少し前に遡り、、、
4月1日
「話がある」
そう呼ばれて聞かされた事が「店舗閉店」の話
20年続いた土地の契約をオーナーの代替わりによって更新しない意向があったとか
社員として初めての配属先だったし
会社の中でもトップクラスの広さを持った特殊店舗でもあり
優しく厳しい母親みたいなパートさん方
手のかかる弟や妹みたいなクルー達
そんな自分にとって特別な所が無くなる話を聞きました
あっという間に時間は過ぎて、、、
閉店日当日5月12日
ひっそりと終わるだろうと思っていた思いとは裏腹に、常連さん方のラッシュ
愛されるような店創りに携われて良かったと思う
閉店後片付けやら残務整理やらの2日間が過ぎてがらんとした店内
やっぱ寂しく感じる
一度更地にするらしく、今日には店の跡形も無くなるんだとか
間違いなくそこに居た事は忘れないだろう
ほんとあっという間だったな、、、
今になって喪失感漂ってきた、、、
かなりブルーだ、、、


