またまた採卵からスタートでしたが、苦難の道が続きました
胚盤胞までなかなか育たないのです
分割停止や胚盤胞になっても、規定の大きさにならなかったり。
息子の時はそうでもなかったですが、2人目治療は、今までも2、3回採卵しなければ胚盤胞にならなかったのですが、この時は本当に落ち込みました
もう何度もやめたほうがいいのかなと悩み、体調を整えるために、漢方薬やサプリメント、ストレッチを始めたりしたのもこの頃です。
そしてパートの仕事も辞めました
採卵周期⑨
空胞1つ
成熟卵1つ➡受精はするが、胚盤胞までい かず
採卵周期⑩
空胞1つ
成熟卵1つ➡受精はするが、胚盤胞までいかず
採卵周期⑪
首席卵胞排卵済み
成熟卵2つ➡1つ受精せず、1つ胚盤胞までいかず
この時、一番大きな卵胞が排卵済みで、とてももったいなく、残念でした
ここで一周期お休みしました
採卵周期⑫
超未成熟卵1つ➡成熟卵にならず
未成熟卵2つ➡受精はするが、胚盤胞までいかず
成熟卵1つ➡受精はするが、胚盤胞までいかず
採卵周期⑬
成熟卵2つ➡2つとも胚盤胞へ
やっと胚盤胞になったのはなんと9月に入ってからの事でした
そして久しぶりの移植です
移植周期⑥
6日目胚盤胞
グレードA(133-134-1-163-2)
アシステッドハッチングあり
内膜8mm
移植時P4 20.3
判定日
β-hcg 44.0
陽性判定で、先生にもおめでとうございますと言われたのを覚えています
しかし、10日後の胎のう確認で、胎のうが確認できず、追加になった血液検査で、β-hcgが414.5までしか伸びていないことが判明
先生から流産の話が出ました。
5日後胎のう再確認の日、5.6mmの小さな胎のうが確認されますが、β-hcgは1293しかなく、ほぼ流産確定と言われました。
2週間後、少しだけ大きくなった胎のうしか確認できず、近くの病院で稽留流産の手術を受けました
年が明けて、残っている胚盤胞を移植してきました
移植周期⑦
6日目胚盤胞
グレードD(138-146-1-164-3)
アシステッドハッチングあり
内膜10mm
移植時P4 14.9(ルティナス腟錠使用)
判定日
β-hcg 0.0
そして現在です
2度の流産は言葉では表せないくらい悲しかったですが、今はまた治療を頑張って、納得のいくやめ時を探そうと思っています
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