↑の写真は何かというと、
寝たふりをしつつ機会をうかがっていて、
一瞬の隙を見逃さずに椅子を乗っ取ろうとしたもやし
を、
ミル子
が現行犯で押さえた決定的瞬間である ![]()
タッチの差で椅子を奪取できなかった悔しさと、
よりによって現行犯で取り押さえられた羞恥が混ざり合い、
ふてくされたような、絶望を感じているような、
そんな複雑な表情をしているもやし
が面白い ![]()
それにしても自己愛を捧げる対象への猫
の執着は、
凄いを通り越して感心してしまうほどだ。
ミル子
の部屋への出入りが許された当初の、
嬉し気ながら遠慮がちだった、
そんないじらしさはすっかり吹き飛び、
椅子を絶対渡さないという気力がもやし
に漲っている。
ミル子
はミル子
で、
学校の課題やら何やら、
机に向かう作業が多いので椅子が無いと困るし、
必然的にもやし
との争奪戦が勃発している。
どちらも権利を譲らぬまま、
一応双方が譲歩?する形で↓のようになっている時もあるが、
もやし
がまたムっとしていたりして、
なかなか緊迫した状態が続いている。
ミル子
にとってはある意味で死活問題だし、
もやし
にはストレスにならないかと案ずる気持ちもあるが、
傍から見てると面白いため、
母 (Freecafetime)はこの仁義なき戦いの傍観者に徹するつもりだ ![]()

