クギはお店によって違うのか。
甘クギて、いいますが、味覚的に甘いわけではない。(笑)
パチンコ台は工業製品だから同一機種で本数が違うわけではない。
どこで、調整するかが、違うのです。
調整というと、出ないように調整していると思われがちだが、
工場から出た状態では、回らない。
それを、回るように調整するのが、パチンコ店なんです。
少し前まで、販売会社が販売してから調整の大部分をしてたようです。
調整の仕方にも数字があるようで、入る玉(打ち込んだ玉)に対して
出た玉(大当たりの出玉)が何十%になるかというもの。
確率があるものに、新台入替当日だけその数字するなんて、
無謀というか、数学を知らないというか。
これは、余計な話ですね。
クギを全部覚えるなんてムリなので、
お店が調整しそうなところを見るようにしましょう。
写真□Aはスルーと言われるところ。
その下、
写真□Bは風車と寄りクギです。
写真□Cは命クギ、スタートチャッカー(ヘソ)です。
時間が無い場合
例えば、朝一で人より先に良い台に座る時。
A,B,Cのどこを見るか。
私の場合、(人によって違うかも)
Bです。
理由
Aは、まず、島の同一機種は同じことが多いから。
Cは、違いが微妙な世界
Bは、出したい台については違いがはっきりしている。
ので見つけやすいからです。
”アバンギャルド”です。
私の行っているお店では、桜バージョンが
新台で入り、アバンギャルドが押され気味
もっとクギを開けてくれいぃー!!!
(まだ、じっくり打っていない・・・・・・)


