安部首相の演説を見て、、、 | ビジネスで失敗しないUSPの創り方 〜お客様に選ばれる理由の創出法〜

ビジネスで失敗しないUSPの創り方 〜お客様に選ばれる理由の創出法〜

3秒で顧客の心に火をつけろ!
起業家のためのUSPディレクター
小藪 宗博


昨日の個別面談でスキルを持っているのに

伝え方がわからない人にもっと伝えないとと

心を新たにしたUSPディレクターの小藪 宗博です。

 




 安部首相の演説を見て、、、

 

 

消費税増税の先送りなんて、

来るべき年金問題のなんの足しにもならない、、、





根本的な財政改革ではないのに、

目一杯主張している姿を見て、




なんでそんな目先のことしか

政治家は考えないんだろうって感じ、

消防士だった時に、

起業を志した気持ちを思い出した。

 

 

 

私が公務員という安定した職を捨て

起業を目指した理由は、

消防時代にさかのぼります。

 

 

私は平成10年に消防に入り、

西成消防署というトコロに配属になりました。

 

 

関西の人ならご存知だと思うのですが、

犯罪率は日本一、

火災件数も日本一、

救急件数も日本一

そんなところでした。

選ばれる理由

 


 

ここで感じたことは、

日本をギュッと凝縮したような町だと

感じたんです。

 

 


どういうことかというと言うと、

南には帝塚山という高級住宅街が隣接し、

南の方には商店街があり、

自営業の方が多いところでした。

 

 

少し北にあがると、

大阪の中心地から近い場所だったため、

サラリーマン世帯が多いマンションや

住宅地がありました。

 


 

もう少し北にあがると、

生活保護の方が多くいる地域が集まり。

 

 

そこから少し東に行ったところに、

生活保護すら受けれない、

路上で生活する日雇い労働者がいました。

 


 

さらにその少し東には、

そういった人をカモにする

ヤ◯ザの組事務所が乱立する。

 

 

 


そんな
日本のイイトコロと問題点が

ギュッと凝縮されたような町でした。

 

 

 

日雇い労働者が多くいる地域では、

冬場になるとよく路上でお亡くなりになるんです。


 

 

そんな状況を見た時に、

同じ日本人として教育を受けたハズなのに、

同じようにチャンスがあったハズなのに、

こんな悲惨な末路があるんや、、、って感じたんです。

 

 

さらに、

 

 

生活保護という国の制度を受けられなかったら、

こんな悲惨な末路があるんやって感じたんです。

 

 

 

国の制度を受けれなかった時、

自ら稼ぐことが出来なければ、

路上で死んでいく可能がある。

 



 
年金は大丈夫だろうか???

そう強烈に感じました。

 

 

 

とは言えその時は、

目の前の仕事に集中していきます。

 

 

 

そんな私が、起業に向けて

憧れを持ちだしたのは、、、

 

 

次回に続きます。






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できるからやるのではない、やるからできるんだ(^_-)-☆





最後まで読んでくれておおきに^^

USPディレクター
小藪  宗博