うちにもお手紙来てました。中から出そうとした手紙の一部が検閲でひっかかり、出すのが遅くなってしまったとのことです。こちらから送ってる分には、当職にはその後追加でNGな連絡は無いですが、カラケーにあった他の文通教徒からの報告では藤原太一(10)の新聞記事が入らなかったそうなので、やはり当たり障りのない事しか伝わらなくなってるのかもしれません。当人も更生する気になっているようなので、炎上ネタ以外で協力していけたらいいのでしょうね

 

塀の中の近況ですが、やっと房内の物品制限が全部解除されたと喜んでいました。当職も詳しくは知らないのですが、檻の外に私物置き場のようなものがあって、必要なものだけ一時的に部屋に持ち込みすぐ戻されてしまうのが、部屋に物を置いておけるようになったという感じだと思います。ただ相変わらず監視カメラ付きの部屋で、工場に出たいと思ってもまだ許可がおりないらしく、一般的な囚人よりはまだ多少制限のある身分なようです。工場に出ると休み時間にテレビが見れるのでそれが楽しみだと言ってました。塀の中でも今後待遇が良くなる可能性があるようなので、そのへんで少し希望を持てているように見えました。

 

刑期もあと2年を切ったので、まだ2年もありますが、元気にがんばってほしいと()思います