命ある者はいつか死を迎える
他者によって絶たれた道ほど悲しい事は無い
しかし同じ死でも道を歩ききった死は誇りに思いたい
その時間が短くても長くても病気で縮んだとしても
「よく頑張ったね」 「今までありがとう」
と言える死、言われる死なら私的ながら最高の誇りであり賛辞になる
この世に生まれれば必ず親の死にも友の死にも出会う
ペットと出会えばまた1つその瞬間は増える
その瞬間はとても悲しくて泣く事になるだろう
泣きながら「ありがとう、この先はおまえの分も生きてやる」
と寿命を迎えた者へ堂々とした姿で送ってやりたい