なぜこの志事をするのか?それが大切やで^^ | ビジネスで失敗しないUSPの創り方 〜お客様に選ばれる理由の創出法〜

ビジネスで失敗しないUSPの創り方 〜お客様に選ばれる理由の創出法〜

3秒で顧客の心に火をつけろ!
起業家のためのUSPディレクター
小藪 宗博

3秒で引き寄せる文章を紡げ!

選ばれる起業家のために

マグネットライティングプロデューサー小藪 宗博です。


私は、2012年末まで消防士をしてました。



そう言うとほとんどの人が、安定した公務員を辞めて

なぜ起業をしたのかと聞いてきはります。



私が、安定していると言われている公務員という職を捨て

起業したキッカケ、、、




それは消防士時代に感じたことにさかのぼります。



私は、サラリーマンの父親の元に生まれ

大阪の田舎で育ち、普通に学校に行き、普通に就職をした

どこにでもいる普通の人やった。



1998年に消防士となり、

はじめて配属された署が西成消防署というところやったんです。



関西の方なら知っている人がいるかもしれまへんが、

犯罪発生率日本一、火災発生件数日本一、救急件数も日本一という

治安の悪いところ



ある一角には、路上生活者があふれ、道路で覚せい剤が普通に売られ

一筋裏の路地に入ればヤクザが賭博を開いているそんなところやった。



路上生活の苦しさから、

病院に入院したいと思って自ら怪我をしようとする人がいてたり、



生活保護を受けている人が、毎月1日に支払われる生活保護費を狙って、

チンピラなどに殴られお金を奪われたり、

自らお酒を飲んであっという間に使い果たしたり、

国から与えられた少ないお金を奪い合い、

なくなれば炊き出しを受けるそんな状況やった。



そんな現状を見た時、

同じ日本人なのに、同じように教育を受けられたはずなのに、

なぜこんなにも違うんだろうって衝撃を受けたんや、、、



衝撃を受けたものの、当時私は消防士で

じゃあどうしたらええんかなんてわからず

その後仕事の没頭して忘れていったんや。




その後、数多くの火災現場や事務仕事など没頭していた時に、

2011年 3月11日 東日本大震災が発生したんや。



発災の翌日3月12日に、私は大阪を出発し、緊急消防援助隊として

岩手県釜石市を中心とした場所の救助活動にあたったんや。



出発から25時間かけ岩手県に到着し、

高速道路を降りると、瓦や壁がところどころ壊れているものの

特に大きな被害がないように思われたんや。。。



でも、津波が到達していたところから景色は一変したんや。



見渡す限り泥と瓦礫の山、、、



本来そこにあったはずの建物はなく、

見えるのは消防車や警察、自衛隊、そして道路を通行できるように

土砂をかきわけるショベルカーなどの重機だけやった。。。



その時、強烈に人の命の儚さを感じたんや。



その後、釜石市より1つ内側の遠野市というところで

高校の体育館を借り、8日間床に寝泊まりをしながら

活動をしてたんや。



私は、後方支援隊といって、主に人員の管理や車両の管理

燃料の調達や食料の調達をしてたんや。



時には500名を超える隊員がいるなか、

一番苦労したのは食料の確保やった。



その時、毎日おにぎりを差し入れてくれる

ボランティアの方と話をする機会があったんや。



最初は多くいてはったボランティアの方も

日を追うごとに少なくなっていったんや。



理由を聞くと、会社に勤めている雇われている人は

どうしても会社にいかざるを得ないそう。。。



そんななか、最後までボランティアとして残ってたのは、

自分で稼ぎ、自分の意志で、自由に、想いにそって

動いていた起業家の方やったんや。



その時、

自らの足で立つ起業家の方に憧れを持つとともに

与えられた給料で生きる自分も、

西成の人とあまり違いはないんちゃうかと感じたんや。



でも、安定した職を離れるまでにはならんかったんや。




岩手県での8日間の活動を終え大阪に戻り

また事務に追われていた時

橋本市長の就任があったんや。



橋下市長が大阪市長に就任して行ったこと

それは大幅な人員削減と給与のカットやった。



公務員の給料は多いから仕方ない

世の中の声はそんなやった。



でも少し考えてみて欲しいんやけど

公務員は副業ができないんや。



いくら生活を切り詰めても

子どもも大きくなればかかる生活費も多くなる。



なのに給料はさがり、他に収入はない、、、



そんな状況に陥った時、

西成時代の状況が強烈にフラッシュバックしたんや。



国や大企業から与えられる給料に頼っていても

いつなくなるかわからない、

いつ足りなくなって食べられなくなるかわからない



そんな状況に陥った時に

自分は、あの時見た西成の人達とそんなに変わらへんやないか、、、

このままでは、生活できなくなるんやないかと感じたんや。



きっとあなたも感じているハズや。



今払っている年金が、自らが年老いた時に本当にもらえるんやろか

今ある社会保障制度が本当に将来もあるんやろか

国や大企業に任せていても、どこにも安定なんかない



そんな事実を目の前につきつけられた時に、

私が今まで会ってきた人のなかで

最も自由で、最も責任を持ち輝いてたんは、

東日本大震災の時に会った起業家の方だったのを思い出したんや。



かつてケネディ大統領が言ったように

「国があなたのために何かしてくれるかを問うのではなく、

あなたが国のためにどんな貢献ができるかを考える」



貢献まではいかなくても、年金や社会保障がままならないこれからの時代に

自立して自分の判断で生きていける起業を考える時代やないかと感じたんや。



そこから私は起業に向けて動き出したんや。



まだまだ安定していると思われている公務員をやめる

そう言うと、家族からは猛反対をうけたんや。



それでも、誰かに与えられる生活ではなく

自らの責任で自らの足で立つ生活をしたい



そう思って様々な講座に出てマーケティングや

コピーライティングを学びながら家族を説得し、

起業を見据えてある有名な講演家の元に転職したんや。



すごい魅力のある人で、その人はすごかったんや。



その人のもとで主にWebを使った集客を担当し

コピーライティングすなわち文章術を磨いたんや。



でも、自ら起業してゼロから稼ぐ

仕組みや仕掛けをどうしたらええんか?



置き換えて考えてみた時に

ビジネスモデルの作り方がわからなかったんや。




有名な人の側にいても、

みんながそんな風にできるわけやない、、、




結果、



自分の足で立てる手段が見つけられんと

貯金を切り崩しながら生活するのが精一杯、

最後には借金しか残らへんかったんや。




そんな時、USPプロデューサーの鉾立さんに会ったんや。



そこには、大企業が作り上げた

インターネットやパソコンといった仕組みを

個人が使えるようになったこの時代に



頭とスマホとパソコンがあれば

世界中どこでも自由に仕事ができ

個人が世界を変えられる!



個人起業家、起業志望家が

金ゼロ・人脈ゼロから稼ぐための

ビジネスモデルや仕組み・仕掛けを学び



選ばれる理由を手に入れ自立できる

しっかりとした仕組みがあったんや!




そこで私は、


選ばれる理由を文章に落とし込み

お客様を引き寄せる文章術を身につけたんや!



選ばれる理由が見つかってからは、

それまで何を書いたらいいかわからなかった

ブログやメルマガに書くネタに困ることはなって、



反応のなかったブログやメルマガから

反応が生まれるようになったんや。



そして今、



西成の状況と同じ人がこれ以上生まへんように

選ばれる理由を文章に落としこみ、

お客様を引き寄せる文章術をもって起業家を成功させ、

豊かにさせるそれを志命に動いています。



私が学び身につけたスキルを

いよいよ来年2月にご紹介できるようになったんや!!!



まずはメルマガ読者さんから

ご案内させてもらいます。



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登録して楽しみに待っといてな(^o^)/