みなさんこんにちは!
ネットサーフィンを日常的に行うことからいろいろなサイトを見ますが、この二人の連続ワザはスゴイ。
編集もあるかなぁとは思いますが、まずは下記のサイトから「Video」をご覧ください。

株式会社フリードのブログ-A Normal Day

「A Normal Day」

http://www.a-normal-day.com/

サイトによると、二人は「トーマス(24)」と「セバスチャン(25)」の共に学生さん。
2006年に「A Normal Day(フツーの日)」を思いつき、かくし芸を彷彿とさせるトリックをビデオに収めたのがはじまりで、こうした活動を趣味にしている様子。
二人は「Patience Productions(忍耐プロダクション)」と名乗っており、これは、二人のトリック技術には著しい忍耐(Patience)を要するからだとか。
ドイツの民放TV局「Pro7」、「RTL」などに取り上げられているようですが、日本でもブレイクするかも???

今回から業界の方向けに仕事に役立ちそうなデジタルまわりのモノについてご紹介させていただきたいと思います。
名付けて「業界デジタル研究所」。

第1回目は、iPhoneの無料アプリ「WaveWriter」です。

株式会社フリードのブログ
WaveWriter / Image:iTunes Store

このアプリは、カンタンに言うとADさんが出す「カンペ」のデジタル版。
見える範囲の離れた場所の人にメッセージ(文字)を伝達するツールなのです。

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Image:iTunes Store

画面いっぱいの大きな文字を、iPhone本体を左右に動かすことで、一つのメッセージとして表示させます。

なのであまり長いメッセージは無理で、ひと言くらいがちょうど良いようです。


例えば、カノジョ/カレシを新幹線でお見送りする際、近づくと駅員さんに注意されるし、車中の人に声は届かない。電話するのはちょっと違う。
そんなシチュエーションの時に、「WaveWriter」に迷わず「愛してるゼ」と入力しiPhoneをゆっくり左右に動かすと、恋が成就するかもしれません。

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奥様/旦那様には「いつもありがとう」とか入力して見せると、趣味の散財のひとつくらい見逃してくれるかも???です。


デジタルものなのですが、iPhoneを左右に動かす動作は実にアナログで、早く動かしすぎたり上下にぶれると、まったく読み取れません。なので、ちょっと練習が必要です。

最後に、直接言いにくいことを入力して、知らせてあげるのも良いかもしれません。
もちろん、知らない人にはやらない方がいいですが・・・


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