モネの睡蓮が見たくて、8月最後の日曜日に箱根のポーラ美術館に行ってきました。

モネの睡蓮は以前から大好きでしたが、最近になってモネとお誕生日が一緒!ということが判明し、これは何としてでも見に行かねば!となったんです(笑)

 

日曜日ではさぞかし混むだろうから行くか決めかねていましたが、日曜の早朝に目が覚めた時に、行こう!と思えたので、身支度をして家を出ました。

 

箱根登山鉄道に乗るのはかなり久しぶりでしたので、ホームでどこだどこだ?と迷いながらでしたが、ななんと一番前に座れたので、景色を満喫しました。

スイッチバックしますので、半分くらいは後ろ向きの席になってしまいましたが(笑)

 

トンネルの内側は煉瓦造りになっています。

作った当時のままなんだそうです。

日本人の技って素晴らしい!!!キラキラ

 

 

 

木々の緑が本当に美しかった。

そして、涼しかったです!キラキラ

強羅駅からポーラ美術館の送迎バスに乗車し、美術館へ!

緑の中を通り抜けるエントランスになっています。

写真も撮ったのですが、人が写っていましたので、こちらの写真で。

 

ゴッホ展もやっていましたが、まずはモネ!

見たかった方の睡蓮の絵は展示されていませんでしたので、またの機会に見にいきたいと思います。

 

ルノアールやマティスの絵も美しかったーーー。

他にも、ポーラ美術館のコレクションはかなり評判みたいです。

 

ゴッホ展をやっていましたので、そちらも覗いてみました。

アザミの花、とてもよかったです。

それほど混んでいなかったので、何度も何度も絵の前に行ってしまいました。

 

館内のあちこちに、ゴッホの言葉が展示されていました。

 

ゴッホの言葉だからこそ響く。

 

それともう一つ心に残った言葉。

「何かに挑む覚悟なくしてどこに人生の意味があるのだ」

 

日記を読んでくださる方はほんの数人の方ですが、ブログを書くことも私にとって小さな挑戦なんです。