何回目かの川越少刑に行ってきました。アンDは見た感じ変わりなく、なんとか元気でやっているようです。未だに特別に監視の厳しい独房なのは変わらずで気が滅入るようですが、その後は懲罰になるような事は起こしていないとの事で、このまま大人しくしていれば監視や制限の厳しい部屋?から解放されるかもしれないとは言ってました。しかし大人数で行う工場での作業は、いじめがあると嫌なので引き続きサボっているとのこと。それでも運動の時間に多少他の人と話す機会はあるようです。運動といっても走らされたりするわけではなく、小学校の休み時間みたいな感じなのでしょうか。

 

カラケーでも質問いただきましたが、出れるのは平成33年2月14日だそうです(その頃はもう平成じゃないと思いますが)。出た後のことは、何も考えていないというか、考えても情報が無いので何も計画できないような状態なのでしょう。保護観察みたいなやつは無く、満期が来たら行くあてもなく放り出されるようで、また生活保護を頼ろうにも、まずどこにも住民票が無くいきなり詰みというのは出所者には珍しくないようです。どこか入院先を探してあげてほしいというレスもいただきますが、そこまでは当職にも荷が重いです…。どんな人でも受け入れてくれる施設があったら、具体名を教えてもらえれば検索して資料を手紙で送るくらいはできますが。まだ2年以上先なので、それまでに福祉に強い教徒からの助言があるといいかなと思います。

 

外のことで何か気になることある?って聞いたら、恒心よりイワマンが気になっているとのこと。シャバにいた頃いわけんました事があるんだそうです。知らなかった。あと当職も使っているエキサイトメールがサービス終了するんだそうですが、秋頃のようなのでそれまでに乗り換え先を探しておきますね。