12月21日火曜日午後10時20分スタートが待ちきれない
吉瀬美智子さん(榎本万里)
「万里は複雑な感情をたくさん持ち合わせていて、
それを表現するのが正直難しかったです。オリジナルの
物語で先が分からないこともあったし、演じていて
“これで私、大丈夫かな?”と思ったりもしました。
でも、最終回は、万里の正義感や、彼女らしい恋愛に
不器用な部分においても、きちんと表現できたんじゃない
かと思います。芽衣子側からの目線で見れば、万里の
存在は“ウザイ”ところもあるかもしれませんが・・・、
でも、皆さんにそれだけリアルな感情を抱きながら見て
いただけるなら、うれしいことでもありますよね。
ラストにかけてのシーンは本当に見どころです。
お見逃しなく」
玉木宏さん(真島拓朗)
「久しぶりにオリジナルの脚本で演じられる楽しさが
ありました。最後の撮影は感慨深いですね。
それがどんな形なのかは言えませんが、なんであれ
芽衣子が思いを遂げる最終回。真島も第8話あたりで
相当に揺れ動き、第9話で刑事らしさがよみがえって、
門倉(RIKIYA)をライバルの同僚として見られるように
戻った感じもあります。真島は、芽衣子のおかげで
刑事としての意思を取り戻せたと思うから、それに
よってラスト、どんな風に芽衣子に関わっていけるかです。
撮影が始まってから、ストーリー的に予想していなかった
こともたくさん起こりました。視聴者の皆さんも、自分の
推理とは違う展開に驚いたり、思った通りだった人もいる
かもしれませんね。ぜひ最後まで見て確かめてください」

