気付いていただけたでしょうか?
イメージの大切さの記事はこちら
http://ameblo.jp/free-study/entry-11630840688.html
~「選ぶ」から「選ばれる」起業家へ ~
マグネットライティング専門家
小藪 (こやぶ)です
ここで例をひとつあげます。
イメージが湧かない面白味のない文を
ハリウッドの大ヒット作並の文に変えてみましょう!
楽しみにしていてください^^
では
面白くない文はこれ
「どこかへ行って何かをしよう」
あくびが出るほど退屈な文ですね。
これに少しずつ言葉や文を足していきます。
ただ文を足すわけでなく、
頭の中にイメージをインストールするために、
視覚化させるために意図的な言葉を選んでいきます。
※ どこかへ行って何かをしよう
(これでは頭の中スクリーンは真っ白で、何のイメージも湧かない)
↓
※ どこかへ行って何かを身に付けよう
(「しよう」はどんな意味にもとれる。「身に付ける」となるとより具体的になる)
↓
※ 喫茶店に行って何かを身に付けよう
(まだあいまいですが、これでどこへ行くかがわかりました)
↓
※ 喫茶店に行ってライティングの技術を身に付けよう
(さあいいところまで来ました。詳しく表現すればイメージができるのがわかるでしょうか?)
↓
※ 恵比寿ガーデンプレースのスターバックスに行って、お気に入りの窓際の席に座って、ライティングの技術を身に付けよう
(スターバックスで窓際の席に座るイメージを思い浮かべたことに注目!具体的な言葉を使えばイメージを吹き込むことができる。動詞を使うことで動くイメージが作り出せる)
↓
※ 恵比寿ガーデンプレースのスターバックスに行って、お気に入りの窓際の席に座り、いつものスターバックスラテのホットを1口飲むと口のなかにコーヒーの香りが充満しやる気になる。そして気合いがみなぎったところで、今とりかかっているマグネティックライティングのより詳細な描写について勉強にかかる。
「どこかへ行って何かをしよう」という大きな流れをまず考え、それを細分化していく。
「しよう」を「身に付けよう」へ「どこへ」を「具体的な場所」へ大きな動きから、動作を細かく分解して文字におとしこんでいく。
文章を読むと頭の中にイメージが沸き上がってくる感覚に少しニヤリとしながらさらに深くライティングの技術を身に付けようと、スターバックスラテをもう1口、口に流し込む。
(大事な点を示すために、かなり細かいところまで書いてみました。おそらくあなたは、私の言葉をよんだだけで、豊かで充実した一連のイメージを思い浮かべたと思います。)
いかがでしたか?
印象が全く違う文章になりましたね!
頭の中にイメージを描かせる
その意味と理由を理解していただけたと思います。
次回は、相手の頭の中にイメージを描かせる
効果的な5つのポイントをお伝えします。
楽しみにしていてください^^
今回の記事がよかったら ポチと応援お願いします^^
人気ブログランキングへ