直島3日目の朝。

雨は収まってきたが、風が強い。

チェックアウトを済ませ、電動機付き自転車で出発。

 

地中美術館に向かう途中、晴れ間が出た。

雨に洗われた空と陽光を映す海が美しい。

キラキラキラキラ キラキラ

 

岬のてっぺんにあるのが直島コーヒー。

8時から営業しているが、地中美術館へ急ぐ。

 

 

地中美術館に着くと、もう雲が広がってきた。

脇目も振らずモネの部屋へ。

 

モネの巨大な睡蓮の絵(縦2m×横6mとか)を見ていると、絵の明るさが変化していることに気づいた。

外の天気の影響を受けているのだ。

光量の変化によって、絵が違って見える。

明るくなったり、少し暗くなったりする中、ずっと絵を見ていた。

 

10時のオープンとともに地中カフェへ。

またまた窓際の席へ。

外はこんな空模様になっていた。

 

カフェの前庭に出た。

飛ばされそうな風だった。

 

美術館を出ると、強風で自転車の移動も心許ない。

杉本博司ギャラリー 時の回廊に向かう。

ベネッセハウスパークの中にあって、とても素敵な建物だった。

ぜひ泊まってみたいなニコニコ

 

お抹茶と和菓子を頂いていると、突然の雨。

 

あ、これ、昨日見た神社。

 

これこれ。

この神社でお参りしたら、外国人の人もお参りしてた。

外国から日本に来るだけでも遠いだろうに、直島まで来るなんて、どれだけここが好きなんだ!

 

杉本博司ギャラリーを出ると、丘の上に建物が見える。

大きな窓で見晴らしが良さそう。

後で調べたら、ベネッセハウス オーバルだとわかった。

ぜひ泊まってみたいなラブラブ
 

この後、シナモンでランチ。

 

一つ一つが丁寧に作られていて、とても美味しかった。

真鯛のお刺身は今朝締めたものだとか。

ご飯もとても美味しくて、岡山で知り合いの人が作っているお米だとか。

このお店は、なぜか外国人の人で混んでいて、夜は8人くらいのグループで来て、賑やからしい。

この日も隣の席はフランス語っぽい言葉を交わしている若いカップルで、鶏の唐揚げ定食を食べていた。

フランス人のお口にも合うのかしらん?

 

この後、本村で素敵なカフェに行こうとうろうろしていたら、雨が降ってきた。

どこのカフェも混んでいたので、急ぎ直島新美術のカフェに向かう。

長い階段を昇って入り口に行くと、CLOSEDの札。

 

ガーン。

 

でも、中には人が大勢いてお茶してるよ?

 

中に入って店員さんに聞くと、風で札が裏っ返しになってしまっただけだった。

よかったよかった。

 

 

ベネッセハウスミュージアムやベネッセテラスレストランのランチは次回のお楽しみということで、直島を後にした。

強風で瀬戸大橋線は計画運休を実施していたようだったが、新幹線も時間通りに運行して無事に帰宅することができた。

 

岡山駅で買った梅の花のお弁当。

1日目に食べたお弁当が美味しかったので、同じ店でお弁当を買って新幹線の中でいただいた。

 

帰宅するとバラの開花が進んでいた。

明日は庭仕事をしよう。