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不妊治療の出口を探して~不妊カウンセラーに

長男をKLCに通い32歳で出産。それから3年半に渡る不妊治療の末、転院先のNECで38歳で長女を授かりました。
2021年7月から不妊カウンセリング学会の不妊カウンセラーに。
趣味はフィギュアスケート観戦。宇野昌磨選手が好きです!

現在、21週、6ヶ月になりました。
性別もわかり、今のところ順調ですキラキラ


今回のブログは、記載がぬけていたNACでの判定日から胎のう確認までの記録を記載したいと思いますニコ


10月26日に移植した卵についてです。

採卵時の成熟度         MⅡ
媒精から凍結保存までの時間      137時間
円周上に位置する栄養外胚葉の数     16個
透明帯の除去処理       有
子宮内膜の厚さ            7mm


このように、グレードは記載されていませんでしたが、6日目胚盤胞で、KLCでの時と比べてもあまり良いグレードではないと思いますし、内膜は7mmでかなり薄かったですアセアセ
透明帯の除去処理ですが、KLCでは移植前にしますが、NACでは凍結前にしてしまいます。




移植当日のホルモン検査の値ですチューリップ黄

E2        164
LH        2.3
p4         15
FSH      5.5

P4>12で移植可でしたが、黄体化機能 LH<1.5~3で、黄体補充になりました。
この黄体補充はKLCにはなく、NACで初めてしましたチューリップピンク
ブセレキュア希釈スプレーを7時、15時、23時に方鼻交互投与でした。





NACでは胚盤胞移植後4日目(BT4)に、ホルモン値チェックがあります。

10月30日のホルモン値チェックの値です。

E2         177
LH         0.9
P4         22.2
FSH       4.2
β-HCG    4.2

寺元先生には5位欲しかったから、少し少なめですと言われましたショボーン
P4は充分ということでスプレーは中止になりました。





11月2日のBT7の着床判定①の値です。

E2             209
LH            0.2↓
P4×2        33.4
FSH          1.1
β-HCG      34.5

寺元先生には、今回も
「すこーし低めだな。」
と言われました。
50は欲しかったので、今回も流産になるのかなと漠然と思いました。







NACでは、さらに着床判定②もあります。

BT12の着床判定②の値です。

E2           290
P4×2      19.2
β-HCG    270.7

5日で8~12倍に増加が必要で、10倍が理想なところ、私は7.8倍しか伸びておらず、先生には特に何も言われませんでしたが、厳しいかなと思ったのを覚えていますえーん





それから5日後のBT17に胎のう確認でした。


E2                   403
P4×2              20.9
β-HCG×10    1951

で、7.5mm×4.0mm
胎のうが確認できましたチューリップオレンジ
でもHCGの伸び率が他のブログで見る方よりも悪くて、とても心配でしたぐすん


そして、過去ブログに記載した11月22日の心拍確認になります。


つわりでしんどかったため、記載がとても遅れてしまいました。少しでも参考になれば嬉しいです音符

無事に出産できましたら、そのことだけ記載して、ブログを終了したいと思います流れ星



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