小学5、6年 | ケインの正直ブログ

小学5、6年

それでは小学5、6年のことを書きます。    



小学5、6年のときは本当に楽しかったし、何より平和だったのを憶えている。




まず心の師匠に出会えたことが良かった。(同じクラスメイトです)何故、心の師匠なのか?まずはそれを説明したいと思う。  




ある日の書道の授業のとき、オレは書道セットを忘れてしまった。     




困っているオレに、師匠は嫌な顔1つせず墨汁やら紙を分けてくれた。   








えっ?        








そんだけの理由で?  






心の師匠なの?    








そう思う人もいるだろう。










バカ野郎!!(´∀`)







お前に何がわかると言うのだ!!(´∀`)   








師匠はな、オレの心の師匠なんだよ!!(´∀`) 





そりゃ~おめえ、あん時の師匠ときたら、マザーテレサのようだったぜ!!(´∀`)        







すいません、取り乱しましたm(__)m       








オレはよく忘れ物をする男だ。いままでも忘れ物をしては隣の人に貸してもらったり、見せてもらっていた。だけど隣は嫌々貸してくれたり、嫌々見せてくれていた。        




師匠は違う。嫌な顔を1つせず、満面の笑みで貸してくれるのだ。     





まさに無償の愛(笑)  








そんなんでオレは、彼を師匠と呼んでいた。(オレは弟子になりました)    







ここまで書いておきながら、少し書く気が失せてきました(笑)       






5、6年は、恋も、友達も、プライベートも充実野菜だったので、内容が濃すぎて何から書いていいかわかりません。(ラクベジじゃなくてすいません)  






それでは、どれくらい充実野菜で幸せだったかをエピソードで説明したいと思う。          








オレは足が速かったから毎年リレーの選手に選ばれていた。だが5、6年のときは、リレーの選手に選ばれないように、わざとちんたら走っていた。    





つまりこういう事です。







人間は本当に幸せだと、競うこととか勝ち負けなんて、どうでもよくなるんです(笑)         











はい終了。(全然5、6年語ってね~)     
















次回予告『中学入学』 









過激になってまいります(´∀`)