「ち」 | 心の中

心の中

どこかに存在しているある男の心の中にある思い

血を作れ動く為

知を溜めろ無駄にしない為

値を上げろ道を広げる為

恥を知れ戒めの為

地に立て人として生きる為


なんかどっかで見たか聞いたか、そんな詩

前向きに現実的にしっかり生きろと言う言葉にも聞こえるし

頑固親父からぐうたら息子への説教のような感じにも取れる

上から目線のモノであるのは確かだ

だがそれに反応してしまい、引っ掛かっていると言う事は事実で

自分に足りない事を指摘されて悔しく思う

まだまだ「ち」が少なく浅くて浮ついているって事なんだろう

独りではないからこそ、前向いて強くあろう