鏡の法則 | 心の中

心の中

どこかに存在しているある男の心の中にある思い

鏡の法則

何か役職についていて部下を受け持つ人に当てはまると言われる

自分という存在が鏡の前に立ち、鏡に映る姿が部下や指示を与えている人になるという

鏡に映る自分は普通同じ事をしている

しかし、この鏡の中の自分はこちらの意に反した事をすることがある

大抵は自分へ、つまり鏡から自分に向けての文句だったり、やって欲しく無い事だったりするのだが

普通はその鏡の存在を知らないので部下に当り散らすのが日常

それが鏡の中の自分だと知らず、、、

部下が文句言っていたり、勝手な事をするのはその部下が悪い

そう思うのが普通なのだが、元を辿れば自分に原因があるのかもしれない

鏡に映る部下、しかし鏡の前に立つのは自分

鏡は自分のやった事を正確に映し出す

部下が全く動いてくれない、勝手な事を言って自分を馬鹿にしている

そこを怒る前に鏡で自分をチェックしてみよう

もし原因がわからなければ真後ろの鏡を見ればあなたの上司が居るから聞いてみよう

これは、凄く多くの部下から信頼を得ていて人間的にも多くの人が認めてる、ある企業家さんから教えて貰った事なのだが、、、

最初はチンプンカンプンでした(スイマセン、、、)

でも最近なんとなく意味がわかってきた

自分1人で仕事やってる事など無い

絶対と言っていいほど手伝ってくれている人達が側にいる

それは会社の枠組みで上下関係が定められているだけであって本当は多くの人に支えられて、支えているという事なんだから

仕事の愚痴を言うのも言われるのもどこかに原因があって、突き詰めていくと自分にあって、、、

それがもっと自分の中で整理できて知る事が出来たら仕事も面白くなるだろうなって思える