
税理士×認定心理士カウンセラーのいいどちさです。
ステーキのあさくまが大阪にオープンしたので
開店1時間前から並んできたぞ
かつては大食漢が恥ずかしくて、人前ではほどほどぶってたわたくしですが
今は堂々と元気にモリモリ大食いしてます!
いいどちさは昨年の夏頃からボディワークに通ってますねん。
マンツーマン指導で、わりとスパルタ?ストイック?系のヤツ笑
追い込んだり頑張ったり根性出すことはもうしたくない!!!!!!
って思っていたくせに
けっこーストイックにやってんの。
ちなみに今は42日間連続トレーニングプログラムの真っ只中!
仕事しながらも夜or出勤前の朝に毎日毎日トレーニング受けてます!
すごいです!!!
どストイックです!!!!!!笑
「頑張っても頑張っても満たされない」時代があって
次に「もう頑張らなくていい」の時期を充分にやって
今は次の「やったるでぇ~!」のステージなのかな
と思っております。
ボディーワークとひとことで言っても
世の中いろーーーーんなものがありますが
わたしがやっているのは
身体運動やストレッチ、気功、瞑想で身体感覚を高めて
身体から自分の感覚、感情、内面、無意識領域にアプローチしていく
ざーーっくり言うとこんなことしてますねん。
文章にするとあやしさ満載????笑
AIが急速に進化して
怒涛の勢いで生活に浸透してきて
論理的に、合理的に、効率的に
速攻でいとも簡単に
知識と情報を得られることが当たり前になった今
なんかね
「得た」というよりも「与えられた」知識情報で
腑に落ちるをスルーして知った感じにいつの間にかなっていくんちゃうかなぁ
って自分に危機感?感じてましてねぇ

もちろん私も、生活でも仕事でもAIを大いに活用してますねん。
でも、人工知能と自分の持つ自然知能の境界を
しっかり引きたい、引けるようになりたい、
というわけで
ボディーワークなんですわ。
人工知能とわたしの間には
身体(ボディ)という明確で決定的な境界があるからね。
でも正直さぁ
身体、無意識、感覚、直感って
検証ができないというか、再現性がないというか
個々人それぞれのものというか
繊細で根拠もないから
論理的、合理的、効率的なAI社会では
あ、あやしい・・・
!!! その世界、だ、だいじょうぶなん??
と言われかねない(と感じているわたし)
それでも
自分を癒した分しか人を癒せない
自分の傷に向き合わなければ、人の傷に触れられない
自分自身の感覚・体感を取り戻した分だけ、人の感覚に触れられる
ひとの心に触れ、ひとの心に寄り添い、ひとの心に伴走するカウンセラーとして
これらは大前提なので
わたしがわたし自身を深く学び、深く納得し、深く腑に落ちるには
知識や情報(意識的)で得られたものに偏らず
身体を通して無意識に直にダイレクトに入ってくるものを
もっともっと繊細に、敏感に感じとるわたしになりたいのね。
腑に落ちる、肚落ちする
と
知る、理解する
は似て非なるものでさ
腑に落ちる、肚落ちするは
身体や骨にまで染みついている情報や無意識領域の感情にまで作用するから
その後の行動や捉え方に変化が出てくるけど
知る、理解するは
理屈・構造・分析として理解するから
知識として頭で理解しても
身体感覚として理解することからは少し距離があると思うのね。
カウンセリングは、
この"腑に落ちる"をやってるんです。
心理学を勉強したり本を読んで理屈を学んで
頭で理解してスッキリしたようでも
現実世界はあんまり変わってない・・・
ってことありませんか?
(かつてのいいどちさです)
カウンセリングでは
相談者さまが腑に落ちる、肚落ちして、
自身のチカラや意識で行動が変わっていくサポートを
丁寧に、根気強く、コツコツと寄り添いながらしています。
ぜひ一度、お話にいらしてくださいね
