好き嫌いも個性のうちか | ちゃんとした人間になりたい~

ちゃんとした人間になりたい~

アダルトチルドレン、生き辛さ、借金を乗り越えてこれからの生き方を模索しています。
楽しく幸せに、そしてテキト〜に生きて行きたい。


昨日11日の午前中、久々に祖父母の所へ行きました。

特別な日でもあるし、もうすぐ祖父母たちの娘である私の母の命日だから、
まあ、なんか顔を出しとくか~と気楽に行ったのですが、

上の叔母が来ていたガーン

叔母「なによ、ユウ!久しぶりじゃないの!
さっぱり来ないで!!プンプン

と、怒りと責めモードの叔母、ある意味ボダってる。ように感じる。

ろくでもない親の面倒を見なければならない、あの不条理でやるせない気持ちは解るのだけど、
私と叔母では立場が違うのだから仕方がない。

私『ごめんねぇ~えっあせる
先月からあんまりにも寒くて、家に帰って来ると、ぐったりなんだよねしょぼん
昨日(土曜日)も、一日雨だったけど、仕事だったのよ。
ジャンパーから制服までずぶ濡れでさ、洗濯2回してまだ乾かないんだよね。
これからまた洗濯だよショック!

と、子供でもあやすように言えたら、
叔母は私が遊んで暮らしてる訳ではない事を思い出したらしく、急にシュンとなってしまった。

叔母「……そ、そうだよねえ……。今年、ホントに寒いし雪も多いもんねガーン

ちなみに私は、フルタイムで週六日、外で働いていますが、
叔母は一日2~3時間を週に3~4回。

仕事をしてお金を貰う以上、どんな仕事でもラクな事はないのだと、思い至ってくれたらしい。

うーむ、こんな受け応え、ボダりやすくて他人の怒りからも触発されてた頃の私には、出来なかっただろうな~としみじみ思う。



なんだかんだ言いつつも、叔母は彼女の妹である私の母の命日を覚えていてくれてたので、
楽しい回顧録を披露して会話を楽しんだ。

テーマは、『若い頃、痴漢に遭った時』だ。

叔母は、痴漢した男性を走って追いかけ捕まえて、ショルダーバッグ(革製)で散々に殴りつけて男性を泣かせたと母から聞いていたが、

本当だったそうだ。

母自身は、電車内で痴漢に遭った際、
「後ろを振り向いてニタ~リにひひと笑うと逃げて行く」
などと言っていたが、これも本当らしい。

ついでに、当時(昭和40年代?)に流行ったストリーキング?

夜道を歩く母の前に、トレンチコートを来た男が現れ、
もったいぶって母の前でご開帳したそうだ。

男のトレンチコートの中身はもちろん裸だ。

ちなみに母は、10代の頃に外科医の所で看護婦見習いをしていた事があったため、男性のハダカやナニカなど見慣れていたという。

キャーでもイヤーでもなく、

母「……なによそんなソマツなもの……。早くしまえむっ

と言ったのも本当らしい。

ガーン { むごい……



そんな感じでせっかく楽しい話で笑っていたのも束の間、叔母はど~~しても、祖父が野良猫に餌をやるのが気に食わないらしい。

叔母「あんなのに餌をやるくらいなら、そのお金を貯めておけばいいのに!プンプン

私『じーちゃんの楽しみなんだし、別に害はないんだから少しは好きにさせてあげたらガーン

叔母「今日も来てるのよ!プンプン
見てみなよ、気持ち悪い!!」

庭を見てみると、そこにはコロコロに太った、たまんねえ~くらい可愛い茶トラと、
スマートで上品な感じのグレーの猫がじゃれあっていた。

叔母「こんなの、駆除してもらえばいいのに!プンプン

こんな田舎で野良猫がいても不思議じゃないと、何度も言っているのだが、叔母は動物が嫌いで嫌いで仕方がないらしい。

私『全くもって申し訳ないけど、動物好きな私は、叔母さんの気持ちは解らないねガーン
ただただ、可愛い生き物にしか見えないよ。
茶トラはコロコロでモフモフだねえ~ニコニコ

叔母「……ガーン
だって一日外にいて、どんなバイキンやら虫やら着いてるか、知れたもんじゃないでしょう!プンプン

私『……私も一日中、外で働いてるけど……バイキンだらけかな?かお

叔母は、「しまったガーン」みたいな顔をして、黙り込んでしまいました。

叔母「……む、昔は、動物もここまで嫌いじゃなかったんだけどガーン

知ってます。
私の母も動物がすんごく大好きだったのに、末弟を産んでうつ病になってからは、
動物も子供もキライプンプン
になってた。
こういうのって、精神的な病気と何か関係があるんですかね?

ちなみに私は……。

私のブログを最初の頃から見て下さってる方なら解るだろうけど、
犬や猫だけじゃなく、植物、昆虫類、有蹄類、鳥類などさまざまな画像をアップしとります。

生き物が好き……なのもあるんですが、それに対する興味や好奇心が強いのかもしれないな~と自分では思います。



なんか難しいですが、野良猫を見て
「ばばっちい!駆除しろ!プンプン
と怒りに囚われるよりも、
自分と同じ動物、みんな生きてるんだと大らかに捉える事が出来る方が、
ストレスは感じなさそうですね。



私は動物好きなので、キライな人の気持ちが解らず、すみません。




かお { ついでに、『感情的に反射せず、対応する』という事が、ちょっとずつ身に付いて来たかな~とも思います。

相手の意見を尊重した上で、自分の意見も言えるようになりたいですね~。

ボダりやすかった去年の私なら、
『うるさいわね!!!プンプン
と叫んでそうだ[みんな:01]

感情的にならず冷静でいる、という事で、相手に主導権を握らせず、
怒りをぶっぱなした罪悪感もない。
そして相手の意見や考えに左右されず、屈服してもいない。

『私自身』の考えや気持ちや、意見である、と思う。

猫は可愛いと思う。

これは、私の個人的意見で、
『嫌いな人も猫好きになれ』
と言っている訳ではありません。