浜松の裁判を傍聴してきました。傍聴席には十数人居たと思います。そのうち教徒っぽい人は当職含め4~5人でしょうか。あとは静ホーモその他関係者と思われます
前回否認したのはやっぱり撤回し、素直に全部認める方針で進みました。一連の犯行の背景に恒心教が大きく影響しているという事で、何度も恒心教という単語が出てきて笑いをこらえるのが大変です。しかも服がこれなので尚更です。争わないので短時間で済むだろうと聞いていましたが、それでも被告人質問ということで結構いろいろな事があんDの口から語られました
3月頃(?)に書いた反省文があるんだそうで、その後否認に転じたけど結局やっぱり認めると二転三転しているが、その反省は本心か?という面で検察からも弁護側からも質問がなされました。否認に転じたのは恒心教徒からの手紙(当職ですよね…)を読み、恒心教を裏切れないと考えたからで、しかし今は恒心教から足を洗うと決めたので、やった事は間違いないので認めて反省する、という感じの事を言っていました。結果的に当職のせいで混乱させたのだとしたら申し訳ないです
新事実…というほどでもないですが、6年前から鬱病との事で、最初の頃は通院・服薬していたようです。病気と犯行との関係については「病気じゃないとあんな事しない」のような事を語っていました。病気の自覚があるなら東拘を出た後通院すべきではなかったか?との問いには、保護司が「働く以外の選択肢は無い」と言ったので仕事が最優先になった、しかも施設の人と折り合いがつかなかったので逃げだした、と答えていました。例のコアラが劣悪なのは既知ですが、保護司ガチャもぐう畜を引いていたようで…
現在も恒心教の人と連絡をとっているが、恒心教には触れないようにしている、恒心教以外の人とのやりとりは無い、と言っていました。いずれ社会に戻ることになるがその時はどうするのか?との問いには、自殺するつもりと言っていました…
検察の求刑は1年6か月、判決は9/13 13:20 に言い渡されるそうです















