こんばんは。
フリーバードです。
先日、登山家の栗城さんが、
エベレスト登山中に亡くなりました。
2012年に凍傷で指先9本を失う大怪我を
負いながらも、無酸素・単独で
エベレスト登頂へ挑み続けた栗城さん。
怪我やリスクを背負いながら、
まさに極限状態で、
自分の命を賭けて、
夢を追いかけるなんて、、、
本当に凄まじい生きざまでした。
勇敢な登山家よ、どうか安らかに。
話は少し変わりますが、
ヒマラヤ山脈って、もともとは海底で、
インド大陸がユーラシア大陸にぶつかって
海底が隆起したんですよね。
僕は地球の壮大さにロマンを感じます。
まさに時の流れが造り上げた自然の大彫刻。
人が山に魅力を感じるのは、
そういうところなのかもしれませんね。
日本の伊豆半島もヒマラヤと同じような
成り立ちですが、天城山は火山なので、
マグマによる隆起も手伝っています。
そんなことを考えながら、
僕は久しぶりに高尾山に登ろうと
密かに計画を立てています。
そしていつかは富士山に登りたいです。
さて、今日の帰宅電車のBGMは、
レモンヘッズ

等身大のメロディーや歌詞が印象的な
オルタナティブロックバンドでしたね。
どうぞ♪
いつも屋根の下にいて家賃を払っていた
テントに入ったことなんて1度もないよ
生き延びるために火をおこすなんて無理
アウトドア・タイプなんて嘘だったんだ
星空の下で眠ったことなんて1度もない
それに1番近い経験といえば、車が
エンコして夜中の郊外に1時間いたこと
アウトドア・タイプなんて嘘だったんだ
君にバレるのが怖かったんだ
だって君の理想ははっきりしていただろ
その理想に当てはまる嘘をついたんだ
「偉大なるインドア派に栄光あれ」さ
アウトドア・タイプなんて嘘だったんだ
僕は寝袋なんて一度も持ったことないし
マウンテン・バイクなんて問題外さ
週末にロッククライミングなんて無理だよ
何かいいテレビ番組があって
二度と再放送されなかったらどうするのさ
誘われないか、なんたって僕は高所恐怖症
アウトドア・タイプなんて嘘だったんだ
いまだに泳げないしヒゲも生やせないし
殴り合いなんて無理
アウトドア・タイプなんて嘘だったんだ
※歌詞をお借りしました