本日も足専門店にて出勤しておりました(*^▽^*)

今日から2月!そして暖冬といえど、本格的に寒くなってきましたね( ;∀;)

冷え性の方にはとてもつらい季節です(+_+)

本日のお客様も冷えで悩んでいましたので、今回は冷え性についてお伝えしていきたいと思います!

 

冷え性とは

冷え性は、手足の先に行く細い血管の血行が悪くなり、手足や身体の表面の温度が下がって冷たく感じる状態です。

 

冷え性の原因

栄養が偏った食生活によるエネルギー不足

 栄養バランスが偏った食事を続けていると、身体の基礎となるたんぱく質や脂質、炭水化物と、それらの栄養を熱に変えるビタミン、ミネラルが不足し、冷え性になってしまいます。

極端な食事制限によるダイエットも、体温の元になるビタミンやミネラルが不足し、冷え性の原因になります。

 

ストレスによる自律神経の乱れ

 自律神経には交感神経と副交感神経があります。

交感神経は血管を収縮させる働きがあり、副交感神経は血管を拡張させる働きがあります。これらのバランスが乱れると血行が悪くなり冷えも生じます。

 

筋肉量不足

 普段の運動量が足りないと、筋肉も少なくそのため血行不良になりやすいです。

もともと女性は男性よりも筋肉量が少なく、そのため女性の方が冷え性に悩む方は多いです。

 

女性ホルモンの乱れ

 女性ホルモンは、女性の心と身体をコントロールしています。

また、手足の先に行く細い血管を拡げて血流を多くする作用もあります。

そのため、ストレスや更年期などによって女性ホルモンの分泌が乱れると、血行の悪化や卵巣の機能低下を招き、冷えをはじめ生理痛や生理不順などのトラブルが起きやすくなります。

 

冷え性の対策

入浴で血行を良くする

 以前の記事でもお伝えしましたが、40度のお湯に15~20分程度浸かるのがオススメです。

湯舟に浸かれないときはシャワーだけで済ませず、足湯でしっかり温めましょう。お風呂から上がったら保温性の高いインナーや冷え性対策用の靴下などで熱を逃がさないようにしましょう。

 

朝食をしっかりとる

 朝食をとらないと、体温調節に必要なエネルギーを作り出すことが困難になります。

ビタミン、ミネラルが豊富な肉類や、イワシ、卵、納豆、魚、チーズ、玄米やパン、その他わかめや豆腐、大根の入った汁物などのエネルギーを生み出しやすい献立で1日を始めましょう!

 

運動で血行を良くする

 身体中の筋肉を動かす全身運動が理想的ですが、時間がないことも多いと思います。

そんな時はどこでも簡単にできて、血行を良くする足裏のツボを刺激する運動がおすすめです!足を軽く開いて立ち、両足一緒にかかとを上げ下げする背伸び運動を行いましょう。座り仕事が多い場合は、仕事中に足元に小さいボールや空き缶などを置いて、足の裏で転がすと足裏のツボが刺激され、全身の血行が良くなります。

リフレクソロジーを受けるのもおすすめです♪

 

是非、お試しくださいませ(^^)/