こんにちは!きょんきょんです。

最近寒くなってきましたね雪の結晶「異常気象なんか!?」と驚いたけど、暦を見たらそっか。12月中旬なのか。そりゃ寒いわけだと。
本当に毎日怒涛のようにすぎていて、人生で1番、1日が1週間が1ヶ月が早いです。(老いを感じる)ではなく、多分毎日が充実しすぎてるからですよね。クリスマスソングを街中で聴くようにもなりました。「今年のクリスマスには、freeD引退してるんだなぁ」としみじみ感じています。

12/13追記おじゅんんんん!おじゅんのブログを開いたら、間に合ってなかったくせに私の事だけは書いててくれました。。。2回分の挽回とは思えないほどたくさん書いてくれてて...覚えててくれたんだね、ありがとう。でも、ありがとうと伝えたら、恥ずかしいから消すねと消されたけどஇ௰இ

 

FreeDに入って約2年半。たくさんのことに挑戦して、たくさんのことを経験して、たくさんの仲間と出会えて、たくさんの先輩や後輩ができて、何よりたくさんの思い出ができました。出たMは全部で37。作ったMは4M。新刊合宿チャレンジとかフィナーレも含めたら11個くらい。ちょっとした振り師とかもたくさんしたのでね。一個一個書き出していったら、本当にどれも大切な思い出でした。

 

引退ブログ!!
私は21期さんや22期さんのブログで、この時こんなこと思ってたんだぁとか、その人の歩みを知ることが好きなので、私もそんな感じに振り返っています。興味持ったら読んでみてください!

最後の「最後に伝えたいこと」だけでもぜひ!

【目次】

●freeDとの出会い
●1年目
  ・たくさんの初めて
  ・プチ病み期と挑戦
  ・1年なりに頑張ったこと
●2年目
  ・満喫コミット
  ・そこそこ病み期と決断
●3年目
  ・幹部代
  ・DNとDN責の話
 ・girls
 ・引退まであと一週間
●最後に伝えたいこと
●私のMに出てくれたみんなへ

FreeDとの出会い

習い事でゆる~っとダンスをしていた一方で、小中校バレーボールに人生をかけて生きてきたこの私がFreeDを知ったきっかけは、22期もえこさんの紹介でした。高校3年の時、受験勉強についてたくさん教えてもらっていたんです。高校卒業時に「春から東京生活始まるのでぜひお願いします!」ってLINEをした時に、FreeDを教えてもらいました。あの時、教えてくれたもえこさんには感謝してもしきれないです。教えてもらえなかったら、多分絶対出会えなかったと思うから。インスタでFreeDの作品を見て、そのJAZZのすばらしさに感動して、私はここに入りたい!と思いました。体験会には3回フル出席し、zoom座談会も出席し、新歓ライブも行って、もうその頃からFreeDのためにスケジュールを空けておくような生活でした。新歓ライブでは、「こんなダンスが上手い人がこんなたくさんいるなんて...!東京はなんてところなんだ...!」愛知県から上京してきた私はそう思った記憶がありました。そして当時の3年Mで私の大好きなあいみょんの『愛を知るまでは』で21期の方が踊っている姿を見たときは、「私は絶対ここで大学生活青春するんだ...炎!!!」とはっきり決意したのを覚えています。

入部するには抽選があることを知り、当時の入会希望フォームの「意気込みなど」みたいな欄には、

「自分の大学のダンスサークル入るより、交通費や場所までの時間はかかると思いますが、かかってでもFreeDで踊る価値が絶対にあると思いました。FreeDに入ることが出来たら、兼サーはするつもりなく、大学のサークル人生をFreeDに捧げたいです!そして、人生で一度きりの大学での青春の思い出をFreeDで作りたいです!やる気はめっちゃあります!よろしくお願いします!!」

なんてアツい文を「FreeDを知ったきっかけ、興味を持った理由、体験会や座談会参加してみた感想、新歓ライブでどれだけ感動したか」と合わせて長々と(就活の志望動機レベル(いやそれ以上)にアツい文(笑))書いてフォームを出しました。そして、見事に抽選通過。

嬉しくて、この、入会フォームのメールと抽選結果のお知らせのメールは今でも大事に取ってあります。


▷1年目

ダンスを幼稚園から中学校まで週1で習ってはいました。でも、途中で友達もいなくなっちゃったけど辞め時がなく、なんとなく続けてただけなのもあって、そんなに上手ではありませんでした。その時習っていたのは、girl'sとRBが合わさったようなfreestyleみたいなやつ。でも、FreeDのインスタで見て感動したようにJAZZをやってみたい!と最初思っていたんですね。でも、バレエではなく9年間のバレーパーで鍛えられた筋肉は、全くJAZZに向いておらず、加えてもともと肩が上がりやすいうえに、究極にいかり肩ということもあり、全然へたっぴでした。(でも、ダンスやってたというだけで謎に自信はあった(笑))技術面では何もアドバンテージにならず(振り覚えが良いことだけは役立った)、入った当初、同期がインスタに足をめっちゃ後ろに上げてるバレエのポーズの写真を投稿してるのを見たときは、「あぁ、バレエやってた子には叶わないよなぁ」と軽くショックを受けた覚えがあります(笑)
こんな上手い子がたくさんいる中で、私はどう自分の存在を発揮できるだろう?

これまでバレー部という同期6,7人くらいの狭いコミュニティで生きて来た私は、こんな思いを抱えながら、同期40人以上、全体で100人以上の未知の規模のサークルFreeDの仲間入りとなりました。
 

●たくさんの初めて
1年目の公演。Mを決める時は、本当にたくさん悩んで、数人のM責さんに「このジャンルどんな雰囲気ですか」とか、「2曲目の曲ってどんな曲になりそうですか」とかたくさんLINEで質問しました(笑)。締め切り日までずっと迷って、ベッドに突っ伏するくらい(悩みすぎ)悩んで、やえまつM、あいさわMに決めました!

当時新歓代表のくもほさんにも、FreeDでの活動の頻度などをとにかくたくさん聞いていたため(ほんとに1から10まで教えていただいた)、「あいさわMとやえまつM一緒ですね」と送ったら「仲良くしましょう」と返信をくださり、2M一緒なんて奇遇キラキラと思っていたのですが、くもほさんはその時なんと正規M4つ?!出てたみたいなので、2つ被ってる人なんてきっとたくさんいたんだろうな!

 

・あいさわM(Freestyle)
「夜永唄」がどうしても忘れられなくて出たM.。今振り返っても本当にかっこよくてエモい振りだった...踊れて幸せだったなあ。同期もいっぱいいた!
・やえまつM(JAZZ)

JAZZが素敵すぎる!と一目ぼれしたまつかなさんとやえこさんに教えてもらいたくて出たM。今振り返っても、基礎練たくさんしてくださって、たくさん教えてもらえたMでした。JAZZの原点です。
・OP
たくさんの同期、たくさんの先輩と会えるの嬉しかった!ジャンル融合とかもすごすぎて、、すごすぎた。girlsパート出てました本番昼公演、焦りすぎてgirlsパート一つ出忘れましたが(笑)。でもyoutubeには夜公演がのっていたので多分セーフです(ギリ)

そうそう、この時ってまだなんも分かってなかった。6,7月ごろだったかな。「FB送るので~~」というM責さんのLINEでの一言に「FB…?FBってなんだ?」ってなって、googleで「FB 意味」と検索した覚えもあります(笑)。あと、全体のグルで先輩が発言するときは、必ず最初に「お疲れ様です!」と言っていたのも衝撃的。大学生は「お疲れ様」という言葉をどういう意味で使っているのか?1日の終わりに使うようなよくある意味のほかに何か意味があるのか??と、これもググった記憶があります(笑)。今では毎日毎日FBFBと口に出し、お疲れ様です!でLINEを始めるのが当たり前になり、2年半もいたらFreeDルールに染まり切りましたね。
 

DNも何に出るか、すごく迷いました。でもgirlsが気になっていて、M責のあすかさんに「Girls気になってます。1年Mはgirlsがあるとは限らないですよね...?」とLINEをしました。すると、1年Mでgirlsはないと思うから、だからDNででとこうね♥」というLINEをいただき、その一言であすまゆM(girls)に決めました。1年目のDN。同期って大事ですよね。でもその時の同期はまさかの


おじゅんとひででした。

 

!?!?!?!?!?
去年の1年MのひでじゃけんM(ひで、じゃけ、おじゅん)は有名ですが、このときのあすまゆMの23期はひできょんん(ひで、きょん、おじゅん)だったんです(笑)。でもおじゅんはDN当日出られなかったため練習も最初の方しか来なかったし、ひでも合計3回ぐらいしか練習に来なかったので(それでもバチバチに決めていた)(何者!?と思っていた)。練習は、いつも23期1人だけでした。でも先輩たちが優しかったし、何よりgirlsは踊っていてとても楽しくて、練習は毎回とても楽しかった。
本番前に、自分のダンスを見てみよう〜と思い、家でビデオを撮ってみたら、自分の踊りが想像以上にキモくてゲンナリした覚えもあります。でもちょっと練習していったら、次の練習でまゆんさんに「すごく上手になったね」と声をかけてもらってすごく嬉しかった。この時のDNを機に、私は自分なりにgirlserの道を歩み始めます。

駒場祭1年Mは、もえぴM(JAZZ)にでました!HappyJAZZの楽しさを知ったこのM。同期ともえこさんさえぴさんと楽しいM練でした。初日にラスサビを教えてもらった時は楽しくて、帰ってすぐに家で何回も練習した覚えがあります。1年Mというのもあって、前で踊れるパートも多かったから通し練や駒場祭は張り切ってましたね。楽しかったな。この楽しかった1年Mの記憶が、来年1年MのM責をやりたいと思うきっかけになります。

●プチ病み期

急に(笑)
充実してました。ここまでの話を聞いてると、FreeD満喫してるじゃんって思うと思います。ただこの時期、同期がDNで被った子とかとどんどん仲良くなっていくのを感じ、その輪に馴染みきれなかったその時の私は、かなり孤独感を感じていたんですね。自分の大学は一人しかいなかったし、ちょっぴり、といっても(実は)寂しがり屋な私は、この時かなり深刻に悩んでいて、
当時の21期さんの公演3年Mを見て、私もこんな風に「FreeD入ってよかった」と心の底から思えて引退できるのかな。そんなことを感じてしまったこともあります。もちろんダンスは楽しかった、先輩も優しくてFreeD好きだった、でも欲が強い私は、自分がFreeDにいる意義、23期の一員である意義というものをもっとちゃんと感じたかったんです。
だから、じゃあもっと色々なことに挑戦してみようと思うことになります。


●合宿係
●フィナーレ学年パートgirls振り付け
●2年M責

 

この時に挑戦したものたち。

 

●合宿係
11月にあった係決めでは、人気なさそうな(実際そう)「合宿係」に、確か私はやりたい度0~6のうち、6で出した気がします。はい、確定です。合宿係に異常にモチベのある珍しい子だったと思います(笑)。なぜなりたかったからか...?合宿係になれば、みんなの見えるところでみんなに貢献ができる。それを1番感じた係だったからです。でも、実際にやって本当に良かったと思っています。ちょっとだけ合宿係の良い点⤵

①仕事が3月、5月、10月と、本番直前じゃないため、本番も近づいてるのに係の仕事もしなきゃ!とかならない。いい感じに仕事の時期が分散してること。

②合宿後に毎回お菓子がもらえる(ありがとう)。みんながありがとうとたくさん言ってくれる(純粋にうれしい)
③みんなの思い出作りに携われる

意外と良いことあります。将来、合宿係が人気なくて困ったら、係説明の所にでもぜひ引用してください(笑)

●フィナーレ学年パート
girls振り付けこの年の公演のフィナーレ学年パートでは、23期は各ジャンルに分かれて2エイト踊ろうって話になったんですね。DNでgirlsやったし、作る機会あるなら作ってみよう!と立候補しました。でも、2エイトって意外と難しくて。家で何回も何回も踊ったけど、でもたった2エイトの振りが決まらなくて。このとき新歓で2年M責もやることに決まっていたので、2エイトも考えられないのに、この先やっていけるのだろうか、と一人ベッドで大鬱になっていた記憶があります_( :⁍ 」 )_(笑)。それでも何とか振りを考え、秋合宿で、きほやりりぃ始めとしたgirlerの方々に振り入れしたときは、なんか文句言われるんじゃないかってびくびくしてたんだよ(笑)。これが自分で作った初めての振りでした。

●2年M責
11月ごろ、新歓ライブ2年M責希望調査がありました。前述の通り、もっと色々頑張りたかった私は、迷ったけどこの2年M責はチャンスなんじゃないかと思って、「少しでもやりたい気持ちがあるならちゃんと気持ちを伝えないと後悔する!」と思って、girlsでやりたい度一番高いところにして提出しました。このフォームが後々私の大きな転換点となります。後日ストリートで「やってもいいかも」以上の人たちのグルができ、話し合いみたいにはなったんですが、その時唯一私だけやりたい度が高かったので、「きょんきょんの相方探しをしようか」という話になり、私は2年M責のために相方を探すことになります。その時に出会ったのが愛方ことになります。


こととは1回しか会ったことなかったし、なんなら一番最後に顔と名前が一致した子だったかもしれない。「ことちゃん??私唯一まだ会ったことなかったのことちゃんだったの!よろしくね!」なんて言って、「よろしくね...」ってマスク越しに返されたくらいしか(笑)会話したことなかった。でも、相方探しに困って、それでもどうやら公演でgilrsをやっているらしいことに、ダメ元でM責やらないかと誘ったら、すぐに「やりたい!」と返信をくれました。一回言葉交わしただけなのに誘った私もすごいけど、それにのってくれたことも本当にすごいと思う(笑)。でも、なぜか「もしかしたら誘いに乗ってくれるかもしれない」ってどこかで予感はしてたのかもしれないなあ。ことが相方になってくれて、私は2年M責を務めることになります。2年Mの話はもうちょっと後で詳しく。
 

●1年なりに頑張ったこと
12月入ったくらい...水曜日に5限を入れてしまったせいで、毎週あいさわMの練習に遅刻していくのが申し訳なく、家で全パート動画を撮り「FBください」とM責さんに送ったらすごく感動してくれて、そしてみんなの前で褒めてもらいました。それが嬉しくて、もっと頑張りたい!って思いました。そして何より公演に向けてたくさん準備をしてくださる先輩方の思いに、1年生ながらついて行きたい、私も自分の最大限全力で公演に挑みたいと思いました(先輩が公演に向けてたくさん準備してくださっているとだんだん分かってきてはいたけど幹部代になった今、先輩の仕事量や努力は当時は多分1割くらいしか知らなかったような気がします)

一方、やえまつMではM責2人+自分のグルができて一人一人にFBが来て、ひぇー!と思ったり。言い方正しいか分からないけど、M責さんをもっと使ってもいいんだ!というか、もっと頑張らなきゃと思い、出てるM、OPも全パート各振り師さんに送って、「家で踊ったのでFB下さい!」って送りました。1年生ながら頑張ったんですね。お忙しいはずの21期さんたちはみんな「頑張ってくれてありがとうえーん」って言って丁寧にFBをくださいました。私も公演の1メンバーとして、全力で頑張りたい。その思い一心で、その時の私の精一杯で公演の向き合いました。その時の公演の動画を見ると、もちろんまだまだへたっぴだけど、当時の自分の全力を発揮できていた気がして懐かしく思います。

1年目の公演は、こうして先輩たちが公演にかける思いに少しでもついていきたいと思えて、舞台にのった公演でした。場当たりで照明付きで踊っていたその素晴らしい光景を、客席から見たときの感動は、今でも忘れられないし、素晴らしい公演を作る一部になれたことが嬉しかったです。


▷2年目

●満喫コミット

初めての新歓ライブ!!M数制限が(実質)なくなるこの時から、たくさんMに出るようになりました

 

・みうこM(JAZZ)
曲の雰囲気楽しそうと思い出たM!当時の自分には全然踊りこなせてなかったけど...ひたすらにみうさんとここゆさんに癒され、たくさん教えてもらったMでした。
・ねねぴM(JAZZ)
シアターの「魅せる!」なJAZZが楽しかったし、へたっぴだった私にもたくさん任せてくださってうれしかった...!
・ちゃそM(girls)
圧倒的すぎるM責さん、お手本になる先輩同期に囲まれ、表現とか魅せ方とかたくさん学ばせてもらいました girlsやっぱり楽しかった!
・新歓OP
曲も楽しいし楽しかった!girlsパートで前にしてくれたことがとっても嬉しかった。DN責の跡を継ぐゆり子さんと仲良くなれたM。ゆりこさんの高い鼻に釘付けで「鼻にシャドウ入れてるんですか??」と思わず質問したヤバ後輩でした(笑)ゆりこさんシャドウ入れてないらしいです

そして作った2年きょとんM!!(girls)
※「きょとんって、ほぼきょんきょんじゃん。」と言われるのですが、「きょんきょん」の「きょん」つまり1/2と、「こと」の「と」つまり1/2なので、実質平等なんですよ実は(もえこさん理論!)
曲選びも悩みました。レディー・ガガ、テイラー、アリアナ、ちゃんみなexe…たくさん候補出してたくさん話し合ったけど、私のワガママで頑固な性格が出ちゃって、曲を決める時もどっちも私の意見を押し通した記憶。でも、ことが「確かにそうだね!」って同意してくれて決めた気がします。一緒にやっていけそう。ことには謎に安心感がありました。ちなみに曲は、アリアナのBreak Free、ちゃんみなのlike thisにしたわけですが、本当は使いたかったけど作るには難しそうと諦めた曲は、1年後のきょんMで無事使うことが実現します☆

みんなテストとかで忙しく、初回練習はM責2人+れみという
M責の数>Mメンバー
で練習開始したのもいい思い出(いや悲しかったよ(笑))。合宿は5人しかいなかったし、常に過疎化極めてました(笑)合宿中間発表では、先輩たちの前で発表することに「なんて思われるだろうか」とびくびくしていた覚えがありますが、なんとかやり切って一息ついたり。全然先輩は優しくて「5人でも構成が見えた!」とか優しいFBをくれるのでした。(たまたまいた5人が割と左右対称の位置の構成だったのが助かった(笑))
なつかしいなあ。。。でも、本番ラストの練習後にぶちぎれてしまった。ぶち、ではないか。プチ切れくらい。本番最後なのにこれでいいのか?と思ってしまい「本当にラスト練習だった自覚あったの?」って言ってしまったんです。今思えばよく言ったなと思いますが、まだ元高校バレー部のキャプテン魂炎みたいなのが消えてなかったんですね(笑)。でもそれをみんなが受け止めてくれて、次の日にはみんなからエネルギーを感じられたこと、それに少し泣きそうになったこと、今でも覚えていて。今振り返るとまだまだ未熟だったけど、そのときの精一杯で頑張っていたなと思います。たまに街中で「Break Free」をふと聞くときがあるけど、ほんとに初心を思い出します。頑張ったし、何よりこのMを作ったことで、大切な相方と仲間と出会えました。1年の時に自分の中で感じきれてなかった「居場所」みたいなものを、このMで私は手に入れます。

3年Mの1サビ最後「本当に欲しかったものがここにあるんだよ」という歌詞。この時は、このMで得たものを思いながらいつも踊ってます。

 

そうそう、4月頭くらい(新歓ライブ前)にDNM責調査があって、一回はJAZZをつくって見たいと思っていた&どうやらJAZZM責が足りないらしいということで、これまたことに「DN、JAZZ作らない!?」とLINEしたら「え!作りたいです!」とすぐ返信くれました。否定から入らないところ、すぐ受け入れてくれるところ本当にだいすき。夏に大事な試験を控えているのにこれまた前と同様、二つ返事をしてくれました。なので、DNでまたきょとんで作ることが決まりました。

 

2年目の新歓合宿では、これまた何かに挑戦したいと思い、girlsチャレンジを作ることに!8エイトくらいだったので、好きな曲を使って、けーーーっこうこだわって振り作りしました。たくさんの24期に踊ってもらったし、先輩や同期にも褒められ、すっごく嬉しかった。今でも「この新歓でgirls踊ったのが楽しくてgirls始めました」って言ってくれる24期もいて、うーん感動、涙ですえーん
みんな、来年もちゃんと行くんだよ。きっとたくさん思い出できるから。

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2年目の公演は、YamanaM(JAZZ)、おじぎM(RB)、りちゃM(girls)、OPに出ました!!どれも、M責の方々が、お手本で、かっこよくて、「頑張りたい。頑張らなきゃ」と思わせられたMです。

 

・YamanaM
全然踊りこなせてなかったけど、でも自分の中では踊りやすくて、踊っていて気持ちよかったM。たくさん成長させてくれたMです。
・おじぎM
1年公演の感情系RBに魅力を感じ、念願が叶ったMです!上手すぎるM責さん2人にたくさん教えてもらって、褒めてもらえるのが嬉しくて頑張りました
・りちゃM
おなじみの先輩や同期と、いっつも元気にgirlsしてました!「うちらが一番良い女!」と叫んだのも懐かしいです♡
・OP(1部・2部)
パトスとロゴスの正反対の世界を表すのが楽しかった1部。圧巻だった2部。同じ練習時間で、2つも素晴らしい作品を作り上げるのを、まとめてくださった22期さんの凄さを感じました。

DNは、作ってるくせにたーくさん出た!充実!!DanceNight!! 流れ星
まりりんM(girls)、ひゅかM(JAZZ)、DNそらっち♪M、非正規あいみM、非正規りこM、2女、DNOP、そして、きょとんM(JAZZ)

 

りりぃとまりんと電車で話してるときに「一緒に作ればいいじゃん!」って(私がキューピット役したと勝手に思っている)まりりんM。最初ピラソロくれたことが信じられないくらいうれしかった!同じJAZZMとして、練習の雰囲気とかたくさん参考にさせてもらったひゅかM。
そして、DNそらっち♪M。
Mプレゼンの前日に爆誕したという、変な愉快なMに出させてもらいました。私のことを真面目な人と思っているみなさん。DNそらっち♪Mに希望を出すくらい、私は面白いこと好きなのですよ。
で、やっぱり変な楽しすぎるMでした。「自分のMどうしよう」って思いつめてたときに、心を楽にしてくれたMでもあります。練習後のタピ活に参加できなかったことだけが悔しい。誰かタピ行きましょううう
他にも、お願いして出させていただいた、非正規のあいみMとりこMも、たくさんの先輩と踊ることができた特別な経験でした。
2女は、ひまがKーPOP作ってくれましたね~夜のコマ外で練習したり、朝からどっかのスタジオで練習したの懐かしい。歓喜や悲鳴(良い意味のね)たくさん叫んだね。
DNOPでは、念願のゆーきゃんさんの振りを踊れた!!1サビ前にきょとんパートをくださり、本当に涙でした。
 

そして、作った!きょとんM!2回目)(今回はJAZZ)
※全く同じM責で、違うジャンルを作ったM責って、多分あんまりいないのではないでしょうか。
今思えば、よく作ったなぁと思います...。JAZZって構成がストリートより複雑だし、振りも、オリシンだけではない色々な振りを作ったりなどあると思いますが、まだまだ未熟ながら頑張って振りを作りました。
JAZZならではの、歌詞に沿った世界観を作るみたいなことを始めてやってみて、それを作り出す楽しさ、メンバーのみんなと作り上げていく楽しさを味わったMでした。
練習は楽しくやりたい!その思いだったけど、本番直前になると、急に「振り揃ってないかも...」なんて1人で焦って、急に一人一人に激細かいFBを送り付けてしまったり、直前で焦ってしまった反省があります。毎回の練習の動画をもっとよく見て、次の練習で解消するというステップを踏めばよかった。こんな直前に焦らせてしまって、申し訳ない...自分の不甲斐なさを感じました。でも、メンバーのみんなは送ったFBに文句も言わずむしろもっと向き合ってくれて、本番は最高の作品を作ることができました。メンバーとことにはたくさん救われました。出てくださったみなさん、ありがとう!そして、大事なテストを控えてたにも関わらずまた一緒に作ってくれたこと、ありがとう。

DNたくさん出た分、freeDに熱中してるそんな実感が味わえて、忙しかったけど全然苦じゃなかった。そして、自分を最大限舞台の上で表現出来るDNは、やっぱり楽しいなと思いました。そして、みんなの前に立ってきらきらの笑顔でDNを作ってくださったゆりこさんに憧れた瞬間でもあります。
楽しかったなぁ。本番が楽しいのがダンスの好きなところです。(これまでバレーやってきたけどバレーは本番はド緊張するし、努力が報われる日になるかそうでないかの2択で,

「本番楽しい」という感覚を抱けないので(笑))

そして、駒場祭では1年Mを作りました。さゆとのさきょんMトロピカルカクテル
去年のもえぴが楽しかったから、HappyJAZZを作りたいって思ったんですね、それで、さゆと一緒に作ることになりました!
「ソーダ」を聞いていると、どんどん構成や振り浮かんできて、それをみんなが踊ってくれるのが嬉しかった!たくさん練習来て練習してくれたこと、練習通じてたくさん話したこと、最終練で力いっぱい踊ってくれたこと、もらった色紙、ムービー、さきょんTシャツ、全て大事な宝物です☆
一緒にMを作ったさゆは、私の作りたいと思った構成や振りを「いいね!」っていつも言ってくれたし、「ありがとう」もいつもたくさん伝えてくれます。誰かの悩みにすぐに寄り添って、誰かの喜びにすぐ一緒に喜んでくれるすごく友達思いなところ、とても尊敬していて、そんな優しいさゆと、この1年Mを作れてよかったなあと思っています。今も大事な相談相手です。
 

●そこそこ病み期と決まった役職
そしてこの時期、2年の代はひとつ大きな試練というか転換期が訪れるんですね。それが幹部代になるための準備、役職決めです。
このとき、改めて自分ってfreeDにとってどんな存在なんだろう...とたくさん考えさせられました。この時1番に出てきた思いが、
「みんなから必要とされたい」だった。
この思いを抱くことは自然なことだと思うけど、突き詰めて考えすぎて、私って
「みんなから必要とされる自分になりたい」としか考えてなかった...?
みんなより自分。結局私って自分のことしか考えてなかったんだって、自分の利己的な部分に気づき、そんな自分が嫌いになった時期でもあります。周りのみんながあまりにも「大好きなfreeDを支えたい。」と、心の底からの言葉で語っていて。そんなふうに、何かを心から愛して、心からそれに貢献したいって言えるってすごいなって、そんな風に語る同期に驚いたんです。そして、羨ましかった。みんなはそんなに周りのことを考えられるのに、どうして私は自分のことばかり「こうなりたいああなりたい」って欲しか湧いてこないんだろうって。
こんな嫌な自分を知った時でした。
そして、この気持ちは自分の中でずーっともやもや抱えていくことになります。
 

なんですけどそれでも、やりたいことには立候補し、この頃に決まったことが2つあります。
●新歓girlsM責
●DN責

です。
 

●新歓girlsM責
1人でgirlsM責をやるってなった時、楽しみワクワクな反面、私はちゃんとみんなの手本となれるだろうか?と思いました。私よりgirls上手い人は沢山いるし、自分のgirlsもまだまだだと思ってたので不安が拭いきれなかったんですね。
で、この頃にちょうど読んだのが22期おーきさんの引退ブログでした。「外部に出て鍛えられ、自信がついた」というようなことが書いてあり、自分もみんなの手本となれるように、出てくれたメンバーに何かを還元できるようにと思って、外部に挑戦してみようかなと思うようになりました。
思い立ったら、すぐ行動!
早速Instagramをパラパラ見ていたら、ちょうどたまたまフォローしてたダンサーさんが「初めましての子も大歓迎!」とストーリーで募集してたんですね。これだと思い、すぐDM送って出ることを決めました。善は急げ!迅速果敢!(?)お店入った時のメニュー決めはいつもいちばん最後に決める優柔不断なくせに、こういう時だけ決断が早いんですね私。
きょんMの話はまた後ほど。
 

●DN責
憧れのDN責!あのキラキラの舞台を作るんだと結構張り切ってました。DN責についてもまた後ほど書きます。

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2年目の公演も、本番が近づき、送られてきたボイス付き音源を自転車で漕いでいる時に流したり、公演モチベをあげていきました。
1年目と同様、家で踊ってFBくださいと、各M責さんやOP2部の4エイトまでも振り師さんにFBをいただきました。みなさん忙しいのに「練習してくれてありがとうえーん」と丁寧にFBくださりました。結構自己満なところもあったと思うけど、いざ踊って見てもらおうと思うと、案外細かいできてないところに気づくし、最低限自分の中で一番よく踊れたものを送らないといけないと思い、結局何十回とそのパートを練習するんですね。だから、その過程の積み重ねで上手になっていけた気はします。ただ、自分の踊りばかり見つめるのではなく、もっと上手い人と見比べて練習することも必要だったなとは今思えばそう思うんですが...。

本番は、大好きだった22期さんの最後を見届けました。1個上の代の先輩だと、3年Mで目に入る先輩全員が何かしらお世話になった先輩で、その先輩との思い出が一瞬一瞬蘇って、こんなたくさんの先輩にたくさんお世話になっていたんだなぁと実感したのを覚えています。
こんなに素晴らしい公演に出られて幸せだなと思いながら終えた2年目でした。


▷3年目

自分たちが幹部代になって、ダンス面だけじゃなく、イベントの運営面も担うようになって、今までダンスをやってこれたのは、舞台に立つことができたのは、まぎれもなく先輩のおかげだったのだなとひしひし感じるばかりでした。同期が仕事をしているからこそ、その大変さを目近で見る機会が多くなって、自分もDN責をやってみて、この1年は「ありがとう」と「お疲れ様」を何百回も伝えたし、伝えてもらった1年でした。
1年目の最初なんて、幹部代の先輩がどんなに準備をしてくれているのか知る由もなかったし、それを少し知ったとしても、その仕事の大変さはまだ1割くらいしか分かってなかった気がします。幹部代になって、自分の事だけじゃない、FreeD全体のことを考える立場になれたと感じ、その面でもこの1年ではかなり成長した気がします。

●幹部代
2度目の新歓は、ととM(JAZZ)、りほM(RB)、3年ひめかM(JAZZ)、OPに出て、そしてきょんM(girls)を作りました!

 

・ととM(TOTO)M(JAZZ)
相方のことのMには出ないはずがなく。でも、今まで一番の相方だったのに!?!?だと思ったシーズンでした笑。ことの振りが覚えられん!音取り難しい!振り覚えだけは良い私でも、春合宿で出来なすぎて一瞬(笑い)泣きそうになった覚えがあります。でも、えとわとことのこだわりが詰まった世界観の1人になれて幸せだったし、たくさん教えてもらいました。
・りほM(RB)
ひたすらに温かい気持ちになるMだった。りほに手紙で「お互い1人M責だったから、そんなきょんがいてくれたことが心の支えだった」と書いてもらえて、心の底から嬉しかったよ。
・3年ひめかM(JAZZ)
「ひ」「め」「か」なんてキラキラで可愛いMなのだろう、名前からして天才なのか?初めての3年MというM。同期わちゃわちゃ〜って感じで楽しかった!
・新歓OP
girlsパートはきほに表情を褒められ嬉しかったニヤリあと、希望してlock4エイト踊ってみたりなどさせていただいた。ちなみに、今回のOPでwacckも(M出たことないくせに)踊ってるので無事、全てのジャンル制覇です。
あ、lock4エイトはちなみにDNそらっち♪でも踊りました。ノリで出させていただいた。(そんな、ノリでパートを踊らせてくれるようなMだったんです)
・きょんM(girls)
後ほど書きます。

そそ、それから外部公演ですね。1人で飛び込んだ外部だったけど、無事最後まで楽しくできました。そして何より、上手い人を目の前で見るってことが、ほんっっっとに刺激的で。初回から16エイト振り入れされて、見合いっこしたんですけど、「ここまで魅せていいんだ」「こんなんまで踊れるんだ」と、自分の思っていた「上手い踊り」のハードルが一気に崩れました。表現の仕方とか上手い子からほんとに沢山学べた。もちろんメンバーの中では上手いほうではなかったけど、練習には毎回出席していたからか、パートを任せてもらったり、見せ合いで名指しで選んでもらえたり、ちょっとした事が嬉しくて、少しだけ自信がつきました。
本番たった1回しかなかったけど、freeDの人が沢山見に来てくれて、思わぬ全身ピンク衣装も着ることになりビックリでしたが(笑)、本当に挑戦して良かった。

 

それから、きょんM。
曲決めの時、そういえば2年MきょとんMで使いたかったけど諦めた曲があることを思い出し、テイラーのwhat you made me doとアリアナのone last timeを選びました。年明けのMプレゼンのために、実家で振り動画を撮った訳ですが、まあ、自分がそんな踊り上手いとは思ってないので、あまりメンバー集まらないかもしれない...と思い、せめて振り動画だけはかっこよく踊って、出たい!と思ってもらわなきゃの一心で、何十回も振り動画を撮り直しました。昼から撮ったけど、ふつうに日が暮れた(笑)。そんな努力が多少は報われたのか、メンバーが集まってくれた時は本当に嬉しかった!安心つよつよ同期と、girlsで一緒だった勢から初めてgirls挑戦の24期も沢山いて、ほんっとにメンバー見ただけで心が踊りました。
そう!あと、なんかLINEグルを心が癒されるようなアイコンにしたくて、アイコンは私の好きな「どうぶつの森」背景写真は私の好きな「白米おにぎりの写真にしてます。
トプ画で遊ぶくらいには、私は面白いことをするのが好きなんです。
(こんな愉快なアイコンもたまにはいいでしょう?(笑))

1人M責やっていると、「1人M責までできてさすが」とかよく言われるのですが、そんなことはなく。そんなに私は心が強い方ではなくて、すぐ人と比べるし、周りの目を気にするし、本当はもっと小心者なんです。Mの曜日を決める時も、自分のMの裏で他のMが練習してる環境があまり好きではなく、「もしもし可能であったら、裏がない1Mの曜日にして欲しい」って希望を伝えたら、それを考慮してくれたのか、土曜1Mにしてくれました(ありがとう)
いやー、合同練好きなんですけど、自分がM責だったらしんどいんですよね。気になっちゃうから(笑)メンバーが、他のMのことじっと見つめてたら悲しくなっちゃうから(笑)
合同練でも、堂々と練習できるM責の皆様、本当に尊敬です。

初回練、家出る直前までラスサビの振りが決まらなくて泣きべそかきながらM練に向かったこと。何故かすっごくドキドキしたし、1人でMを背負うことの責任感をすごく感じました。
そして、これまでの反省を活かして、練習動画を何十回も見直したり、一人一人の踊り方を把握して、できるだけその踊り方が活かせるようなパートにできるように努めたり...良い作品作ろうと自分なりに精いっぱい頑張りました。そして、こだわり屋すぎて、構成も、裏導線を1個も作りたくないし、でもこのパートはこうしたいし、とか夜中まで試行錯誤してはバタンキューしてました(笑)もちろん大変なこともあったけど、、
でも、土曜日メンバーみんなに会えて、頑張ってくれるのが嬉しかった...
春合宿も夜ダンスホールに行ったら、24期がきょんM踊ってくれてて。自分の踊りを誰かに頑張ってもらうということがこんなにも嬉しいものなのだと実感していました。
自分の好きを、大好きなメンバーと作れたこと。一生の思い出です。みんな、出てくれてありがとううう!!
きょんMに出てくれた同期と後輩が全員、DN(ゆかりMのgirlsパート含む)や公演かでgirlsを続けてくれていてなんだかすっごく嬉しいんです。そして誇らしいんです。みんなにとっては、出たMの一つに過ぎないかもしれないけど、私にとっては出てくれたみんなが本当に特別な存在だから。
プレゼントには、Diorのマキシマイザーのリップをもらいました。早速つけたら、「ヤバいヒリヒリするガーン」と焦ったのですが、そういうもんらしくて安心しました。辛み成分で、ぷっくりさせるものらしいのです。すごく気に入っていて、今でも大事な本番につけています。
Diorのマキシマイザー塗ると、新歓の思い出がよみがえります。マキシマイザーは新歓の味です口紅

出てくれたみんな、そしてこんな素敵な思い出を作る場を作ってくれた新歓ライブ班のみんなもありがとう!!この場を借りてお礼を言います。
 

どうでもいいけど、私は白米が、トプ画の背景にするくらい大好きです。好きな食べ物ランキング1位は「白米」。何か食べて目を輝かせてるときは、だいたいお米のもっちり触感に感動しているときです(前も、あいちゃんとしおんに、白米への愛を語ったらとても笑われた)。ちなみに、一番のおすすめは「セブンイレブンの塩むすび」。しかも今それ、1.5倍の大きさで売っているんですよ。さい&こうですほんとうに。ぜひ買ってみてください。
ちなみに、好きなお菓子はヤンヤンつけぼーツインクル。このことを言い続けたら、いつのまにか色々な人が、ヤンヤンつけぼーをくれるようになりました。うれしい。いままでにくれた皆さま本当にありがとう。

 

新歓合宿!2年連続girlsチャレンジ作りました。まあこれもそれなりにこだわった!楽しかった!踊ってくれてありがとうー!!ただただ楽しめる新歓合宿、とっても好きなんですね。みんな、来年もちゃんと行くんだよ。ここでしかできない思い出がたくさんできるんだから。(2回目)
 

●DNとDN責の話

ハイビスカスDNハイビスカス

といえばDN責やらせてもらいました
出たのは5M。DNOP、もりみんM(JAZZ)、るーかのM(JAZZ)、サヤM(girls)、3女。

 

新歓期から、でんが「ターコイズ」で作りたいの!って、あのきゅるきゅるの目をさらに輝かせて伝えてくれた時は嬉しかったなぁ。ゆいなとでん、素敵なDNOP作ってくれてありがとう。これからの人生、ターコイズを聞いたら、このDNの全てが走馬灯のように思い出されるんだろうなぁダイヤモンド
そして正規は、これまでの私のMに出てくれた6人がM責を務めるMに出させていただきました。(うれしかった!すてき!)

個性的な世界観で溢れていて、そんなMの一員になれて嬉しかった&2人がゆるゆる進めるM練は癒しだったもりみんM、
去年は2人に教えてた立場だったのに、今年はたくさん教えてもらった&2人の踊りが美しすぎたるーかのM、
たくさん期待してくれて、任せてくれて頼ってくれて嬉しかった&2人の進行するM練が楽しかったサヤM、

そして、(作った)3女⇒ノリで決めた割には、なかなか見せ場などあって良かったのではないでしょうか(満足)意外とちゃんと踊ってくれて、嬉しかったです気づき
 

私はDNが大好きだから、DNをみんなにとっての 夏の1番の思い出にしたかった。25期にとっては最初の大きなイベントだし、一番コミットする人が多い2年代の24期にも、最後のDNとなる23期にも、素敵な思い出にしたかった。

でもDNって人集まらないがちだしモチベの差もあるし、でもM責さんは全力でMを作るからその思いが踏みにじられることは避けたくて。サークルだし何かを強制することは出来ない。だから呼びかけるとかしか出来なかったけど、その呼びかけや一言で、少しでもみんなのDNへの意識が高まり、一人でも多くの人が気持ちよくDNに携われていたら、それに貢献出来ていたらよかったなと思うばかりです。

 

そして、正規Mを訪問させてもらったりもしました。みんなが楽しんでる様子とか、知らないところでたくさん頑張っていたことが伝わってきて、嬉しい〜〜って感じでした。なのに、みんなも私が来たことに喜んでくれて、それがなんだか嬉しかったです。24期のM責さんもすっごく頼もしく見えました。本番前にみんなの様子を一度見ておいてよかった!25期の喋ったことのなかった子ともお話出来て、そのことをメッセージでも書いてくれたのも嬉しかったですブルー音符(私にとっては結構大きくて!ここで話せたことで25期の顔と名前一致が急速に進み、本番の舞台でも「あ!○○ちゃん・くんだ!」と思いながら見れたことがよかったおねがい
 

そしてフィナーレ作ってみるという試み。
私自身、新歓のフィナーレがあってM責として嬉しかったなぁという思っていたので、DNでも作りたいな...と。練習時間なくてあたふたしてしまったのですが、写真に撮られた瞬間のM責さんの笑顔を見て、「やってよかったかな...?」と思いました。一瞬でもM責さんの思い出になってたら嬉しい。協力してくれてありがとうございました...!

 

それから、去年に引き続き、オープニングとエンディングムービー、各Mの紹介ムービーも作りましたね!M責してからずっとお友達のInshot を使って、各Mの文字の色をイメージで作ってみたり、写真の出るエフェクトをそのMの雰囲気に合うように何気かなりこだわって作ってみたんです。出来上がった時は「うおー!!なかなかいいんじゃないぃぃいぃ!?!?!」と1人家で興奮する毎日でした笑
 

でも大変だったのは、MとMのつなぎとか。出演者のみんなにも把握してもらわなきゃだし、音響係や照明係やホールのスタッフの人との連携が大変だった。でも、「心配なんだよね」とボヤくと「freeDのみんなしかいないんだから、なんか起きても別に大丈夫だよ!」とみんな励ましてくれたし笑、なにより音響係や照明係のみんなが優秀すぎて本当に助かりました。ありがとう。こういった連携やスタッフさん1人とのやりとりでも大変だったのに、それをもっと大規模に管理しなければならない公演に関しては、それを管理してるりほめいえとわ達は、どれほど色々なところに考えをめぐらせているのだろう、とその仕事をやり遂げてくれてて本当に大尊敬です。ありがとう本当に。
 

本番は、OBOGさんは引退されても帰ってきてくださるの嬉しかったし、23期はどのMでも安心の先輩感出てて頼もしかったし、24期はたくさん活躍してたり、2女2男で盛り上げてくれて去年より何倍も輝いていた。25期は初めての大舞台、一つだけの作品の中でもたくさん輝いていました。みんながDNを楽しんでいる様子を感じられて、とてもとても幸せでした。
こんなにたくさんの「やりたい」に賛成してくれて、協力してくれて、一緒に素敵なDNを作り上げてくれたにっしーはじめとしたDN班のみんな(たま、そう、こうし、あーちゃん)、たくさん協力してくれた音響係、照明係、記録係のみなさんも本当にありがとう!!
 

DN責やってよかったです。

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最後の公演は、ひまりりM(girls)、ゆうひかM(JAZZ)、3年まゆとつM、DN後から
ことまこM(JAZZ)に参加させてもらい、OPのgirls振り師をことと作りました!

 

・ひまりりM(girls)
曲、振り、衣装、全て天才。初めて作ったジャンルも、下手なの自覚しながらも向き合ってきたジャンルだったから、最後ひまりりでgirlsを終えられて嬉しいんです。たくさん任せてもらえてとっても嬉しくて、本番爆発させます
・ゆうひかM(JAZZ)
やはりやえまつ出身だから(と心で思っている)2人の作る振りは踊りやすくて気持ちいい!それから、2人がスゴすぎる。「いつも向き合ってくれてありがとう」って泣いて喜んでくれるけど、それ以上に2人が凄いです。
・ことまこM(JAZZ)
あまりにも自分の得意分野ではなくて出るのを諦めたんですが、声かけてもらって嬉しくて。でもやっぱり難しいです。同じダンスでも表現方法はこんなに違うものか...大変ながらも成長させてくれるM。そして雰囲気が大好きです。こんな私でも、途中参加を受け入れてくれて本当にありがとう。
・OP(girls振り師withこと)
たまが凄いです。そして、全員の立ち位置、いりハケ着替えのタイミング、衣装とかとか...引っ張ってくれてありがとう。
・3年まゆとつM
歌詞も振りも天才です。歌詞一つ一つを自分のfreeDでのあの場面この場面に当てはめることが出来るんです。そしてみんなのことを考えてくれて、23期らしい3年Mを作ってくれたまゆとつ本当にありがとう。

そして、OPgirls!!
ことと最後に、原点のgirlsで終われて本当にうれしい。たくさん練習してくれる25期、きょんMでおなじみの24期、みんな2年Mきょとんに出てくれた23期。みんなと練習する時間が楽しいし、公演正規Mは作ってないけれど、こうしてOPの中でgirlsというジャンルが輝けるように頑張ることができて嬉しいです。本番がんばろーー!

そして、これまで3回も相方してくれたことには、本当に感謝してもしきれません。
ことがいなかったら、2年Mを作るあの時一緒にM責をしてくれなかったら、今のFreeDでの私は絶対にいなかったから。自分の居場所をFreeDに作ってくれたのは間違いなくことでした。なんて相性がいいんだろうって何回も思ったけど、でも、相性がいいって感じられるのは、一緒にいて居心地がいいって思えるのはきっとことが寛大で広い心を持っているからなんです。最近は、面白いという噂をたくさん聞くし、実際そうだけど、本当はたくさん考えててみんな思いなところ。相手のことを考えて言葉を選んでくれるところ、私の言ってほしい言葉をかけてくれるところ。今では公演M責もやり遂げていて、本当に本当に尊敬しています。
私のFreeD人生にたくさんの思い出を作ってくれてありがとう。

 

そして、フィナーレ!!
でんと作りました!でんが沢山私のことについて書いてくれてた...ありがとう...。
私は結構「ここの振りこうのがいい!」って思ったら、はっきり口に出しちゃうタイプだし押し通そうとしちゃうんですけど、でんはその私の言葉を聞いて「めっっちゃいいね!✪ ω ✪」って目をキラッキラさせながら、後ずさりしちゃうくらい近づいてきて笑、そんなことを繰り返しながら振りを作りました。
でんは、本当に素直でまっすぐで、でんといると心が洗われます。浄化されます。本当に。一緒に作れてうれしかったよ音符構成の○も量産してくれて感謝してます。
23期パートは、なんか定形型っぽいらしく(実際体が思いつくままに作ったし)今まで踊ってきた振りの総括みたいと言われ、なんだかそんなふうに思ってくれる振りにできて良かったなと思いました。
ラスサビもみんなが最後気持ちよく上(客席)を見上げられる振りにしたので、みんな色々公演に対しての思い出あったと思うけど、全てを昇華させるつもりで晴れやかに最後のMを踊ってください!
 

●girlsについて
入部前から、体験練で踊ったり、最初の新歓合宿でゆぅみんさんgirlsチャレンジ踊ったり、、、そして初めてちゃんとMに出たあすまゆMから、ずっとgirlsのMには出てきました。girls、踊るのすっごく大好きだけど、全然下手だし、私なんかよりずっとずっと上手い同期もいたし、、、で、結構悩んだりもしたけど。
最近は、かのとか「きょんさんのgirlsめっっっちゃいいです!!」ってOPでべた褒めしてくれ(とても嬉しいです)、私のgirls好きって言ってもらえることも多くて、まだまだなことに違いはないけれど、ここまでやってきてよかったなと思います。
あと、これは他ジャンルでもそうだと思うけど、同じgirlsでも、人によって踊り方、魅せ方、作る振りの系統も違うから「〇〇のgirls」というのがなんとなく確立されるのが好きです。私は特に、新歓のきょんMで、自分らしい自分が好きなgirlsを一つ残せたことがとってもうれしかった。そして、それを見てくれてた25期の子からも、たまに「girls見てました!」って言ってもらえることも嬉しいんです。
girls踊ったことある子は、また続けてほしいなと思うし、まだ挑戦したことがない子は、ぜひ踊ってみてね!!!
 

●引退まであと一週間
あと一週間か...。今日朝目覚めた時に、1週間後は「freeDがない自分」で目覚めるのだと知り、なんか怖くなりました。
 

本番に向けても大詰めですね。
実は私最初は公演班に入ってたんですけど、新歓M責、合宿係、DN責を抱えて、いやちょっと厳しいと思って一度抜けさせてもらったんですよね。でも、DN合宿も終わり時間ができたので、私の関わってることなんて一部ではあるけれど、公演作りに携わらせてもらっています。
みんながみんなのために動いていて、自分もみんなに貢献したいと思えること。
「貢献したい。そのために私に出来ることをしたい。」
今は純粋にその気持ちでFreeDにたくさん関われている気がします。ちょうど1年前は、「結局私って自分の事しか考えてなかったんだ。」ってそんな自分が嫌になっていた時期だったので(そこそこ病み期の話)、「大切なfreeDのために貢献したい」そう思って過ごせている自分のこと、去年よりは少し好きになれている気がします。
 

当たり前に毎日FreeDのことを考えて、やることが尽きないし、時間も削られるけど、でも、このために全力を注ぎたいって思えるものに出会えたこと、今そうであれることはきっと奇跡なんだろうなと思います。

最後、どんな思いで舞台に立てるかな。本当に最後ってことを噛み締めて、これまでの思い出いっぱいに感じながら、たった数分の舞台の上で感じて踊ることができるかな。そうだといいな、本番の時間ってあっという間だから。最後、しっかり想いを噛み締められるように、あと少し頑張りたいと思います。

 

最後に伝えたいこと

長々freeD人生を振り返りました。ここまで呼んでくださった方、ありがとうございます。最後に伝えたいこと!!

freeDに入って、人生の中のかけがえのない2年半を過ごせたということ。
そして、周りにいる素敵な仲間にたくさん助けられたということ。


ゆうひかの「普通なんていらないよ」のCメロで「これまでの選択が今、生まれた意味をやっと見つけた」があって、そこをいつも「freeDに入る選択をして、私は生きる意味を知った」っていう自分のことに置き換えて踊っています。freeDに入って、自分の嫌なところも見つけたし、自分を嫌いにもなった。でも良いところを認めてくれる仲間がいて、心からfreeDやみんなに貢献したいって思えてきた自分の気持ちに気づいてきて、少しだけ自分を好きになれました。何のために、こんなに頑張っているのだろう。その答えがFreeDにあったということ。

何気ない毎週の練習がほんとは大切な思い出で、その努力を発揮するステージの一瞬はもっともっと大事な思い出で。この2年半、頭の90%がfreeDでした。でもそんなに熱中出来るものと出会えたこと。本当にかけがえなかったなと思います。
 

そして、周りの仲間ってやっぱりかけがえのない存在ってこと。
相手のために頑張りたい。困っていたら助けてあげたい。「ありがとう」って言ってくれるのが嬉しいから。そんな風に思える誰かがいるって本当に素敵なことです。そして反対に自分が苦しい時は助けてくれた仲間がいました。自分のことしか考えてないって自分が嫌いになった時、ことが「そうだとしても、それがみんなの為になってるんだから十分なんだよ」って言ってくれたこと、不甲斐なくも立ち位置に執着して悔しくて落ち込んでた時、ひかりんが「どこにいてもきょんの踊りは見えてるよ」って言ってくれたこと、自分が100%freeDに注ぎきれてないと感じ悶々と苦しんだ時、さゆが「だったら頑張るしかないんじゃない?」って奮い立たせてくれたこと。他にも、沢山話を聞いてくれた仲間の存在。
たくさんみんなに支えてもらってたなと思います。
この一年は、私の人生でも1番、「ありがとう」と「お疲れさま」をたくさん伝えて、伝えてもらった一年になった気がします。伝えたいと思う大切な仲間がそばにいて、伝えてくれる優しい仲間がそばにいる。こんな場所と出会えて、本当に幸せです。
 

23期は、一人一人本当に価値観が違うし、得意なこともこだわるところもそれぞれ違かったけど、それぞれの得意を活かして尊重し合って助け合っていた気がします。3年MTシャツのように、一人一人の一輪の花が一つのリボンで優しく結ばれているように、柔らかい輪で繋がっていた代だったのかなと思います黄色い花みんな、ありがとう!
 

24.25期に伝えたいことは、これからも仲間を大切に「ありがとう」を伝え合っていってねってこと!「ありがとう」で支え合える関係を作っていってほしいです!たった5文字だけど伝えてくれるだけで、すっごく報われるから。freeDは特に幹部代になると、ダンス面だけじゃなくて仕事が膨大になります。周りを見たら、知らないところでみんなのために動いてくれてる人がいます。なんか偉そうに言ってるけど、私もまだまだ「ありがとう」は伝えていかなきゃ!と思う毎日です。

FreeDに入って、この2年半でなんて充実したかけがえのない経験が出来たのだろうと何度も何回でも感じます。
 

このたくさんの経験はいつまでも蘇って、自分を勇気づけさせてくれる大切な思い出になるだろうし、この思い出を胸にしまって、どこまでも生きていける気がする。
 

大袈裟に聞こえると思うけど、そんな気持ちです。

こんな場所と、たくさんの先輩、後輩、仲間と出会えて、本当に幸せでした。
FreeDは、大学生活の私の毎日の全てだったし、私の人生の中の大切な1ページになりました。感謝を込めて、ありがとうございました。
 

2024/12/15 23期きょんきょん

 

 

私のMに出てくれたみんなへ

・2023新歓きょとんM
間違いなく私の原点です。作ってよかった。みんなが来てくれてよかった。そう思わせてくれるような思い出にしてくれてありがとう。みんなのことが心から大好きです。


・2023DNきょとんM
出て下さり嬉しかったねねさんなっつさん、安心同期、そして初めてのDNで選んだくれた24期ルイ、かの、そーま、まる。初めて後輩に教えた経験で、24期4人には陰ながら特別な思いを抱いています。JAZZというジャンルでM責を最後までやり遂げられたのは、間違いなくみんなのおかげです。

・2023駒場祭さきょんM
みんなにとって、1年Mが楽しい思い出になっていたらと願うばかりです。今ではみんながJAZZM責やっていたり、他のジャンルで活躍していたり、そんな姿を密かに見守っていて、誇らしいと思っていました。こんなへなちょこM責でごめんね、出てくれて本当に嬉しかったです。

 

・2024新歓きょんM
みんなにとっては出たMの一つに過ぎないかもしれないけど、私にとっては、出てくれたみんなが本当に特別な存在です。最後までついてきてくれて、たくさん頑張ってくれて、たくさん支えてくれてありがとう。みんなと作れたこの思い出は私の一生の宝物です。