nekokaさん のコメントにて続ストーリーを続けさせていただきます
~南門前~
門番A「うわぁ!」
竜巻のようにレオナルドが駆け抜ける!
その進路を塞ぐように強そうな2人の門番が立ちふさがる!
門番B「この野良犬が!叩きのめしてやる!」
(誰が野良犬だ、筋肉だるまが)
勢いをつけてジャンプ!
門番C「させるか!」
門番Cは持っていた長い棒で突き刺そうとした
しかし、レオナルドは空中で器用に反転、同時に鋭い牙を門番Cに突き立てた
門番C「ぐあっ!いてっ!!」
門番B「この犬!!」
門番Cが仰け反り、もう1人の門番Bが駆け寄る
その瞬間、目の前にいた犬の姿が大きく見えた
見えたはいいが、そこで意識が途切れる衝撃を受けてノックアウト
レオナルド「犬はナメナイほうがいいぞ、人間」
つぶやいてレオナルドは金庫がある場所に走っていく、、、
しばらく走ると、やがて他の仲間達と合流
レオナルド「首尾は?」
一同「あお~ん!」
レオナルド「よし!やるぞ!」
揃った犬達は一斉に、そこらへんにあるものを破壊しまくる
高そうなツボを割り、綺麗な絵を引き裂き、壁を掘って、所々にマーキング、、、
すると、派手な泣き声と破壊音に人が集まってきた
人「なんだなんだ!?おいやめろ!!しっ!しっ!」
人が集まり追い出そうとするがムチャクチャに暴れまわるので手がつけられない
見る見るうちに大混乱が起こる
レオナルド(ん?この匂いは、、、よし撤退だ)
「ワンワンワワン!!!」
「アオーン!!」
ズダダダダ、、、、
人「なんだったんだ、、、」
その夜金庫が置かれている屋敷の使用人達は朝まで片付けに追われていたとか
翌朝、、、
店主「お前らのおかげだ!無事に金庫を持ち出す事が出来たよ!」
レオナルド「うまくいって何よりだ、私達も協力したかいがある」
店主「お前達が暴れて混乱している隙に金庫は紛失、しかもその金庫は土の中!知っているのは俺達だけ!」
ペペ「そして、町の人みんなで今から大丈夫かどうかを見にいくフリをして証文が無いところを目撃する。」
レオナルド「確認したら金庫守の責任を追及する。後はマスターにかかっている、しっかり頼むぞ。」
店主「ああ!任せとけ!」
レオナルド「では私達はバレナイうちに行くとするぞ」
店主「ありがとよ!ほとぼりが冷めたらまたこいよ!」
こうして犬達の活躍によりオトナリサン町は復興の兆しを見せ、明るさを取り戻すことになる
次は、主人公のはずの男と合流するオアシスから始まります。
1、一旦、状況確認
2、そのままストーリー続き突入!