続ストーリー3 | 心の中

心の中

どこかに存在しているある男の心の中にある思い

nekokaさん より笑顔のコメントを頂いたので続きます(笑)

始まりはこちら

仲間を増やそうと考えた男は、、、

とりあえず?後ろに付いて来た犬達に話し掛けました

男「なあなあ、、、仲間にならない?

犬「、、、」

(う~ん、、、犬だもんな~)


男はちょっと恥ずかしくなったが、、、

男「今は無いけど後でキビ団子やるからさ~」


昔おばあちゃんに聞いた遠い異国の話を思い出して言ってみました

犬「もちろん骨付きだよな?」


男「ああ、もちろん骨付きデザートにはアップルパイつけるよ、、、?」


男は違和感を感じました

(俺は誰と喋ってるんだ?)

犬「時給はいくら出るんだ?


男(犬、、、)


男の話してる相手は紛れも無く犬、、、


男「おまえ喋れるのか!!!

犬「うるさいぞ、1人ポッチのお前に話してやってるだけありがたいと思え

男「ぐぐぐ、、、このやろう」

犬「んでどうするんだ?それなりに報酬が無きゃ働かんぞ


(うーん、、、仲間は欲しい、でもこいつはムカツク、、、ええい仕方ない!)


男「時給は出せん!だがうまくいったら一生面倒は見ようじゃないか!」

犬「ふむ、まあいいだろう」


男(くくく、、、おまえなんて用がすんだらポイッよ、、、)


男「そういやお前達名前は?」



「ん?ああ俺はリーダーのレオナルド

「副リーダーのハルです」

「食料調達係のペペです」

「会計のドンです」

「癒し系のデストロイヤーマッスルドラゴンです」

レオナルド「あとそこの変な顔の奴がイトウちゃんだ、喋りに適してないので許してやってくれ」

イトウ「ビャウ!(あ~ダル~)



男「、、、頭が痛くなってきた、ああ俺の名前は、、、」

レオナルド「そんなもんに興味ないね、早く行くぞ」


男(食料に困ったら絶対食ってやる、、、)


こうして犬が仲間?になって男は少し人間離れをした、、、

すったもんだで隣町の「オトナリサン町」が見えてきました

「ここなら何か情報が手に入るかも、、、」



1、「よし、まずは基本の町の人に話を聞こう」

2、「疲れてるんだ、宿を取ろう、、、」

3、「とにかく今は飲みたい気分だ!」

4、「おっ、前の男良いカモっぽいな、、、久々仕事しますか」

段々主旨がずれてるような、、、うまく続くのか?

コメント指定で続けます~


おだやかに続く4へ!