私の確率論(6)

確率を計算で求めることができるのです。

それを時間軸にすると、

経験上、こんな感じでしょうか

∥・・・・・・・・・・○○・・・・・△・・・・△・・・・・

・・・・・・・・△・・○○○・・∥・・・・・・・・・・・・

・○・・・○・・・○・・・○・∥・・・・・・・・・△・・



・をハマリ、

○を確変

△を単発

∥をパチンコの打ち始めと終わり


機種が違えば確率が違います。

しかし、個人の確率の計算は繋がっていると

思います。

計算式があるとかではなく、機種ごとの確率と

打ち込み玉数、入賞数、大当たり数から、

求められるであろう、「 期待値 」と言う考え方


おおざっぱな表現で適切かどうかわかりません。

私の言葉で書くとこんな感じです。


ハマリ(確率の試行)は期待値が当たりに達しない限り

続き、運により、期待値が低いときでも当たる。ことも

あり、この時は結果が少ない。例、単発とか、2R確変。

期待値が大きく積み上がって当たったときは、確変が

つづく、現象になる。


自分がさんざんハマッタ台が、ハイエナされる?

他人が座ると、すぐ、当たること、あったかと思います。


この考え方をすると、気持ちが楽になります。

期待値のない自分がその台で粘っても、結果当たらない

当てた人は、期待値が高まっていた。(私以上にほかで

ハマッテいた)と思えます。


期待値を積み上げているのがハマリで、

期待値を減らして、出玉という結果にしているのが

大当たりです。


大当たり後すぐ止めると、期待値が小となり、

次まで、時間(期待値の積み上げ)が掛かる。

なので、期待値が積み上がらない(回らない)台は

即、止めとなります。

しかし、期待値が早く積み上がる(ぶん回っちゃう台)は

できるだけ、粘るのが基本です。


プロの方々がわざわざハマッテいるのは、期待値で

いうこの考え方に近いと思います。

期待値の高い状況で、帰れば、次の当たりは

早くなりますね。

これも、絶対ではなく、そのような傾向になっていく

という世界です。


時間軸のイメージはこんな感じでしょうか?

∥・・・・・・○○○・・・・・・・・・∥・・△○○・・○・

・・・・・・∥・・・・・当たりのあと、ハマル様子の

時間軸になります。