子供がうるさい。

 

今、スターバックスにいる。

 

子供がうるさい。

 

たぶん2,3歳くらいかな?

 

親はまったく怒らない。

 

店内を走り回っている。 

 

おまけにちょっとでも気が

食わないことがあれば、

キーキー喚く。

 

親はまったく怒らない。

 

それどころか、自分の友達との

会話に夢中。

 

周りの客は、あからさまに

迷惑そうだ。

 

僕には子供がいない。

 

でも、甥っ子が3人いる。

 

だから、よく分かる。

 

この親は自分の子供のことを

ナメているのだ。

 

この親が思っているよりも、

子供はずっと賢くて、ずっと

色んな事がわかっている。

 

分かっているから、猿みたいに

キーキー喚き立てることで、

自分の主張を通そうとしているのだ。

 

親はそのことを全然分かっていない。

 

子供は賢い。

 

自分の要求が全ては通らないことと、

他の要求の仕方は教えてあげれば、

この子は理解して、学習するだろう。

 

その証拠に、店内を走り回っても、

僕の方には全く寄ってこない。

 

ちゃんと自分で判断をして、

わきまえているのだ。

 

でも、親は分かっていない。

こどもを猿扱いしている。

 

そして、子供のしつけが出来ていない事を

公共のスペースで露呈していることで、

 

自分の価値も子どもの価値も下げて

いることに気付いていない。

 

そしてその事に気付いていなければ、

公共の場所に、猿は連れて来るべきでは

ないのだ。

 

でも、気付いていないからこそ、

連れてきていると言う事実がある。

 

よって僕は、一組の親子猿が紛れ込んで

いると思うことにした。

 

Moonbeam