近所のお婆さんの葬儀を手伝った話し。


最大の仕事は、お墓に遺骨を納める作業でした。


子供の頃は誰が納めてくれるのだろう。?でした。

大人になると自分がすることになるとは。


くじ引きというか、順番というか、そのようなもので

その仕事は決まります。


近所のおじさんは大変な仕事をしていたのだ。

お墓の入り口を開けるのです。


女性は出来ません。

石は重いのです。(当然)

また、奥さんが妊娠中の旦那さんは出来ません。

地域の決まりです。


葬儀が終わり最後の最後のお別れは、

私の手で、完結したのです。


このあと、初七日、四十九日の法要になります。

大変な仕事でした。


葬儀の裏側を書いてみました。

「疲れた。」が本音です。