ちょっと早かった誕生日 | 心の中

心の中

どこかに存在しているある男の心の中にある思い

おとといのブログの内容、、、

友「久しぶりやな!!」

約2年ぶりに再会した友は言う

会った理由が「誕生日の勘違い」という嬉さ半分と悲しさ半分の理由

まあ祝ってくれるのだから文句は無いが、、、

近況を語りながら近くの居酒屋へ向かう

そして途中、俺に内緒で集まっていた懐かしい友達が合流する(わざわざ集めてくれていた)

、、、まだその日を俺の誕生日と思われたままで

店に入り一通り注文をすませて乾杯する

、、、いつ言い出すか迷いながら

ある程度盛り上がる前に手を打たなくてはいけない(というかその前にメールで言えたのに、、、)

俺「さて、盛り上がる前に言わなくてはならん事がある、、、」

そう切り出した俺を不思議そうに見てくる友

俺「実は、、、お前達、誕生日を間違っているねん、、、」

一同、、( ゚Д゚)、、、( ゚Д゚)、、、( ゚Д゚)、、、( ゚Д゚)、、、( ゚Д゚)、、、( ゚Д゚)

時が止まる

視線が交錯する

一瞬みんながモアイに見える

俺「さ~飲みましょか~同窓会じゃ~」

「お~!」

切り替えの早い友人達だ、、、

その日はプチ同窓会&ちょっと早い誕生会となりおおいに騒いだ

たくさん食べた

たくさん飲んだ(あまり飲めないので3杯目からオレンジジュースをスクリュードライバーと偽ってた

気が付けば周りだけ潰れていた、、、

1人シラフは寂しいですやん、、、