偉くて何になるんだろう | 心の中

心の中

どこかに存在しているある男の心の中にある思い

バイト先のたまに来るお偉いさんは何が言いたいのかよくわからない

「こうしたら店の雰囲気がよくなるやろ?」

「あのやる気無い子に困っているんやろ?もういいんちゃうの?」

「もっと掃除しなさい!まだまだ汚い!」

文を見る限りではしっかりしたこと言っているのだが

すべて押し付けのように聞こえてくる

やり方は言ってくれずやる意味も言わない、まして言うだけで自分がやっている所等見たことが無い

聞けばほとんどが本社から降りてきた人で構成されている地区部長さんだとか

つまり、店の営業に関わったことが無くデスクワーク専門でいままで仕事してきた人だとか

前線で営業に関わっている人からすれば

やったことないのによくそこまで言えますね」といった感じ

まだ店を良くしたい向上心が見えるのはいいのだが自分の地位を守りたい想いと紙一重な所

たしかに店の管理にすればプロなのかもしれない

だけど人個人としてのレベルは低く感じる

なぜなら、挨拶をしても返さないのだから

昔、違う人だが衝突してしまった事がある

俺「ごくろうさまです」

お偉いさん「、、、」

俺「、、、ごくろうさまです!」

お偉いさん「聞こえてるよ!もういいからさっさと入り!

ここでキレタ、、、

俺「挨拶返すのが常識じゃないんですか!!

5~6分程口論になったが店長が飛んできてその場は収まった

後に聞くとお偉いさんは自分の非を認めて謝罪してくれたが、、、

バイトの身であり一回りも年が違う俺に気付かされたという事実が悲しかった

大人には大人の事情があるのかもしれない

だけど上の立場だと言うなら下に人が居て支えられている事を知っていて欲しかった

今また繰り返すかもしれない

なにか憂鬱になってくる