- CHARA+YUKI, YUKI, Chara, U-SKE
- 愛の火 3つ オレンジ
2人の独特の歌声がいつまでも頭に響き、いつまでも残る曲
オーケストラの一つ一つの楽器の一部として演奏されているような印象を受ける
「綺麗」
単純にそう思ってしまう程に透き通っている
お互いの声が重なり合ってハイトーンで盛り上がりきる時に、いろんな想いが消える
いや、消えるというよりは、片隅に置いて純粋に聴いていたい
とても優しくて静かな空間を心の中に創りだしてくれる
人はこんなに綺麗で純粋なモノを創り出せるのに、それを忘れてしまえる
黒い部分が浮き彫りになりすぎている世の中では仕方ないのか?
一つの歌としてしか捉えられなくなっているのか?
もっと心に余裕を創りだしてもいいんじゃないんだろうか?
だってきっかけになるモノは側にあるんだから
後は自分の心に灯らせてやればいい