12月21日火曜日午後10時20分スタートが待ちきれない

あなたに、
フリードのブログ「パフュームの楽書き」-grt32

吉瀬美智子さん(榎本万里)
「万里は複雑な感情をたくさん持ち合わせていて、

それを表現するのが正直難しかったです。オリジナルの

物語で先が分からないこともあったし、演じていて

“これで私、大丈夫かな?”と思ったりもしました。

でも、最終回は、万里の正義感や、彼女らしい恋愛に

不器用な部分においても、きちんと表現できたんじゃない

かと思います。芽衣子側からの目線で見れば、万里の

存在は“ウザイ”ところもあるかもしれませんが・・・、

でも、皆さんにそれだけリアルな感情を抱きながら見て

いただけるなら、うれしいことでもありますよね。

ラストにかけてのシーンは本当に見どころです。

お見逃しなく」



フリードのブログ「パフュームの楽書き」-grt33

玉木宏さん(真島拓朗)
「久しぶりにオリジナルの脚本で演じられる楽しさが

ありました。最後の撮影は感慨深いですね。

それがどんな形なのかは言えませんが、なんであれ

芽衣子が思いを遂げる最終回。真島も第8話あたりで

相当に揺れ動き、第9話で刑事らしさがよみがえって、

門倉(RIKIYA)をライバルの同僚として見られるように

戻った感じもあります。真島は、芽衣子のおかげで

刑事としての意思を取り戻せたと思うから、それに

よってラスト、どんな風に芽衣子に関わっていけるかです。

撮影が始まってから、ストーリー的に予想していなかった

こともたくさん起こりました。視聴者の皆さんも、自分の

推理とは違う展開に驚いたり、思った通りだった人もいる

かもしれませんね。ぜひ最後まで見て確かめてください」