インフル療養中の22期ごんです!
悪寒がやばい!
そんな奴はこんな長文書かないで寝てろって思われそうなんだけど、以下はほとんど全て罹患する前に書いた文章です。戻りたい
私は引退ブログを書くのをとても楽しみにしていて、書きたいトピックをメモして溜め込んでいたので、それに沿って、つらつらと時系列ベースで書いていこうと思います。先に言っておくと結構長いので、私みたいに療養などしていて暇な人だけ全部読んでください。まずはFreeDに入った時のことから。
・FreeDに入る時の話
私は高校時代文化部だったので、大学に入ったら運動がしたいなー、体動かしたいなーとぼんやり考えていました。でもひとつ大きな問題があって、スポーツって勝ち負けがつきものなんですよね。みなさんご存知か分かりませんが、私はとんでもない負けず嫌いかつ泣き虫です。卓球部だった中学時代は試合に負けるたびにガン泣きしていたし、東大に入れたのも負けず嫌いゆえに勉強頑張ってたからです(つまり、高校時代もえことかに勝手に対抗意識を燃やしていたということです。好戦的すぎる)。この性格から、勝ち負けがつくようなことは全勝しない限り楽しめないので、負けるくらいならそもそも勝負事をしたくないという人間になってしまいました。FreeDにはオンラインボドゲ部という楽しそうな界隈がありますが、負けたら悔しくなっちゃって楽しめないのでそれも入部してません当然。ボドゲで負けて泣いちゃったら周り気まずすぎて空気ぶち下がりますしね、ええ。
そんな私が、「試合とかの勝負をしないタイプの運動」を探していて、見つけたのがダンスでした。高校の体育祭とかでしか踊ったことないけど、新しいこと始めてみたいし、大学入ったらダンスやるぞ!と思ってました。(ダンスやったことないくせに合格発表より前から「東大 ダンスサークル」とかで検索してたの今考えると普通に恥ずかしくてやばい)
そして数あるダンスサークルの中でもFreeDを選んだきっかけが、さえぴでした。上京してきて、初めてできた友達がさえぴです。入学の時の健康診断で、当時髪にボルドーみたいな色を入れてた女の子と、なんか目が合っちゃったんですよね。健康診断って各項目ごとに部屋が分かれてて、各フェーズクリアして次の部屋に進んでいくんですけど、次の部屋に進んでも毎回ボルドーの子が同じ列にいる。それがさえぴです。ずっとその子が気になりながら、でもその時はみんな静かに並んでるからさすがに話しかけたりとかはできなくて、後日(だっけ)偶然再会して、友達になりました。逆評定って買った方がいいんかな?みたいな話一緒にした記憶もあります(新入生会話すぎる、初々しい)。その時に、サークルどうする?っていう話になって、さえぴが「私FreeD入るよ!」って言ってたんです。しかもJazz歴十何年とか言われて、ダンスやったことない私はビビり散らかしてました。でも、その時にさえぴが一緒に入ろうよって言ってくれたから、いま私はFreeDにいます。
あの時はまだ、さえちゃんがこんなにもダンスが上手だということも、こんなにもしっかり者だということも、私の作った振りをさえちゃんが踊ってくれる日がくるなんてことも、一緒にこんなに楽しい大学生活が送れるってことも知らなかったけど、飛び込んでみてよかった。出会いに感謝ですね。さえちゃんありがとう。
・自分が入った頃の新歓系イベントの感想と思い出
謎トピックだけど、私の新歓モチベの原点なので書いておきます。
体験練習は確かオンラインで、普通に初心者すぎて何もわからないし、家に踊るスペースなんてなくて、振りも覚えられなくて、とにかく絶望だった気がします。体験練習だったかチャレンジだったか、本当に無理すぎて、途中でzoomの画面オフにして泣いてた回もありました。
その絶望的な印象だけだったらFreeDに入ってなかったかもしれないけど、オンライン座談会があったんですよね。先輩とzoomで話せて、先輩同士が仲良さそうに喋ってる感じも見れて、たつなりさんが同じジャルジャルファンだということも判明して、とにかくあったかくて、いわゆるHOMEな雰囲気がそこにあった。楽しかったし、この輪に加わりたいと思った。あとは、インスタのメンズビフォアフを見て、メンズじゃないけどダンス初心者として勇気づけられたりしていました。
新歓ライブはコロナで確か無くて、入部した後にウェルカムライブを開催してくださったんですよね。ひめさんがかっこよくて、ライブ後にひめさんにとっても好きですって突然声かけて戸惑わせた覚えがあります。ちなみにそのウェルカムライブで一番私に刺さったMはようはるでした。ようはるの曲たまにアイソレに使ってます。
チャレンジは体験練習と同様全然踊れなかったし、体験練習より周りのレベルもモチベも高くて、きつかった気がする。すごく覚えてるのがlockの回(多分こーすけさんが振り師)で、近くにじゅりとオギノがいて、lockやったことないと言いながら余裕で踊れてるのを見て泣きそうだった時に、きょうこさんがつきっきりで教えてくださったんですね。きょうこさん自身の振りを覚える時間をほぼ全て奪いながら教えてもらって、申し訳ない気持ちだったのに、その後見てみたらきょうこさんは完璧に踊れててびっくりしました。今考えたらlockって基礎技ベースだから、初めてやる人と比べて経験者が圧倒的に楽に踊れるのは当然なんだけど、その頃はもちろんそんなこと知らなくて、とにかく衝撃でした。
この頃の辛い思い出と楽しい思い出から私の新歓モチベは生じていて、
①ダンス初心者を絶望させないこと
②FreeDのあったかい雰囲気を体感してもらうこと
③「この人みたいになりたい」を見つけてもらうこと
を大切にして色んな新歓活動をしてました。体験練習の振り師、チャレンジの振り師、新歓ライブ責、オンライン座談会運営側など色々やったけど、全部とっても楽しかった。新歓ってわくわくするよね。新歓しか勝たん、新歓こそ至高。
(強思想ブログになり始めたので、トピックを変えたいと思います)
・かにてぃん
でた!かにてぃん!かにてぃんアツい!(さっきまでとテイスト変えてみました)
1年生の時のDNのJazzMです。最初に舞台に上がったのはなんとJazzなんですね。
どうして出ることになったのかあんまり覚えてないけど、多分曲が好きで選んだんだと思います。蓋を開けてみれば、かにてぃんMの22期はここゆ、ゆめ、さえぴ、りなやん、私。みんなご存知のつよつよJazzerしかいない、人生で初めて出るナンバーなのにそこに放り込まれた私、今考えても結構可哀想。プリエとかロンデとか何って感じなのにみんな当然のようにこなしてて、私は1人だけ振りも追えなくて、つらくて、最初の頃は練習終わってから家に帰る道とかで毎回泣いてた。でもかにさんもゆみてぃんさんも本当に優しく根気強く教えてくださって、ぽにょさんとかも優しくて、同期もみんな助けてくれて、22期みんなでソニズ東高円寺のおみくじ引いて、本当に楽しかった。自分ができないことが悔しくて、苦しかったけど、それよりも楽しいがずっと大きくて、どんなに踊れなくても、M練に行きたくないと思ったことは一回もなかった。DNの動画今見たらどの瞬間も足フレックスで見るに堪えなかったけど、初めて舞台に立てて嬉しかったし、(さえぴは駒場祭しかいなくてめそだったけど)みんなと楽屋とかで写真撮ったり、M責さんからお手紙もらったり、全てが新鮮で楽しかった。DNでかにてぃんMは「1年生が輝いていたで賞」みたいなやつもらえて、(明らかに私以外の22期のことではあるんだけど、)輝いてたらしい!って嬉しかったのをすごく覚えてます。かにてぃん22期その頃からずっと仲良いんだ🦀
ちなみに私は、雛が生まれて初めて見たものを親鳥と思うのと同じ原理で、立派なかにチルになってその後またJazzerばかりのかににMに出るなどしますね。20期さんの引退の時に、かにさんの引退ブログで、かにさんの1年生の頃の苦労とかこれまでの葛藤とかを読んでめっちゃ泣いた覚えがあります。今はすごく大きな背中に見えるような先輩達も、いろんな苦しさとか、悔しさとか、劣等感とか、たくさん乗り越えて上手になったんだなって思うと、自分も頑張ろうって思えた。今このブログを見て、同じようなことを思ってくれる後輩がもしいたら嬉しいな
・ダンス初心者としてどう生き抜くか
ここまでも何回か書いてるけど、私は大学からダンスを始めたから、最初の頃は何もできなくてきつかったし、それに加えて涙腺が鬼のように弱いからこの3年間で私より泣いた人は多分いないと思う。1年生の頃は、M練終わって家で泣いてたことは何度もあるし、きょんたとそいMではM練中に涙出てきてみんなにバレないように頑張ってた回が1回ずつあります。きょんたは振り入れ、そいMはステップ練です(同じMに出てた人は、どのパート・どの技の回か当ててみてね)。見せ合いみたいなやつで振り全部飛んで、悔しくて涙出てきたのも何回かありますね。そういうのをどうやって乗り越えたかみたいなところを残しておきたいなと思うので書きます。もし後輩で今苦しんでる人がいたら救いになれたら嬉しいし、初心者じゃない人も知ってくれたらより優しい世界になりそう。初心者スタートの仲間は自分自身の頑張りも思い出して泣いといてください。
一番大事なのは、困ってる時に「困ってます!」の顔をすること。私の得意分野です。FreeDの先輩は優しいので、後輩が困ってることを察知するといつも助けに来てくれます。20期21期のR&Bの先輩とか、もう本当にたくさん助けていただきました。逆に、自分が先輩の立場になってみると、困ってそうだなって分かる子には声をかけやすくて、困ってるかもしれないけど無表情でどっちかわからない場合は声をかけれなかったりするんですよね。みんな困ってる時は困ってる顔をしようね、誰か助けてくれるよ
あとは、頼りになる人を見つける。私の場合振り覚えが悪くて、振り入れの合間に自己消化タイムを取ってもらっても、あまりにも振りを覚えられていなくて消化するものが脳内にないので何も進捗を生み出せない。こういう時は、オギノが全部覚えてるから、オギノのところに行って、一緒に踊ってーって言うと踊ってくれるんです(ガチありがとう)。そいMもきょんたもオギノいたから、途中でオギノの振り覚えのはやさに気づいてから、振りわかんないところとかオギノに聞きまくるようになりました。さえちゃんもそいMやかにてぃんでたくさん助けてくれたね。
そして忘れちゃいけないのが初心者仲間の存在ですね。1年の公演の頃Mかぶってた初心者仲間といえば、ともち、かすみ、いっしー、もえこあたり。一緒に頑張ってる仲間がいるのが心強かったし、みんなを見て自分も頑張らなきゃって思えたし、今でも、公演練で一緒に苦戦してたみんなが、M責をやってたり、それぞれのジャンルでセンターとかで輝いていたりするのを見ると泣きそうになる。
(かすみがいつもえりごんってほんとにすごいとか言ってくるやつ)(かすみそれずっと言ってくるの何っていつも笑ってるけど、実はとっても嬉しいし私もかすみすごいなってずっと思ってるよ)
最後に、踊り以外の部分で自分のできることを見つけること。その最たるものが表情で、踊りが下手でも顔の表情とかで人の心動かすこともできるから、このMでの笑顔は誰にも負けないとか、踊りが上手くなくても戦える部分を見つけていくと頑張れるよね。
(さて、重めな話が多いと疲れちゃうので、おまけでいらんトピックを挟みます)
・私服として使った衣装ランキング
私服全然持ってないし、衣装として買った服を私服として着ることに抵抗がゼロなので、私はよく衣装を普段使いしてます。中でも特に使ったなあってものを紹介します。
3位:おじぎのズボン(NEW)
今年の公演の衣装なのにもうランクインしてるのやばい。あったかいし色も形も無難で合わせやすいから、2日に1回ぐらい履いてる
2位:きょんたのシアーシャツ
FreeDでこれ私服として着てる人まじで見たことないけど、私だけめっちゃ着てる。Tシャツの上に1枚羽織るのにちょうど良くて夏とかずっと着てる
1位:DNすずきゆうきMの花占いTシャツ
普通に夏場とか無限に着てる。なんならこれの上にきょんたシャツ羽織ったりしてる。サイズも質感も色も良くて、練習着としても私服のインナーとしても重宝してます。すずきゆうきありがとう
ちなみに、最下位(私服として使ったことないやつ(さすがに手作りは除く))も紹介しておきますね
最下位:DNおでぃMのシャツ
なんか派手で出歩きにくいのと、発注する時の在庫の関係でサイズが大きいので上手く着こなせず、一回も着たことない。母が一度下北でこのシャツを着た人を見かけたことがあるらしいけどおでぃのメンバーだったらアツいな
いらんトピックおわり、2年の新歓ぐらいの頃にもどります。
・なで肩ズ
以前もブログに書いたことありますが、なで肩ズというのは、おるぎのごんの4人のことです。私以外の3人は実際なで肩なんですが、私はなで肩ではないので、ごんすたぐらむのハイライトは「なで肩ども」という偉そうなタイトルをつけています。肩が君たちより上にあるのでね。
2年生の時の新歓ライブにぎりMというLockの2年Mがありまして、そこで仲良くなりました。ぎりM楽しかったなあ。FreeDの3年間で一番楽しかったMを聞かれたら、ぎりMを答えるかもしれない。初めて出たLockだったけど、M責ふたりが優しく教えてくれて、M練がとにかく毎回楽しくて、それまでほとんど関わりがなかったWaacker界隈とかとも繋がりができて、アルバムにみんなの逆評定作って、やっすーのおうちでタコパして、気づいたら仲良くなってました。1年生の頃は(当然ながら)一度もFBフォームに名前を上げてもらったことがなかった私が、笑顔いいね!みたいな感じで初めて名前を書いてもらえて嬉しかった、そんな思い出のMでもあります。あとはオギノと同時にコロナになって、オンラインでM練に参加したね。それぞれ別々のホテルで療養してて、お互いの弁当を送りあっていました(私の方が弁当のおかず多かったけど、オギノの弁当にはゼリーついてたりした。またいらん情報)。
そんなこんなで仲良くなってなで肩ズが結成されました。1年生の公演の時は「おーき」「そーる」という同期がいること自体知らなかったのにね(無知すぎる)。以来、4人でディズニーに行ったり、オギノの実家に帰省したり、ドライブで長瀞に行ったり、富士サファリパークに行ったり、たくさん遊びました。2年生の頃はDNでも公演でも4人でM被り散らかしていて、R&BもLockも一緒にたくさん踊ったね。私がLockを引退し細井がR&Bを引退してしまったことで、3年生になったらMに4人揃うことは3年Mだけになってしまったけど、結局、なで肩ズが一番落ち着くんですよね。くだらない話もダンス関連の真剣な話も無限にできるし、みんな教育系バイトをやっている/いたせいか、わかりやすく話すのがやたら上手い(?)。なで肩といるときは素の自分でいられる感じがする(他が偽りの顔というわけではないです)。なで肩に出会えてよかった。引退しても定期的に集まりたいな
オギノはあとでオギノの章で書くし、ほそいはあとで新歓トリの章で書くので、一旦そーるくんのすごいところをここに書き残しておきます。そーるくんは基本的にはオギノみたいに論理的な考え方をしているんだけど、相手の感情に寄り添う能力も高くて、悩みを聞く才能がある。うんうんつらいね、だけで終わらなくて、新しい視点をくれたり、原因に目を向けて案を出してくれたり、とにかく救い能力が半端なくて、優しい。いつもありがとう。みんなどうにも苦しくてつらい時はそーるくんに相談してみるといいと思うよ。ダンス面では、振り覚えが早いだけじゃなくて目がいいのか、どのジャンルでもコピー能力が高くて、M責がしてほしい動きをちゃんとしてくれるし、ここの面の向きはどっち?とか、M責自身がまだ気づいてないような振り揃えポイントを拾って質問してくるのが、早い。まだみんな振り覚える段階にいるのに、もうそんなところにいるの?っていつもびっくりする。そりゃあ上達するのも早いよね。ストップもうめえし
・ともごん
でた!ともごん!ともごんアツい!
2年生のDNでともきと作ったR&Bです。とにかく相方が変だった。1年の公演からのR&B仲間だし、ともきと作れたらアツいなくらいのノリで誘ったけど、なんかすごい変な相方でした。そもそもM名の決め方からして、駒中にたまたまいた5人くらいで一つずつ適当に案出し合って、じゃんけんで決めたのやばい。よく普通のM名におさまったね。
そのころのともきは「っ」を使うことを辞めていて、M練の連絡とかも全部つが大きかつたし、明日M練あります!の連絡もいつもなぜか「す」がなくて「ありま!」だつた。最後にともきの家に溜まつてた「っ」と「す」がグルに放出されたのめつちゃアツくて嬉しかつた。っっっっっ
あとなんか、アイソレ首からやるの意味なくね?とか言って腰から始めたりもしてたし、他にもたくさん、数え上げればきりがないくらい変なことしてたんだけど、全てが「これアツくね?」でできてて、出来上がった作品も、2人で面白がりながら作ったからいろんなパートに思い入れがあって。振りとかは今見ると終わってるのもあるんだけど、作品自体は今でも超お気に入りです。2人とも20期R&B界隈の先輩方にお世話になりすぎてたから、20期さんに4人も出てもらえて自分の振りを踊ってもらえたのが嬉しかったし、M練に向けて相方と話し合わなきゃいけないことたくさんあったけど、LINEが業務連絡とは思えないほど常に盛り上がって楽しかった。サビメンパって見たことなくない?とか、23期全員最前でよくねとか、M責パート渋いからともちそいパートとごんほしパートにしようとか、ラスサビはM責センター割りになっちゃうからせめて舞台下がいいなとか、なで肩パートほしいとか、ひたすらアツそうなことを2人で喋ってたら、気づいたらMができてました。楽しかったなあ。2人ともダンス始めて1年くらいで、あまりにも初心者なのにM作ろうと思った勇気すごいし、このMに出ようと思ってくれて、変なM責を面白がってくれたMメンバーのみんなもすごい。
ちなみにともちのすごいところはたくさんあるんだけど、努力家なところと、自分がやりたいことを突き詰める力を個人的にすごく尊敬してます。あと、ともちはお世辞とか社交辞令とかそういう類の意味ないと思ってるものを基本的に言わないから、ともちに褒められたりすると結構嬉しい。こないだのおじぎ推しカメで「普通に上手いなって感じ」ってFBくれて、他の人だったらたぶんあんま嬉しくないんだろうけどともちだから嬉しかった。あと一人暮らし始めて無能ムーブかましまくりだったのが本当におもろくて嬉しい。むのうでいいね。変な相方だったけど、面白くて、やりたいこと全部やらせてくれて、なんだかんだとても頼もしくて。ともごんMが終わってからも、心の中ではずっと相方のままです。FreeD生活3年間の相方。ありがとう
・2年生のDN期楽しかったって話
2年生のDNってみんなすごいたくさん出るじゃない?(←この語尾、誰の真似してるかわかります?正解はゆんたです。3年Mでよくみんなに問いかけてる気がする)私も結構たくさん出てました。自分のMに加えて、おでぃ、DNOP、そいM、どぅM、すずきゆうきM(、2女)に出て、FreeD漬けの夏休みをしていました。1日2Mがデフォ、多くて1日4M、大変だけどめっちゃ充実してました。自分のMが楽しかったのは前に述べた通りで、同期が作るMに出るのも楽しかったし、生粋の先輩っ子な私としては、偉大な先輩方のMで末っ子をやらせてもらえるのも嬉しかった。すずきゆうきMも楽しかったね。あーい!してて。Tシャツも良かったですし(何度でも言う)
毎日何時間も踊ってFreeDのみんなと一緒にいて、なんか毎日がキラキラしてた思い出です。FreeD生活のどこかに戻っていいよって言われたらこの頃に戻りたいな。24期とかは2年生のDN期まだなの羨ましいな、いっぱい楽しんでね。
・気づいたらR&Berになってた
たぶん22期で一番R&Bをやってきたのは私だと思う。ともちはりなMあたりで突然Jazzerに転向したし、オギノはずっとlockとの二足わらじマンですからね。
もえこもこの間言ってたけど、元々はR&BとJazzをどっちも同じくらいやろうと思ってました(もえこと私が当初同じこと言ってたのアツすぎる、道分かれすぎ何があったの)。
そもそも私がR&Bをやろうと思ったのは、1年生の時に踊らせてもらったぼんずさんの体験練習Way back homeがかっこよかったのと、2021DNたいせいMが大好きだったからです。その時の爽やかさとかっこよさに憧れて、R&Bをやることを決意しました。と同時に、自分も誰かにそう思ってもらえるような踊りがしたい、誰かをR&Bに引きずり込めるような振り・ナンバーを自分も作ってみたいと思いました。似たようなことを1年生の頃きょんたの決起会でも話したような気がします。もし今読んでくれている人の中で、私の影響でR&Bを始めた人がいたら教えてください。全私が救われます
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追記:いまこれ↑を書いた1週間後くらいの12/12なんですが、数分前にあがったジャンのブログに、私の作ったチャレンジがかっこよくてR&Bを始めたって書いてあって、本当に本当に嬉しくて泣いてます。いつもOP頑張ってくれてありがとう。ぜひ末長くR&B続けて、ジャンもいつか誰かのきっかけになってね。
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それに加えて、先輩から「いっぱいいろんなジャンルやるのもいいけど、何か一個これは出続けるぞっていうジャンル決めると上達するよ」っていうアドバイスをもらったのもあって、私はどのイベントでもR&Bだけは出続けることにしました。1年生の時のDNはまだその意思固まってなくてJazzだったのと、駒場祭の1年Mと今年の新歓OPはキャパ的に出れなかったけど、それ以外は出れるもの全て出たんじゃないかしら。OPとかの類いも、選べるものは全てR&Bにしてた。あ、去年の公演フィナーレはlockを作ってたので(!)、細井が作ってたR&B(!)には出てませんでした。私がlock作って細井がR&B作ってたの普通にふざけすぎてるな
とはいえR&Bってどのイベントでも基本1Mしかないから、Jazzも並行して普通に出るつもりでした。それがなんか、ぎりMでlockというものに出会ってしまったんですね。lockに出るようになったら、R&B, lock, OPの3Mで基本的にキャパが埋まるようになってしまい、Jazzの入る隙間がなくなってしまいました。めそ
気づけばJazz弱者なR&Berが出来上がっていて、22期はR&Bが常に人材不足だったのもあって、いろんなところで振りを作っていました。入った時はまさか自分が振りを作るようになるなんて想像もしてなかったのにね。
・新歓ライブ責の話
幹部代になって、みんながそれぞれの役割を与えられていく中で、新歓がとても好きだった私は新歓ライブ責になりました。
これ色んなところで言ってるので聞いたことある人は飛ばしてもらっていいんですが、どうしてそんなに新歓が好きかというと、たくさんの素敵な出会いを作れるからです。私が1年生の時にFreeDに出会い、ダンスに出会い、R&Bに出会い、先輩や22期のみんなと出会えたみたいに、FreeDと24期が出会って、24期どうしも出会って、そこから色んな未来に繋がってて、それが誰かの人生にとって大切な意味を持つかもしれない。そのきっかけを作れるのが新歓なんです。素敵だと思いませんか?(問いかけ宗教の香りがしてこわい、やめる)新歓ライブって当日だけじゃなくて、それまでの練習でもたくさん出会いがあります。2代しかいない唯一のイベントだから先輩後輩仲良くなるチャンスだし、新しいジャンルに挑戦する人も多いし、なで肩ズがぎりMで仲良くなったみたいに、FreeD内部でもたくさんの出会いがある。そういう幸せがたくさん生まれる新歓ライブを作りたいと思って、新歓ライブ責をやることにしました。
新歓ライブ責の仕事は全部めっちゃ楽しくて、仕事量としては多分少なくはなかったと思うんだけど、新歓が好きという想いが強くて、かつ22期のみんなや先代のりこりこさんもたくさん助けてくれるから、特に苦労した記憶もなく、楽しみながらやってたら終わってました。みんなが当日100点満点の笑顔で踊ってたり、よせってぃに楽しかったですって書いてくれたりしてるのを見て、みんなが新歓ライブ楽しんでくれたことがとっても嬉しかったです。
途中で入院して全身麻酔のデカめな手術をしたり、そのせいで1ヶ月間運動を禁止されたりしたけど、新歓ライブ責もぎのごんMのM責もなんとかやりきれたのは、相方のオギノ、ぎのごんのMメンバー、副責のねねちゃん、新歓ライブ班のメンバー、次のトピックに出てくる細井とくもち、その他たくさんの人が支えてくれたおかげです。ありがとう
・新歓トリ
新歓期いっぱい助けてくれたのが新歓トリ(公演トリをパクって自分たちで勝手に言ってるだけ)のほそいとくもちです。3人ともやたら新歓モチベが高いから、新歓期は特に活発に活動してました。詳しくは前書いたブログに書いてある気がします。簡単に言うとOPモチベとスナチャモチベとしゃぶ葉モチベが高い3人ということです。困ったこと相談したり、新歓/FreeDについての思想を披露したり、細井とごんがそれぞれ仕事したよの報告してくもちに労われたり(えらい!感動した!のドラスタンプ)、とりあえずたくさん助けられてました。楽しかったね。今もOPの話したりタピの話したりダンスの話したり引退めそしたり色々してます。
またそれぞれの褒めタイム入るんですが、ほそいのすごいところは、コミュニケーションを取るのが上手で誰とでも仲良くできるところと、問題だと思ったことを、自分の管轄じゃなくても放置しないで解決しようとするところ。あとは変なプライドを持ってないからか自分のミスとかできないこととかを底辺話として面白く話してくれたり、鬱を話してもいつの間にかポジティブに変換してくれたりするから、たくさん救われてます。いつもありがとう。ほそいがいなかったら法学部のテストとかでメンタルをやられてとっくに病んでいたと思う(あ、期末やばい助けて、うわーん)。FreeD引退したら一緒に勉強頑張ろうね。
くもちのすごいところは、(有能さとかコミュ力とかは言うまでもないので割愛、)視野広く色んなところに気を配れるところとエネルギー量。くもちがM練にいるとぽんぽんレスポンスくれるし、全体の雰囲気が明るくなるからすごいなって思う。自分が作ったMふたつともくもち出てくれて嬉しかった。今も仕事やプライベート削ってまでM練行ったりFB書いたりして後輩のMに真摯に向き合ってるの知ってるよ。あとはなんか、重めの話しても、え、めそじゃん、鬱、とか言ってその続き変なこと言って笑わせてくれるのも助かる、ありがとう。くもちはもう引退してるから、引退しても〜しようね、とかなくてめそ(別にめそじゃない)
・場所取り
場所取りについても思い入れがあるので少し。
場所取りのみんな本当にありがとう。同期はもちろん先輩方にも後輩たちにも、感謝でいっぱいです。コミプラの鍵開けいつも一緒にやってくれたじゃけ凸もありがとう。
最初はM練の鍵を開けたらいいのねくらいの軽い気持ちで始めた場所取りの仕事だけど、思ってたより大変で、でも思ってたより楽しかった。コミプラに家が近いから鍵開け担当をやることになって、コミプラの鍵開けは代表者に登録してある3人しかできないから、M練ない日でも急遽家から鍵開けに行ったこともあったし、体調悪くてM練休みたいけど私が行かないと鍵開けできないからM練行ったことも何回もあった。多分同じようなことは、じゃけ凸さりーとかもあったんじゃないかなと思うし、他の場所取りの人たちもゼロではなかったと思う。場所取りが1人しかいないMとかだと自分が行かないと施設使えないもんね。みんな本当にありがとう。あと場所取りにしかわかんないかもだけど毎月のさざんかも楽しくて結構好きでした。昔、杉並の番号をほあしさんが何も見ないで言ってるの見てさすがとか思ってたけど、普通にもういつの間にか覚えちゃってますね、場所取りの宿命
幹部代になって施設予約もするようになって、22期場所取りのみんなとあれこれ話しながら施設とったり、コミプラの割り振り会議で早起きしたり色々したけど、みんながとっても頼もしくて、優しくて、みんなのおかげでなんとかなりました。場所取り旅行、行こうね。
そして23期24期の場所取りも頑張ってね、場所取り大変だけどそれ以上にとっても楽しいよ
・オギノ
急にタイトルがいかついね。
普通に個人で手紙書けよって話なんですが、手紙は何回も書いてるし、FreeD生活を振り返る引退ブログなのにオギノの章ないのおかしい。ということで書きます。
大学生活で一番一緒にいたのがたぶんオギノで、出会えてよかったなと一番思うのもオギノです。
というのも、私はオギノの作ったMに全て出ていて体験練習系の細かいやつも全部踊っています。それだけではなくて、オギノも私が作った諸々を全部踊ってくれています。コンプリート!
オギノが作ったやつ:2021公演フィナーレR&B、新歓ぎり、23期向け基礎練会のR&B、公演ぼんぎ、24期向け体験練習Lock、新歓ぎのごん、公演おじぎ、公演OPはlock出てないから判定怪しいけど運命の人踊ってる
ごんちが作ったやつ:23期向け体験練習R&B、DNともごん、2022公演フィナーレLock、チャレンジR&B、新歓ぎのごん、公演OPはR&B出てないから普通にアウトだけどパトスサビで3カウントだけ踊ってくれてる
あれ、なんか両方とも末尾に怪しいのがありますが(どっちも公演OP振り師してる時点で破綻)、とにかくお互いいっぱい踊ってるよっていうことです。改めて振り返るとオギノ色々作りすぎでおもろい
オギノに振り入れをすると、そうそうそれそれ!の踊りを当然のようにしてくれるんです。上に書いたOPのパトスサビの3カウントも、めちゃくちゃ速い+振りがごん特有のなかなかみんなに掴んでもらえない動きだから大丈夫かなあと思ったんだけど、オギノだしいけるやろと思って入れてみたらやっぱり天才でした。細井からの要望と自分のやりたいことをたった3カウントに詰め込んでみたらああなってしまったんだけど、お気に入りの振りなので、そんなんあるんだって思った人は探してみてね。私が「オギノこういうのやろうよ!」ってオギノに耳打ちして、それを一緒に踊るみたいな場面を想像して作りました。ぎのごんのペア振りは実は最初で最後だね。細井やらせてくれてありがとう
そもそもどうしてオギノと仲良くなったかというと。オギノとは1年生の時の公演のそいM、きょんたから一緒で、最初はダンスがえぐうまい派手髪同期という印象しかなかったけど、新歓でもぎりMとかかにMとかかぶっててなんだかんだ仲良くなりました。波長が合ったんでしょうね(他人事)
オギノはロゴスでごんちはパトスという話を以前したんだけど、論理メインでいつも冷静なオギノと、感情メインで泣き虫なごんち、補完し合ってるから一緒にいると落ち着くのかもしれません。そのせいか、オギノはごんちが普段見せない理性的な側面を発動してすん...ってなってるのを見るとやたらよろこぶし、ごんちはオギノが感極まって泣いてたりオギノの心にある人への愛が垣間見えたりするととても嬉しい。なんかこう書くと関係性キモいかも、鬱
ちなみに違うところだけじゃなくて同じところもあります。倫理観が割と一致するというか、根がかなり真面目なとことか同じで嬉しい。例えば、FreeDって期限守らなかったりM練に平気で遅刻する人多いの良くないよねみたいな話とか、M練で練習しないで喋ってたりするのM責への気遣いゼロで良くないとか、そういう道徳的倫理観に基づくモヤモヤをオギノに話すと多分基本的に共感してもらえる。嬉しい。新歓ライブが終わった日の帰り、なんかノリでオギノの家に行って、深夜(というか朝)まで何時間もお互いの思想とか語り合って深い話したの楽しかったね。自分のパーソナルな部分をここまで曝け出したのはオギノが初めてで、人生で出会う大切な何人かのうちの1人なんだろうなあと、おしゃべりしながらひっそり思っていました。
オギノのすごいところはたくさんあるんだけど、ありすぎて書ききれないんだけど、人格でいうと、常に周りが見えていて柔軟に合わせられる一方で、色んな側面で強い芯を持っていて、持ち前のストイックさも相まって、ごんちの何倍か強くて、ごんちの何十倍も頑張れるところ。ちなみにからだもつよい
頑張りすぎるのは、すごいところでもありよくないところでもあるね!オギノは周囲の期待に応えるのがすごく上手で、それがおそらく今の人望とか憧れに繋がっているんだけど、みんなの期待にすぐ応えようとするから、頑張りすぎる節があるね!きつい時は頑張らなくていいんだよ。(注意:以下、「オギノはそんなすごい人じゃないのに」みたいなことを自分で言ってた記憶があるからそれを思い出し勝手に推し量って書いているだけで、私がオギノのことをそんなすごい人じゃないと思っているわけではありません)オギノはカリスマ的扱いを受けがちだし盲目的な愛・崇拝の対象になりがちだから、自分が過剰評価されてるように思えたり、他人の嫉妬みたいなものを感じたり、周りの気持ちを慮って肩身狭く感じたりしたこともあるかもしれないけど、オギノは実際才能に溢れているし、オギノに誰がどんな虚像を投影しようがオギノはオギノであって、無能な側面も何も変わらず愛してるから好きなように生きてね(何様モードになってきた、控える)。
ちなみに身体面でのすごいところは、骨盤が大きいところと肩がないところです。あと視力がいい。
FreeDでの「オギ」のすごいところは、やっぱりM責として、Mメンバーに「こんなふうに踊れるようになりたい」と思わせる力があるところ。オギノがつくる振りは、クセがあんまりなくて、重心とか考えて作られてるから動きも自然でやりやすくて、形を追って動くこと自体は比較的簡単にできるんだけど、踊ってるオギノを見ると自分と決定的に何かが違う。動きの質感なのか、細かい魅せ方なのか、何がここまでの違いを生み出してるんだろう、どうやったらオギノみたいに踊れるんだろうって、Mメンバーが練習を頑張る原動力になるんだよね。特に公演M責みたいな長いスパンでの練習を引っ張るには、それが大事な能力なんだと思う。
あとはオギノがMメンバー側の時でいうと、たくさんM責をやってるからこそ、M責からみてMメンバーにされたら嬉しいこと・してほしくないことをちゃんとわかってて、M練に真剣に取り組んでたり、グルに送った連絡にリアクションしてくれたり、丁寧かつ迅速に遅刻欠席連絡を送ってきたり、Mに誠実に向き合って取り組んでる感じがあっていいよね。
やばい!オギノを褒めすぎた!
ということでオギノ小噺:オギノはどっからどうみても骨格ウェーブなのに、骨格診断でウェーブに似合わないと書かれている服ばかり着ています。ほんとはオーバーサイズのTシャツとかは似合わなくて、フレアスカートとか、ハンナルナが着てるような袖ふんわりなブラウスとかが似合う体型らしい。一回着てみて欲しいね
・オギノとM責をやるかもしれなかった話
トピック「オギノ」の次にこのトピックあるのもう意味わかんなくてやばい、体系が破綻してる。
引退公演のR&B作ろうか迷って、結局作らないことにした話を、書くか迷ったんだけど少しだけ。(この葛藤はおじぎふたりどちらにも話したことがあるので、そんなに書いて大丈夫?って心配しなくても良いよ)
新歓ぎのごん作って楽しかったし、こんなにオギノと仲良いのに、公演のR&Bを作らなかったのには色んな理由があって、自分の中でたくさん悩んでたくさん泣いて決めました。やっぱり公演M責への憧れはあったし、22期の誰よりもR&Berしてきて、R&B背負って引退したい気持ちもあったし、最後ぎのごんで引退できたら幸せだろうなとも思った。公演のR&Bはここ数年感情系寄りだけど、私が好きなR&Bは動き重めの感情系よりも、DNたいせいMみたいな涼しげ系(勝手に括って本当にすみません)とか、そいさんみたいな軽やか系(勝手に括って本当にすみません)のR&Bだったから、FreeDのR&B=感情系、みたいになっちゃうのがちょっと悲しくて、私が好きなR&BもFreeDに残せたらなとも思ってた。
でも、私はオギノほどストイックなタイプではないし、ダンスに真剣に向き合う人生を送ってきた人でもないから、オギノと私との間で、みんなの技能や表現を磨こう・高みを目指そうみたいな気概とか、ダンスの上達に関しての熱意に差があることはわかっていて、きっとオギノの邪魔をしてしまうだろうなと思った。というのが一つ目の理由で、もう一つは、自分がオギノに対して負の感情を持ってしまうのが怖かった。お互いのやりたいことがぶつかるとかは別に恐れてなかったんだけど、オギノに対して劣等感を抱いたり引け目を感じたりすることはあるだろうなと思った。自分がFreeDに入ってからずっと、オギノのダンスに憧れて、いつかオギノみたいに踊れるようになりたいと思ってきたからこそ、公演のM責としてオギノと並べてみた時の自分が、「じゃない方」にしか見えなかった。自分が勝手に思ってしまうだけで周りはそこまで考えていないのかもしれないんだけどね。でも多分、半年という期間は、その劣等感みたいなものを見なかったことにして楽しくM責やり続けるにはあまりにも長くて、それを続けてたらいつか自分が、オギノのことを嫌いになってしまうんじゃないかって怖かった。オギノとの関係性が微妙になってしまう可能性が少しでもあるのなら、それは自分の人生にとって、公演M責をやらないことなんかよりもずっとずっと大きな損失だと思ったから、やめました。
こうやって書くとオギノのせいにしてるみたいだね、オギノが申し訳ないとか思ってしまったら良くない。決してそれだけが理由ではなくて、シンプルにそこまでのキャパを割く余裕がなかったとか、公演M責やるのは普通に自信なかったとかもあるっていうこともちゃんと書いておきますね。オギノもじゃけも公演R&B作ってくれてありがとう。私が公演M責から逃げてしまったことで、まだ幹部代でもないじゃけちに重いものを背負わせてしまったかもしれない。ごめんね。おじぎM、振りも構成も曲もM練の雰囲気もメンバーも何もかもが好きだし、Mメンバーとして2人の振り踊れるのも嬉しい。2年前の公演はずっと後ろの端の方で踊ってた私が最後ピラ頂点にいるのも信じられなくて、それを任せてくれたのが嬉しくもあり緊張もあり。おじぎ頑張る
・22期のみんな
みんなとは2年生の新歓期に特に仲良くなった気がする。山手線を歩いて一周してみたり、ジェン論の授業にここゆとか連れて行ってみたり。駒中に行ったらいつでも基本誰かいたし、すずきゆうきは東大生よりも東大にいた。この頃は私生活で病んでいたから、四六時中誰かと一緒にいないと生きていけなくて、22期のみんなにどっぷり依存した生活をしていました。みんながいなかったらどうなってたんだろうね。
22期のみんなのすごいところは、一人一人の個性をあたたかく受け入れてくれるところ。みんなご存知の通り22期には変な人がたくさんいるけど、そんなみんなが自分らしく生き生きと過ごせているのは、お互いの変なところも認め合って、面白がって、変な部分さえも愛して、お互いに尊重し合えているからだと思う。22期で良かった!
・泣き虫ごんち
3年間、たくさん泣いたなあと思う。負けず嫌いゆえに勝負の世界から逃れたくて始めたダンスだけど、結局周りと比べてしまって、みんなができてることを自分が全くできないのが悔しくて。明確な勝ち負けがつかない分、自分のダンスがどう思われているのか、他人からの評価が気になってしまって、結局負けず嫌いはどこまでもついて回るんだなあと思った。私は立ち位置はそこまで気にしない方なんだけど、それでも、家族が公演や学園祭を楽しみにしてくれているのを見て、せっかく来てくれたのに最後まで私のこと見つけられなかったら悲しむだろうなと思って、落ち込んだりもしてた。
そんな私を救ってくれたのはやっぱり22期でした。さえちゃんが去年、ぼんぎで振り飛ばして泣いてた私に「泣けるのはそれだけ本気で向き合ってるってことだよ」って言ってくれたのも、かすみが、「私えりごんみたいに泣くほど本気で頑張ってなかったもん」(意訳だし、かすみはただ私より涙腺が強いだけで本気で頑張ってはいる)みたいなこと言ってくれたのも、なんだか救われたような気がした。自分の弱さだと思っていた涙脆さとか、負けず嫌いとか、そういうのが、自分の強さになる場面もあるんだろうなと思えた。同時に、こんなに素敵なフォローをしてくれる同期に出会えて、自分はなんて幸せ者なんだろうと思った。みんなのおかげで、泣き虫な自分を嫌いにならずに前に進めそうです。
引退したら、誰が私の涙を拭いてくれるんだろう。
自立する。
3年間、泣いた以上にたくさん笑ったなあと思います。
2023.12.14 22期 ごん