性別もわかり、今のところ順調です
今回のブログは、記載がぬけていたNACでの判定日から胎のう確認までの記録を記載したいと思います
10月26日に移植した卵についてです。
採卵時の成熟度 MⅡ
媒精から凍結保存までの時間 137時間
円周上に位置する栄養外胚葉の数 16個
透明帯の除去処理 有
子宮内膜の厚さ 7mm
このように、グレードは記載されていませんでしたが、6日目胚盤胞で、KLCでの時と比べてもあまり良いグレードではないと思いますし、内膜は7mmでかなり薄かったです
透明帯の除去処理ですが、KLCでは移植前にしますが、NACでは凍結前にしてしまいます。
移植当日のホルモン検査の値です
E2 164
LH 2.3
p4 15
FSH 5.5
P4>12で移植可でしたが、黄体化機能 LH<1.5~3で、黄体補充になりました。
この黄体補充はKLCにはなく、NACで初めてしました
ブセレキュア希釈スプレーを7時、15時、23時に方鼻交互投与でした。
NACでは胚盤胞移植後4日目(BT4)に、ホルモン値チェックがあります。
10月30日のホルモン値チェックの値です。
E2 177
LH 0.9
P4 22.2
FSH 4.2
β-HCG 4.2
寺元先生には5位欲しかったから、少し少なめですと言われました
P4は充分ということでスプレーは中止になりました。
11月2日のBT7の着床判定①の値です。
E2 209
LH 0.2↓
P4×2 33.4
FSH 1.1
β-HCG 34.5
寺元先生には、今回も
「すこーし低めだな。」
と言われました。
50は欲しかったので、今回も流産になるのかなと漠然と思いました。
NACでは、さらに着床判定②もあります。
BT12の着床判定②の値です。
E2 290
P4×2 19.2
β-HCG 270.7
5日で8~12倍に増加が必要で、10倍が理想なところ、私は7.8倍しか伸びておらず、先生には特に何も言われませんでしたが、厳しいかなと思ったのを覚えています
それから5日後のBT17に胎のう確認でした。
E2 403
P4×2 20.9
β-HCG×10 1951
で、7.5mm×4.0mm
胎のうが確認できました
でもHCGの伸び率が他のブログで見る方よりも悪くて、とても心配でした
そして、過去ブログに記載した11月22日の心拍確認になります。
つわりでしんどかったため、記載がとても遅れてしまいました。少しでも参考になれば嬉しいです
無事に出産できましたら、そのことだけ記載して、ブログを終了したいと思います
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