サーボが過敏なので電圧を下げて対応させた時です。
この時は過敏な動きを和らげる目的で電圧を低くしてますが、
今現在、U100関係のサーボは、耐久性を目的として電圧を下げる等の対策を行ってるに過ぎません。
特殊な仕様のサーボでなければサーボ電圧は3~7V付近まで基本的に動作します。
電圧と電流の問題なのですが、
電圧は使用されてるICの許容電圧範囲内であれば何Vでも動作します。
電圧は少しでも上限を超えると即破損って感じで、IC関連のデーター表があれば確認できますが、大抵の場合は7V位までは問題ない様に感じております。
電圧が低い分には、ただ単に動作が不安定になるだけで損傷することは無に等しいです。
ここで問題になるのが電流値、負荷の状態を確認出来るデータの一つで、発熱具合も想定可能になります。
言い換えれば負荷の問題なのですが、電圧を上げるとパワーが上がる事から結果的に負荷が増加します。
負荷の増加は発熱の増加に起因して焼損を招く流れです。
発熱した熱を確実に冷却処理出来ればその分上限が上がる感じです。
逆を言えば冷却できない場合は、負荷を減らす必要が出てきます。


