2004年度の災害死者数が約25万人、、、
災害の混乱に乗じて犯罪率も増え、そのせいで命を落とした人を合わせると一体どこまで増えるのか、、、
25万人という数字にすればなんとも素気ない感じを受ける
年々台風や異常気象等が昔よりも強くなっている気がする
いろんな説が飛び交う中、気になったのが
「世界と人が起こした自然災害」
都市部、田舎の近未来化に伴い人々の生活環境は向上した
しかし、それによっての大気汚染や廃棄物の処理が昔は自然が行っていたが
自然を壊して町を作り人口が急増する
人口が増えればそれだけ廃棄物の量や汚染率が高まる
自然が減れば浄化力が減っていく
大昔はまだ 自然浄化率>人が起こす汚染率
少し前が 自然浄化率=人が起こす汚染率
そして今 自然浄化率<人が起こす汚染率
という逆転現象が起きている
これにより地球のバランスが崩れている
これに 人の危機意識<実際の危機
が加わり間違いなく人類の進化スピードと同じく一瞬で終わりに向かっている
地球から見れば人は害を与えてくるモノで大きく抵抗しているのかもしれないと感じる
人から見れば地球に対してはなんとも思っていない
それよりも自分が今日をどう生きるかが重要だと思っているから
地球は地球、人は人っていう構図も真剣に変えていかなければならない時期なんだろうな
それが何百年、何千年という時間がかかるんだろう
でも人は一瞬で誰かがなんとかしてくれるモノを期待している
自分の知らない所でなんとかなるさという気持ちを持っている
長い歴史の中で人が人に刷り込んできた本能なんだから
実はなにも責める事はできないのかもしれない
結局、今の状況も自然の流れの中で決まっている
今の流れに従うか、流れを変えるかは人次第なんだろうな